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宇宙の眼(ハヤカワ文庫 SF)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/25
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-011975-1

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紙の本

宇宙の眼 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 フィリップ・K.ディック (著),中田 耕治 (訳)

観測台から見下ろしていた見学者たちを、突然の災厄が襲った。陽子ビーム加速器が暴走し、60億ヴォルトの陽子ビームが無秩序に放射され、一瞬で観測台を焼き尽くしたのだ!たまたま...

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宇宙の眼 (ハヤカワ文庫 SF)

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商品説明

観測台から見下ろしていた見学者たちを、突然の災厄が襲った。陽子ビーム加速器が暴走し、60億ヴォルトの陽子ビームが無秩序に放射され、一瞬で観測台を焼き尽くしたのだ!たまたまその場にいた8人は、台が消滅したためにチェンバーの床へと投げ出された。やがて見学者のひとり、ジャック・ハミルトンは、病院で意識を取り戻す。だがその世界は、彼の知る現実世界とは、ほんの少し違っていた…鬼才の幻の名品登場!【「BOOK」データベースの商品解説】

世界最大のベバトロン陽子ビーム加速器が故障し、見学していた8人が装置のなかへ投げだされる。生命に別状はなかったが、病院での治療を終えて普段の生活に復帰した彼らは、世界がそれまでと異なっていることに気づき…。〔1970年刊の改訳〕【「TRC MARC」の商品解説】

巨大な陽子ビーム偏光装置の事故に巻きこまれた8人の男女は……鬼才初期の名作登場! 【商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

久々の復刊

2015/02/02 00:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YUTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

サンリオSF文庫で以前に出版されていた宇宙の眼がハヤカワ文庫から復刊です。ディック作品らしく多現実、現実と虚構をテーマにしている作品だと思います。ミステリー感覚で読み進めることができ、とてもスリリングな感覚を味わいながらあっという間に読むことができます。ディック作品は少し理解できないところも多少あると思いますが、この本は比較的内容を理解しやすく読みやすいです。

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意外に良かった

2014/11/25 23:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PK - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりにディックの作品を読みたくなり、早川からようやく文庫がでたので購入しました。初期の長編でおもしろかったです。50年前にこの発想ができるのは凄いですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2015/01/17 12:38

投稿元:ブクログ

意外にも良心的な結末にちょっとビックリ(…ハッピーエンドですよね?)。
先日読んだ「発狂した宇宙」と並び多元宇宙の金字塔と評される本書です。どちらも現実と異なる世界に迷い込み、四苦八苦するという点では同じですが、「発狂した宇宙」における多元宇宙が無限にある宇宙のひとつだとすると、こちらは極端な考え方をする誰かの意識(しかも複数)に迷い込みます。また、「発狂した宇宙」で訪れる宇宙がSFオタクの空想ものだとすると、こちらは現実の主義主張の地続きの異世界が舞台。だから甲乙つくわけではありませんが、楽観的に読み進められた発狂した宇宙に対し、不安と疑心がつきまとう本書でした。

読み終わって改めて思うことは、ディックの作品ってやっかいだなぁということ。大雑把に物語を掴むことはできるのですが、細かなところで「なんでこんな展開?」と思うことが多くて、腑に落ちない。表面の物語に隠れたメッセージの存在を察知するのですが、どうも要領を得ない。まぁ単に読解力がないと言われればそこまでですが、やっかいだなぁと思うことしばしば。短編は解りやすいんですけどね。とはいえ、こんな悶々とすることも含めて、ディックの作品に漂う魅力は間違いなくて、だから周期的に彼の作品を読みたくなるんですねぇ。

2014/10/11 23:29

投稿元:ブクログ

「多元宇宙」なんていう帯の言葉にヤラレて購入。これまでディックさんの本を数冊買って、なぜだか読み通せなかったけど、これは、最後までイケました。
ところどころ笑えます。この世界の成り立ちを疑う視点や、信じきれないモヤモヤはとても大切なモンだと思ってます。
作品としては、もっと面白くもなるんじゃないの、と言いたいような感じですけど、面白かったデスよ。

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