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桃 もうひとつのツ、イ、ラ、ク(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.7
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-183515-9

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桃 もうひとつのツ、イ、ラ、ク (角川文庫)

著者 姫野 カオルコ (著)

桃 もうひとつのツ、イ、ラ、ク (角川文庫)

562(税込)

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卒業写真 5−40
高瀬舟、それから 41−73
汝、病めるときもすこやかなるときも 75−108

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みんなのレビュー49件

みんなの評価3.7

評価内訳

2007/11/26 22:16

投稿元:ブクログ

とてもいい。ツ、イ、ラ、クは読んでいないけど、十分楽しめる短編集。それぞれのつながりはわからないままでも、成熟して読み応えある物語。借りて読んだけどいずれ買うでしょうと思うくらい好みだった。姫野カオルコは、粘着質じゃなくて潔いところが好き。

2007/08/25 06:10

投稿元:ブクログ

「ツ、イ、ラ、ク」のスピンオフ的短編集なので?「ツイラク」がよりおもしろくなる仕掛け?がいっぱい。   ・・・人は誰もが自分の人生では主役なんだよね

2007/11/28 21:02

投稿元:ブクログ

ツ、イ、ラ、クの複線のお話で、6話のオムニバスになっています。
その中でも、“高瀬舟、それから”と“桃”は、ツ、イ、ラ、クの準子と礼二郎のお話だったので、個人的にはこの2話がおもしろかったです。
ただ、ツ、イ、ラ、クを読んだ人じゃないと楽しめないと思いました。

2007/09/23 23:54

投稿元:ブクログ

同作者曰く“『ツ、イ、ラ、ク』と対になった小説集”(あとがき)。内容は本編の外伝っていうかスピンアウトって言うかそんな感じ。本編でメインになってる中学生時代に絡む人物達のその後とそこから振り返る中学時代って感じ。基本的にはどの話にもその主人公から見た準子(前作の主人公)って言う物が描かれていて『ツ、イ、ラ、ク』を読んでる人が楽しめるように書かれてる。本編を読んだ人はこっちも読んでみるといいかも。 『卒業写真』は隼子の彼氏であった先輩の桐野と野球部の同期である安藤(本編に名前は出ていない)。『高瀬舟、それから』は唯一の本編と同時進行の話で、本編でメインとなる中学生時代の一部を隼子が恋に落ちる教師の河村の視点で描いてる話。『汝、病めるときもすこやかなるときも』は隼子と同級生で塔仁原と結婚した星澤頼子の話。『青痣(しみ)』は本編では全く出てこない(あるキャラの心の中に一度だけ出てくる)隼子の隣のクラスであった田中景子という人物が大人になって現在と過去を交互にフラッシュバックさせていく。『世帯主がたばこを減らそうと考えた夜』は数学教師である夏目雪之丞のその後。表題作である『桃』は社会人となり河村と再会する前の隼子の話。

2008/04/21 00:11

投稿元:ブクログ

以前読んだ「ツ、イ、ラ、ク」にまつわる短編集ということでずっと気になってました。
相変わらず、はっとさせられるようなことばや表現が多かったです。
物語によって文体が全然違ってて、すごいなーと思いました。
でも個人的には隼子と先生のその後が読めるのかと思って期待してたのでその点は残念。

2011/09/05 12:45

投稿元:ブクログ

「ツ、イ、ラ、ク」を読んでいたら面白い。
つうか、読んでないときっとわからない。
この作者の文体は本当に「病みつき」になるなぁ。

2008/03/30 04:19

投稿元:ブクログ

ツ、イ、ラ、ク自体が面白くなかったので桃も楽しんで読むことは出来ず、途中で投げ出してしまった。本編を面白いと感じれなかった人は読まなくて良いと思う。書評の人がつまらないと言っていた2作を私はどちらも読んだけどその2作の方が全然好き。きっと、好みの問題なんだと思う。
ただ、『桃』だけは隼子と先生派な自分には読んで本当に良かったと思えた。同じ先生と集子の話である『高瀬舟、それから』よりも全然。桃を読み終わった後の何とも言えない歯がゆい感触は嫌いじゃない。

2008/03/21 13:15

投稿元:ブクログ

懐かしい気持ちと、妙に納得する気持ちと、自分の思いを見透かされてるような錯覚と。
いろんな意味で、胸が締め付けられる思い。
おもしろかった。

2007/08/10 21:30

投稿元:ブクログ

前作「ツ、イ、ラ、ク」を読んでから読まれることをオススメします。著者の描く女のグロさに、腹の底から嫌悪感を抱くけど、でも、手にとってしまうのは、私もきっと気持ち悪いぐらい女だからだろうか。

2015/06/02 00:16

投稿元:ブクログ

ツ、イ、ラ、ク、の続編、ということで読んでみた。
うーん、私の中では終わってる、ので、イマイチ。
どうせなら二人の続きの話が良かったかな。

2007/10/30 15:40

投稿元:ブクログ

10/27 おもしろかった。ツイラクを読んでないと成り立たない気はしたけど意外とありかも。不当に評価されているってのは判る気がする。文学的でないし、表現が小説らしくないところもあるから。でもおもしろかったけど。

2011/06/24 16:35

投稿元:ブクログ

「ツ、イ、ラ、ク」のあの出来事を6人の男女はどう見つめ、どんな時間を歩んできたのか(本編あらすじより)を描いた6編収録。

「青痣(しみ)」が結構読むのつらい。
「ツ、イ、ラ、ク」の時にも感じた女子の嫌な生々しさ健在で、
嫉妬とか性的なものへのぼんやりした憧れとか男子への媚びる気持ちとか、そいういうの全部隠して目を背けて自分は綺麗だと思いこみたいそういう気持ちまで、とてもしっかり描かれております…。
ああ、ちょうわかる、目を逸らしたい…。

「世帯主がたばこを減らそうと考えた夜」はホモと噂されていた夏目先生の話。
解説で男の人が「泣ける!」と言っていたが、この話に共感されると女としては非常に複雑な気持ちになるデスヨ。
外見キラキラな少女は中身ドロドロで、
エロの話ばっかりする少年は中身ピュアでキラキラなんね、
とか思わされる話。
間違ってない気もするけど、何かそれも悲しい。


憧れとか夢として描かれるほわほわした恋愛はほぼありませんが、
時間や肉体関係といったものを避けない生身の恋愛模様が描かれております。
読もうかな、と思う方は「ツ、イ、ラ、ク」読後にドウゾ。

2007/10/12 00:51

投稿元:ブクログ

もう一冊の『ツ、イ、ラ、ク』を読んでなければ間違いなく理解出来ない部分多数。でも読んでいれば、あぁ、このシーンであの人はこんなこと考えていたんだ、なんてことがわかって面白い。普段小説を読む際、もっと別の切り口から読みたいな、と思う私としては、満足の一冊。

2007/11/29 23:36

投稿元:ブクログ

ツ、イ、ラ、クのサイドストーリー。 本編読んでからじゃないと楽しめないかな? 短編なのですが色々な人間の思惑が垣間見れてよかった。 誰が主人公というわけでもなく、しいていうなら「時間」が主人公らしいです。 この本の中の時間は、回想であり、そうでなくとも一定の時で止まっている。その中にいる人間は違いはあるにせよ過去の出来事にある程度とらわれている。 それが切なくも甘美で「いやらしい」ということなのだろう。

2008/11/25 20:26

投稿元:ブクログ

「ツ、イ、ラ、ク」のサイドストーリーであり
同じ時間軸を
それぞれ違う人物が語っている

面白くない小説というのは
中心人物以外の
背景や人物についての
描写があまりにあまりなことが多いのだけれど

姫野カオルコは
物語の中で
誰もが主人公になれる
そういうスタンスで書いているように思う

付録で付いている
長命新聞 長命市の地図ナドナド
これも
マニアックで
笑えるし
はまる
詳しくはこちら→http://homepage2.nifty.com/Jekyll-Koga/tuiraku/choumei.html

私たちは
毎日をごく普通に生きているようで
実は毎日
それぞれの物語を
紡いでいるのかもしれない