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男のリズム 新装版(角川文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.1
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-132324-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

男のリズム 新装版 (角川文庫)

著者 池波 正太郎 (著)

男のリズム 新装版 (角川文庫)

518(税込)

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/03/22 22:54

投稿元:ブクログ

 ひとりの人間の「人生」は、たった一つしかない。この非常に味わい深い一文で始まるエッセイ。死ぬ為に食べ続けるという矛盾を楽しむ。人生は一度しかない、だからこそ、仕事も思いっきり、食うことも思いっきり、住む家も大切にすること、この頑固なまでのポリシーを感じることができる。
 仕事は半年から3ヶ月かけて調整しているという。小説やエッセイだけだなく、劇の脚本も手がけているのだから多忙である。十一時頃に目覚めて、カルピスを飲んでトイレへ。その後朝食をとってから散歩に出かける。その間に、今日の仕事のイメージが出来上がって、一気に取りかかる。十一時にはフロに入り、三時まで。最後はウイスキーを飲んで、たまにはゆっくり音楽を聴いたりするそうだ。これは、現代のビジネスパーソンにも通じる。段取りを頭の中で描いて、一気にやるとげる。リラックスする時間もきっちりとれている人は、やっぱり仕事もできるのだ。

2014/08/24 20:34

投稿元:ブクログ

【本の内容】
東京の下町に生まれ育ち、仕事に旅に、衣食に遊びに、生きてゆくことの喜びを求めてやまぬ池波正太郎の名エッセイ。

友人、知人、思い出の人々、生起するさまざまな出来事を温かく、生き生きと描いて興趣つきない滋味たっぷりの一冊!

人は変わり、世は移るとも、これだけは絶対に変わらぬ男の生き方を綴った必読の十二章。

[ 目次 ]
劇場

食べる
着る
散歩
映画
最後の目標
26年前のノート
家族
私の一日



[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2014/06/02 07:23

投稿元:ブクログ

仕事、食事、旅等池波さんのこだわりのエッセイ。
この「男のリズム」は池波さんの人生哲学が煮詰められている。

2015/01/04 21:03

投稿元:ブクログ

全ての人間に確実なことは死である。

人は生まれてすぐ死に向かって生きていく。

そう思って毎日を生きていくと、時間の使い方も変わるだろうか。

2016/01/12 11:01

投稿元:ブクログ

まさに「男のリズム」。ダンディというよりは粋。ザ・東京の男。40年位前に書かれたエッセイだけど、今読んでもいい!