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推定少女(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 193件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-428103-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

推定少女 (角川文庫 Sakuraba Kazuki Collection)

著者 桜庭 一樹 (著)

〔ファミ通文庫(エンターブレイン 2004年刊)に加筆〕【「TRC MARC」の商品解説】

推定少女 (角川文庫 Sakuraba Kazuki Collection)

648(税込)

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みんなのレビュー193件

みんなの評価3.5

評価内訳

2012/10/23 21:53

投稿元:ブクログ

最初の頃はどんな展開なのか気になって読み進めたけど、、途中からよくわかんなくなってきました。
エンディングも3パターンあるけど、どれもイマイチ納得感がないというか。。
思春期に読んでいたら、何か感じていたのかも?!

2012/11/09 19:59

投稿元:ブクログ

主人公の家庭が自分の家庭とよく似ていたので、
よく気持ちが理解できました。
話がわかりやすく、スリルもあり、どんどん読み進めることができました。
違うパターンのエンディングも用意されていておもしろかったです!

2012/10/10 01:54

投稿元:ブクログ

大人じゃなく女じゃなく、幼い女の子「少女」を書くのがこの人はじょうずだなと思います。でも後半の展開に驚きを隠せなかったです・・・。

2014/07/03 18:12

投稿元:ブクログ

中学生の自分だったら大人になりたくないって言うカナに共感して熱心に読んだかもしれないけど、もうライトノベルみたいな文章は肌に合わない年齢になってしまったのかなーと思った。ぼくっ子だし、考え方がザ・中2で笑った。中二病の感情を書くのが上手な作家さんだなあ。最終章は3つもいらない。1つに絞って欲しかった。

2013/02/02 13:17

投稿元:ブクログ

桜庭一樹さんの作品に登場する中高生はとってもいい。

ティーンのモヤモヤしたところ、大人との確執。もっと早くに出会いたかった!

2014/02/15 20:07

投稿元:ブクログ

少年少女のきめ細やかな描写において、やっぱり群を抜いている印象の桜庭さん。加えて、描写が痛々しい(二つの意味で、敬意を持って)
けれども、個人的には「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」の方が好き。

2014/08/31 18:18

投稿元:ブクログ

大人になりたくな家出少女と、自分の事を語ろうとしない不思議な女の子の逃走劇。エンディングが三種類用意されていて選択可能。でも最後までよくわからない話でした。

2013/02/16 15:51

投稿元:ブクログ

登場人物がとにかく魅力的。
ラノベならではの良さがある。
桜庭一樹好きにはたまらない定番のような作品。

2013/03/12 22:26

投稿元:ブクログ

現実と非現実の境目がわからなくなる。

エンディングが3パターンあるけど、
ハッピーエンドである必要はないかな。

2014/01/27 18:01

投稿元:ブクログ

忘れていた、忘れようとしていたことを思い出した。そんな、良いきっかけになった作品でした。(14/1/27)

2013/04/30 23:50

投稿元:ブクログ

桜庭一樹さんて女性だったんですね。
最初は苦手な文体で身構えたけれど、慣れるうちにクセになった。中学生の巣籠カナは訳あって逃げることになって、その途中で出会った宇宙人の白雪や千晴と一緒にがんがん逃げる。カナがだんだん喋り方が板についてくるところとかぎこちなくて好き。
くだけた文章だけれどその分会話文になると違和感なくなる。会話らしい会話というか、完璧な会話じゃないというか。何度も回想が入ったり同じシーンが繰り返されたりするけれどそのたびに少しずつこちらの感じ方が変わっていくのがおもしろい。
二個目のエンディングが一番好き。
「無事に大人になったら、オレたちの勝ちなんだよ。戦争はずっと続くけど」

2013/08/08 12:33

投稿元:ブクログ

ラストが分かりずらかったんですが面白かったです。
主人公の心理描写がとても良かったと思います。ただ、白雪がどうしても砂糖菓子の藻屑に見えました。

2014/05/16 22:57

投稿元:ブクログ

読んでる途中から
どうしてこんな話を大人が書けるんだろう、という素朴すぎる疑問が生まれてしまった。
ってくらい、この話は完全に子ども目線。子どもの見てる世界、考えてる頭の中。
それを大人が書いてるってすごくない?小説家が書いてるからってのはさておき。
頭の固ーいおじさんがこの話を読んだら、子どもは何を言ってるんだ!くだらん!なんて言い放つんじゃないかなーレベル。笑

今の悩みに埋れていると、昔悩んでたことなんてちっぽけに思えてくる。その時だって、それなりに全力で悩んでたはずなのにね。
子どもの世界は狭い。でも、狭いなりに自分の目で見てる世界にどうにかこうにかして、自分の生きている証を見つけようとしていたんだと思う。大人の言ってることだけを信じてすくすく育ってきましたー!なんて子は絶対いないはず。
みんなどこかで抵抗感を持って生きてきた、大人に。
この本を読んで、子ども時代の生きている証って大人への抵抗な気がしてきた。なんとなくね

2013/10/12 17:45

投稿元:ブクログ

あの違和感と反発。
社会に有益な人間になれという無言の圧力への。
欲望の視線に曝される女という生物への。
そんな思春期の心の揺れをキッチュにポップに描いた作品です。
幻想小説のような感覚があります。
エンディングはⅡとⅢのほうが好きですね。
不安を抱えながらも現実を受け入れ、大人になっていく…快いエンディングでした。
Ⅰのエンディングは逃避行の続行で成長を否定していますよね。
大人になってみれば、大人ってたいしたもんじゃないし、それほど悪いものでもないと分かるので、子供のままがいいというのは抵抗があるな〜。

2013/08/04 21:15

投稿元:ブクログ

SF風の内容になっていて子供っぽいと思う人がいるかもしれませんが、こういった夢のある話は私が好きな本の1冊になりそうです。

常に謎をかかえているキャラクターが謎のまま謎の行動をとる。
ゲームの世界だな思う場面もいくつもあるが、それがコミカルな感じでまた読み進めてしまう。読み進めることで娯楽を感じることができる楽しい1冊です。