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ホテルジューシー(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.9
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/366p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-394384-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ホテルジューシー (角川文庫)

著者 坂木 司 (著)

ホテルジューシー (角川文庫)

648(税込)

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越境者 61−122
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みんなのレビュー197件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

二冊合わせて、異なる風味で楽しめる青春小説

2011/06/16 08:03

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『シンデレラ・ティース』の姉妹編に当たる本書。前作、『シンデレラ・ティース』でサキがメールのやり取りをしていた親友・ヒロちゃんが、今回は主人公である。

サキと同時期、大学二年生の夏休みにバイトを始めたヒロちゃん。
サキのバイト先は歯科医院だったが、ヒロちゃんは沖縄のホテルで住み込みのバイトを選んだ。

周囲に流されるようにバイトを決めたサキと異なり、ヒロちゃんの場合は自発的。加えて卒業旅行のための資金稼ぎと、目標まではっきりしている。

ヒロちゃんは性格もまたおっとりとしたサキと違って、大家族の長女ということもあってか、かなりのしっかり者。
この性質のせいか、はたまた勤め先のジャンルが異なるためか、ヒロちゃんが遭遇する『日時用の謎』は、サキのものより少し苦い。

あちらがスイートなら、こちらはビター。
二冊合わせて、異なる風味で楽しめる青春小説として仕上がっている。

勤務するホテルの従業員たちも、「変わり者だけどみんないい人たち」といういつもの設定は本書でも生きていて、ヒロちゃんを助けてくれる。
観光地などの描写はほとんどないが、美味しそうな沖縄料理が数多く出てくるので、なかなかに魅力的。

『シンデレラ・ティース』を読み返して、サキとのメールのやり取りをもう一度みるのも、また楽しい。

ライトノベルのように、気軽の楽しめる一冊だ。

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紙の本

世話焼きねーちゃん

2016/07/16 12:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大家族の長女で世話焼きが板についたおねえちゃんが主人公。
実際、こんなに口出されたら私は嫌だけど。人の縁ってわかりませんしね。
「シンデレラ・ティース」と姉妹編でサキがちらっと出るのもよかったです。

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電子書籍

沖縄に行きたくなる

2015/09/06 02:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:paguapgu - この投稿者のレビュー一覧を見る

同作者の「シンデレラティース」と併せて読んだ。それぞれの主人公の女の子が友人同士で、お互いにメールしたりする様子が見れて面白かった。
ナイトマーケットや沖縄の家庭料理が出てきて、今すぐにでも沖縄に行きたくなった。沖縄の人たちののんびりした性格も良い味出している。

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2010/10/13 22:25

投稿元:ブクログ

日常の謎ものミステリーでも、それはちょっと沖縄の日常もの。
そして主人公の成長物語。オーナー代理の目線でひぃろちゃんを諭したくなるし。
でもやっぱり一番なのは比嘉さんの沖縄料理かな。

2014/05/10 20:45

投稿元:ブクログ

大学2年の夏休みに沖縄でバイトをすることにした主人公。
しっかり者で、お固いくらい常識人な主人公が、色々なところで緩い沖縄に戸惑う様子が微笑ましいです。
また、ホテルに泊まりにきた、色々な事情を抱えているお客さんとのやり取りがとても微笑ましいです。
夏休みだけで終わらず、もっと続きを読みたいです。

2013/02/19 02:32

投稿元:ブクログ

この本はアカン!!ホントにアカン!なんでそんなにアカンのかとゆーと、とてつもなく「沖縄」に行きたくなる!ストーリーは大家族の長女として今までずーっと休みは家事にいそしみ、やっと弟妹の手がかからなくなった大学生のヒロちゃんが、夏休み期間中に沖縄のアヤシイホテルで住み込みのバイトをする…ってお話。不眠症で夜と昼のギャップが激しいオーナー代理やら、ハウスキーパーの双子のおばあ、とてつもなく美味しい朝ご飯を作る比嘉さんに囲まれて、頑なだったヒロちゃんが、少しずつ「沖縄時間」に慣れていく成長物語かな。変なお客さんにおせっかい焼いたり、解決できなかった問題もあるし、熱過ぎて正直ウザいところもあるのだけれど、他者とのかかわりを大切にするヒロちゃんはとてもいい子だ。
ラスト、オーナー代理の言う「世界は人が一人いなくなっても変わらずに回る」っていう言葉が好き。人はみんな自分中心のRPGやってるのかもしれないけれど、その人がいなくたってちゃんと回っていく世界の方が愛しい。ただ、周りの人が「いなくたって大丈夫だけど、いればちょっぴり楽しい」という程度の場所が自分の居場所なのかな。
あたしの好きな自然系な話は皆無だけれど、沖縄の食事やらいろんな人たちが混じり合う社会やら、ゆったりと流れる時間やら、そういうものを全部含めてまた沖縄に行きたくなる本。あ、「また行きたい」っていうのはヒロちゃんと一緒だな。

2011/07/29 19:19

投稿元:ブクログ

しっかり者の女子大生が、夏休みに住み込みでバイトしたホテルジューシーが舞台の、連作短編。
従業員やオーナー代理のいい加減さ、身勝手な宿泊客に振り回されて生真面目な主人公は苛々するばかりですが、話が進むごとに、ちょっとずつ慣れていき、同時に成長していく姿が爽やかでした。

裏表紙にはミステリーと書いてましたが、宿泊客の行動のちょっとした謎や、トラブルに巻き込まれる程度なので、人情コメディのような…

登場人物がみんな活き活きしていたし、行ってみたい沖縄が舞台で、その雰囲気も少し味わえたし、沖縄料理も魅力的で、結構気に入ったかも。

2012/04/12 15:56

投稿元:ブクログ

お仕事物というか~沖縄でのバイト体験の話。
大学2年の夏休み。
年の離れた弟妹のいる大家族の長女・柿生浩美。
長い休みを自由にしていいと言われてもてあまし、ヒロちゃんは、沖縄で長期バイトをすることを思いつく。
最初はリゾート地の民宿できちんとしたスタッフに囲まれ、慣れている家事で心地良く働いていた。
急に那覇のホテルで人手が足りなくなったので救援に行ってくれと頼まれる。
そこはホテルジューシーというゲストハウス。
裏通りのビルの一部で、目立つ看板もないような所に違和感を覚えつつ。
受付の女性は何と客で、一時的にやっていた。
オーナーは現れず、オーナー代理は長髪にアロハ姿で、隣の居酒屋兼喫茶店で、昼間は寝ているという。
掃除をする係の双子のおばあちゃんがいかにも沖縄らしい。
料理はとても美味しそう。

観光客が犯罪に利用されたり、沖縄で仕事をしようとした人が借金を抱えたり。
観光地のダークな一面も。

まじめな性格だが世間知らずなヒロちゃんがお節介したくなって、失敗したり。
恋愛要素は少ないけどほのかに。

じつは調子が悪いマウスの誤作動で前に書いた物を消してしまい、ショック~。こんなもんだったかなあ…?

2011/06/10 15:46

投稿元:ブクログ

シンデレラティースの姉妹編。ヒロちゃんの夏休み。

私はサキの夏休み、シンデレラティースの方が好みでした。

時々でてくるメールのやり取りで、二冊がリンクするのが楽しかった!
ヒロちゃんのドキドキにはあんまり共感ができない分、恋愛要素が弱かったと思うけど、それもヒロちゃんにあってたからよかったかな。

正論はいつだって正しいのかも知れないけど、正論の使い道を間違えると正しいとは言いがたいときもあるんだってこと。

そういう話は有川浩の図書館戦争シリーズにもでてきたなぁ。


世の中って、結構白黒はっきりしてなきゃいけないって訳じゃない。
グレーだって必要なんだよね。

2014/04/20 15:07

投稿元:ブクログ

いつもよりラブ度少なめ!でもシンデレラ・ティースが友達からどう見えてたかとか、沖縄の空気感とか楽しかった〜!沖縄行きたいなぁ(´Д` )

2011/03/22 21:08

投稿元:ブクログ

2011/3/20
ずっと気になってた坂木司がやっと読めた。
おもしろかった。
ほっこり女性的なお話。
かわいい登場人物ばっかりで、私も別れがつらかった。

2011/06/10 17:55

投稿元:ブクログ

坂木さん特融のぬるま湯な感じ。

最初の方にでてきた「松谷明子」さんってあの松谷さんなのかなとか思った。
だって、「こんにちはセット」持ってたし。
それにしたってこんな所で松谷さんを見るとは…

2016/11/08 18:49

投稿元:ブクログ

沖縄那覇が舞台、主人公は大家族の長女として育ったかなり真面目でしっかり者の女子大生ヒロ。ひょんなことからきたばかりのアルバイトなのにひとりでホテルをきりもりするハメに...^^;。小説の中で出てくる様々な沖縄の料理や食べ物が美味しそう^ - ^。比嘉さんのボロボロジューシー食べてみたい〜。

2010/11/21 15:32

投稿元:ブクログ

シンデレラ・ティースと同時進行の、友人ヒロちゃんのお話。
坂木作品個人的3作目。
ハチさんマーク、の言葉に何故か敏感に反応してしまったw

2014/05/10 00:28

投稿元:ブクログ

姉妹作である「シンデレラティース」を先に読み終えて、次のこちら。

日常から離れたところで起きる、非日常っぽいエピソード満載。

食べ物が美味しそう。