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天の梯(ハルキ文庫)

ハルキ文庫honto ランキング第36位

  • 取扱開始日:2014/08/02
  • 出版社:角川春樹事務所
  • レーベル:ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/338p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-3839-1

文庫

  • 国内送料無料

天の梯 (ハルキ文庫 時代小説文庫 みをつくし料理帖)

高田 郁 (著)

紙書籍

670 ポイント:6pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

『食は、人の天なり』――医師・源斉の言葉に触れ、料理人として自らの行く末に決意を固めた澪。どのような料理人を目指し、どんな料理を作り続けることを願うのか。澪の心星は、揺ら...続きを読む

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商品説明

『食は、人の天なり』――医師・源斉の言葉に触れ、料理人として自らの行く末に決意を固めた澪。どのような料理人を目指し、どんな料理を作り続けることを願うのか。澪の心星は、揺らぐことなく頭上に瞬いていた。その一方で、吉原のあさひ太夫こと幼馴染みの野江の身請けについて懊悩する日々。四千両を捻出し、野江を身請けすることは叶うのか!?厚い雲を抜け、仰ぎ見る蒼天の美しさとは!?「みをつくし料理帖」シリーズ、堂々の完結。【「BOOK」データベースの商品解説】

料理人として自らの行く末に決意を固めた澪。一方で、吉原のあさひ太夫こと幼馴染みの野江の身請けについて懊悩する日々。四千両を捻出し、野江を身請けすることは叶うのか。シリーズ完結。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

結び草 9−78
張出大関 79−150
明日香風 151−235

ユーザーレビュー

全体の評価 4.7
4.7
評価内訳 全て(295件)
★★★★★(176件)
★★★★☆(69件)
★★★☆☆(16件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

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すべてよし

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/08 14:48

評価5 投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

は~。良かったよかった。
すべてがうまくおさまったね~。
小松原さまとの再会(!)の場面はなんともいえないし、源斎先生との化け物稲荷の場面ももちろん!
そして、野江ちゃんと!!
身請け人、涙があふれちゃった。。。
もう会えないのが、さみしいなぁ(>_<)

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出会いに感謝、いいシリーズでした!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/12/30 14:55

評価5 投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

澪さんとともに泣き、笑った数週間とても充実していた。その分、いまは喪失感に苛まれている。いろいろなことがうまく収まり、帰るべき場所へ還っていくことができた最終巻。源斎先生と澪さん。そして野江さんと澪さん。野江さんの身請け先の粋さには舌を巻いた。まさかね。最終的にへんな邪心を起さなかった旦那衆にも感服。それでこそ江戸の男だす。巻末の料理屋番付にまたしびれちゃった。一番感動したのは、本編では触れていなかった「勧進元/一柳改め天満一兆庵」柳吾さんの深い愛ここに。澪さんたちに会えてほんとうによかった。ありがとう!

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予言に縛られることなかれ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/21 13:20

評価5 投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の澪と親友の野枝は幼い頃、高名な易者に、それぞれ「雲外蒼天」「旭日昇天」の相を持つと予言された。澪は「苦労の多い人生だが、その苦労に耐えて精進すれば、必ず青空が拝める」人生であり、野枝は「天下取りの強運」の持ち主であると。
 易者の言葉は二人を支え、時に縛る。読み手である私もまた、そこから完全に離れることができなかった。
 澪を例にとれば、彼女の幸せは、料理人として店を構え、あの人と結婚することだと、誰もが思うだろう。でも、それは「普通」の幸せなのだ。次々と澪に降りかかる艱難辛苦を見るにつけ、その果てに見あげる青空と言うほど大仰な幸せか? と思ってしまう。 
 一方で、吉原一の太夫となった野枝にとっての「旭日昇天」とは何だろう? 商売の世界で天下を取るか、やんごとなき方に見初められるか、よもや、天に召されてしまうような事態が起こるのか、やきもきしてならなかった。

 二人の娘の運命や、いかに?
 
 結論を言えば、これ以上ないほどの大団円。
 澪の幸せは、予想通りであったけれど「なーんだ、普通じゃないか」とは思わなかった。野枝を、ああいう形で取り戻せたことが、澪の空を曇りなく輝かせたのだ。野枝が大門を出るくだりでは思わず涙が出た。旦那衆、格好良すぎるでしょう。澪の想いや、何より野枝の人柄があってこそ、周囲の人も尽力してくれたのだと思う。ああ、又次の死だけが悔やまれる。
 最終巻は、二人だけでなく、シリーズ登場人物の総出演となり、あの人もこの人も顔を見せてくれて大満足。最後の一冊において、急に流れが速くなり、何もかも上手く行きすぎの感も、少しだけあるが、本当に少しだけ。これからも、澪をはじめ登場人物みんなの人生に、幸あれ。

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感動の最終巻。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/30 12:31

評価5 投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ最終巻、最終にふさわしい、読み応えと感動に満ちた一冊。
感動した場面はいくつもあり、何箇所かではじんときて涙が出たが、場面の内容説明をしても感動には繋がらないと思うので敢えて書かない。ただ、小松原や野江ら、最初からシリーズの重要人物だった人たちについてきっちり区切りがつけられていることは確かで、そういう意味でシリーズを最初から読んできた人たちに対する答えのような巻になっていると思った。
シリーズが人気になればなるほど、終わらせるのは難しい。昨今、続きすぎて終わりどころを見失ったシリーズものもよく目につく。そんな中、作者はとてもきれいにこのシリーズを締めくくった。その潔さにも感嘆する。みをつくしの世界が好きだからこそ、こうやって素晴らしい終わり方をつけてくれたことを嬉しく思う。

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ついに完結

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/08/26 00:54

評価4 投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

駆け足でしたが、多くの方が納得いく終わり方だったのではないかと思います。
 大好きなシリーズが完結してしまい、新作が読めなくなることは残念ですが(番外編のような形で後日、出版されるそうですが)、少し人気が出ると、だらだらと引き伸ばして、終わりどころを見失ってしまう作品が多い中、きちんとエンドマークをつけてくださった高田先生には感謝するしかありません。

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読んでよかったです。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/02/07 15:40

評価4 投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

素敵な作品でした。個性はあれど、まっとうな登場人物たちに、とても励まされました。これで完結してしまうのは少し寂しくもありますが、この作品を読むことができて良かったです。この本をきっかけに、料理への愛情や心構えなどを、以前より意識して取り入れるようになった気がします。器を選ぶ時や、温める時、切り方、盛り付け方などをです。登場する料理も、いずれ作ってみようと思っています。

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砂漠でオアシス、待ち望んだ完結編!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/09 11:12

評価4 投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

あわてて読むと良くないと知りながら我慢出来ずにイッキ呑み(笑)作者という創造主は実にいやらしい位、読者のツボをついてくる。またマゾかと疑うほどに純真に耐え忍ぶ登場人物たちの数々の行いに、読み進む間いやこうして読み終わってからも涙が絶えずにじむ眼で無粋なことに感想など打っていますが、いまこの気持ちを残したい伝えたいでいっぱいです。作者にまた読者の皆様にとっての5年間ですが出会いが遅かったことで幸運なことに自分は全編を一気に味わうことができました。

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読み終わってとってもさびしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/11 09:53

評価4 投稿者:arancia - この投稿者のレビュー一覧を見る

澪が困難に直面し、それを乗り越える過程が好きで、
読んでいると自分の心が落ち着き、勇気をもらえる気がしていました。

ハッピーエンドでとってもよかったとは思うのですが、
澪と源斉、野江、つる家のそれぞれのその後が
気になって気になって気になって仕方なく、
未だ続編も出ていないということで、もどかしいです。

次への期待を込めて★4つです。

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評価5 投稿元:ブクログ

2014/08/27 09:11

ついに、最終巻。見事な、締め括りでした。
しかし、これを、読んでいるとお腹がすく。そして丁寧にごはんを作りたくなる。
番外編も予定しているそうなので、楽しみ。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/01/19 17:04

+++
『食は、人の天なり』――医師・源斉の言葉に触れ、料理人として自らの行く末に決意を固めた澪。どのような料理人を目指し、どんな料理を作り続けることを願うのか。澪の心星は揺らぐことなく頭上に瞬いていた。その一方で、吉原のあさひ太夫こと幼馴染みの野江の身請けについて懊悩する日々。四千両を捻出し、野江を身請けすることは叶うのか! ? 厚い雲を抜け、仰ぎ見る蒼天の美しさとは! ?「みをつくし料理帖」シリーズ、堂々の完結。
+++

完結篇の今回は、澪のひとり立ちと新たな出発の物語である。登龍楼との確執も、意外な展開で幕を閉じ、しかもそれをめでたしめでたしに持って行く辺り、著者の巧さにうならされる。そしてなにより、澪のなによりの願いが叶い、さらにはこれからますますしあわせになりそうな要素満載のラストで、嬉しいことこの上ない。だが、完結編なのである。続きは想像するしかないのだ。なんと寂しい……。巻末の「みをつくし瓦版」のりうの質問箱への作者からの回答に、わくわくすることが書かれているので、それを愉しみにすることにしよう。そしてさらに最後に綴じられている最新の料理番付が読者の想像を助けてくれるのである。泣かされ続けたシリーズである。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/11/02 09:07

なるほど~、源斉せんせいと一緒に大阪にですか。ふむふむ。
自然なながれではありますが、もうちょっと源斉先生との間に盛り上がりがあってもよかったかな~。二人のもっと甘いところが見たかったです///
最終巻で、一番感動したのはやっぱり野江ちゃんの身請けの場面は涙でした。ないはずの実家が再興して身請けしたなんて、夢物語だけど暖かいウソで澪の思いやりを感じました。よかったよかった。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/12/18 10:29

とうとう最終巻。
本当にまとまるのだろうかと思ってたら、
強引にうまーくまとめてきた。
源斉は、ホント腹黒だな。

ちょっとうまくいきすぎだと思ったが、
物語だし、まあいいか。

スピンオフがあるらしいので、
それが今からとても楽しみ。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/11/02 18:50

もう本当に、本当に胸がいっぱい。
幾度となく目頭が熱くなった。

最後まで問題は山積みで、どうなる事やらと思っていたけど、全てが納まるべきところに納まって、まさに大団円といった感じ。

小松原さまとの束の間の再会も、ほろりと切ない。
言葉をかわすわけではないけれど、お互いの幸せを願う気持ちが、見つめるその視線から伝わってくる。
例え二人の道は交わらなくとも、姿さえ見えずとも、澪を遠くから見守る小松原さまの優しい眼差しを感じる。
嗚呼やっぱり私はその、目尻の優しげな皺が好きだ。

源斉先生の澪を六年もの間、想い続けてきたその気持ちにも、胸打たれた。
澪にそっと寄り添うようにして、いつも気が付けばそばにいた。
似た者同士の夫婦。なんだか妙にしっくりくる二人だよね。

何度となく涙を流した。辛い目にもあった。
沢山の試練を乗り越えてきた澪だから、どうか幸せになって欲しいと思う。

小松原さまを慕っていた私としてはやっぱりどこか切なさは残るし、つる家の面々に別れを告げて江戸を出るという澪の選択にも寂しさを覚えるけど。
それでも
これ以上ない程の、本当に素晴らしい幕引きだと、そう思う。

こんなにも大切にしたいと思える作品に、出会えた事に感謝。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/12/26 19:30

ついに完結してしまった・・
最後はみんな幸せで心温まり、涙涙でした。
そして源斉先生、良かったね。
何度でも読み直したい手もとに置いておきたいシリーズでした。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/02/12 21:11

魅力的な登場人物達に引き込まれて
読み続けてきた物語、
やっぱり最後はハッピーエンドだと嬉しいものです。
感涙の嵐、そして心がほっこり。私的にここまで満足感が得られた本はそうそうないです(笑)
特別巻が楽しみです。

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