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古事記(角川ソフィア文庫)
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文庫

紙の本

古事記 (角川ソフィア文庫 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典)

著者 角川書店 (編)

古事記 (角川ソフィア文庫 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典)

778(税込)

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みんなのレビュー55件

みんなの評価3.8

評価内訳

簡単に古事記を読もう!

2005/03/17 00:32

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:柏餅 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「古事記」と言えば堅苦しそうな昔の文章と思うのでは? しかし、角川ソフィア文庫 ビギナーズ・クラシックスから出てるこの「古事記」はビギナーズと言うだけありとても読みやすくなってます。
 ただし、ビギナーズとあって全文は書かれていませんが重要な部分を抑えているので初めて読む人などには十分楽しめます。
 天地創造から推古天皇までが書かれた上巻・中巻・下巻の主要な部分の現代語訳はもちろん原文の書き下し文、簡単な古事記に対する解釈やコラム、付録なども色々書かれています。古事記にはたくさん難しい漢字が出てきますが現代語訳・原文には全てルビが付いているので心配いりません。
 古事記を読んだことある人や勉強したい人には物足りないと思いますがこれから読む人、古事記の流れを簡単に知りたい人にはおすすめの1冊になってると思います。

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2005/05/14 21:29

投稿元:ブクログ

良本です。古事記って名前は知っていても、イザナギイザナミとか、アマテラスとスサノオぐらいしか知られてないような気がします。その古事記の主要な物語を、原文と現代訳で紹介。また、背景や言葉の意味についての解説も充実。知識欲を充分に満たしてくれました。ビギナーズ・クラシックスシリーズ、期待したいです。

2006/09/22 00:33

投稿元:ブクログ

内容に関しては、収録部分が偏ってるんじゃないかとか解説がちょっとばかし長すぎるんじゃないかとか、いろいろありますがまぁそんな偏った解説は解説でおもしろかったり。

2005/11/21 00:53

投稿元:ブクログ

おとぎ話として読めば楽しい。
ファンタスティックかと思えば妙にリアルだったり。現代語訳されているので、かなりわかりやすいです。
あわせて日本書紀も読みたい・・

2015/01/05 02:46

投稿元:ブクログ

角川ソフィア文庫のビギナーズ・クラシックスは、古典文学の原文と訳文が共に掲載されているところがいちばんのお気に入り。訳文を読んでいると、「ここって原文ではどう書かれているのかな?」と気になることがよくある。やっぱり訳文は訳文であって、理解しやすさのために原文を親切丁寧に噛み砕いてみせるから、どうしたって原文の雰囲気そのままにはならない。(もちろん訳文というのはそういうものだから、それで正しい。)だから訳文を読み進めつつ、気になれば原文も参照できる、という読み方をしたいわけで。原文と校註を併記、というのはわりとよくあるけれど、原文と訳文のセットって意外と無い。
さて、古事記は初見だったのだけど。さすがに登場人物が多いし馴染みがあるとはいえない名前だしで、一度読んだくらいでは理解したと言えないなあ。でもちょこちょこ入る寸評が理解を助けてくれたし、古事記への興味をかきたてた。とりあえず(抜粋とはいえ)通読したということで、今回は満足。また機会があれば読みたい。

2012/03/20 16:22

投稿元:ブクログ

言わずと知れた、日本最古の歴史書。
たまたま、今、住んでいるところが日本武尊縁の地だということで、読んでみたのだけれども、考えてみたら、古事記とか日本書紀って、本当に名前だけでちゃんと読んだ事なかったことに気付く。
最初の方はいろんな神様がいっぱいで、スサノウとアマテラスオオミカミくらいしか名前が頭に入って来なくて大変だった。
ようやく読みやすくなって来たところへ、神武天皇が登場してくるわけなのだけど、この本によると、ようするに天皇の祖先は神様なの?と言う事になってくる。
まあ、歴史書と言うよりは、神話だという程度に読んだ方が良いのかも。
実際のところ、いわゆる日本昔話的な『桃太郎』『鶴の恩返し』『因幡の白ウサギ』みたいな話が出てくるというのが、面白かった。
また、ヤマトタケルノミコトの頃に、彼に由来して付けられた地名で今も残っているところも結構あるみたいで。
そういうところは、やっぱり歴史のある土地なんだろう。

「どんな話か知っておきたい」
くらいの人に、ちょうど良い本だと思う(私はちなみに原文は飛ばしました)。
日本書紀も合わせて読みたい。

2013/05/11 00:23

投稿元:ブクログ

 初心者のための古事記入門書。
 抜粋されたエピソードを現代語訳、書下し文、解説で紹介している。

 古事記は予想以上にツッコミどころ満載でした。
 現代語訳を先に持ってくることで書下し文が読みやすくなっていて、意味の分かる古い言葉に接することで、日本語の響きの楽しさが味わえて面白かった。

2008/01/16 13:58

投稿元:ブクログ

『古事記』をナナメ読みするのに最適。有名な場面の書き下し文・現代語訳に解説がくっついています。『古事記』の全文テキストを併せてと更に面白く読めるでしょう。

2006/11/28 00:00

投稿元:ブクログ

まさに初心者向けの古事記。入門編としてはいいかと。
原文あり、非常に分かりやすい(読みやすい)口語訳有、簡単な解説有。
古事記というものはどんなものでどのような話でどのような目的で書かれたのか。その程度のことなら十分分かると思います。日本の神様たちについても解説有。

角川ソフィア文庫、あなどれん。

2013/02/12 22:12

投稿元:ブクログ

(2013.02.12読了)(2013.02.07借入)
【日本の古典】
日本の古典は、「枕草子」と「源氏物語」を意識的に読んだ以外は、あまり読んではきませんでした。昨年、事のついでに、「平家物語」「方丈記」「御伽草子」などを読んで、少年向けや初心者向けに古典が読みやすくなって、沢山出版されていることに気がつきました。読んでみると結構面白いこともわかりました。
「平家物語(上)」吉村昭著、講談社、1992.06.15
「平家物語(下)」吉村昭著、講談社、1992.07.20
(「少年少女古典文学館」シリーズ)
「方丈記」鴨長明著・武田友宏編、角川ソフィア文庫、2007.06.25
(「ビギナーズ・クラシック」シリーズ)
「御伽草子」西本鶏介著・井上洋介絵、ポプラ社、2002.04.
(「21世紀によむ日本の古典」シリーズ)
ということで、これからは、日本の古典を順次読むことにし、手始めに、日本誕生の物語である、『古事記』を借りてきました。
『古事記』は、712年に完成したことになっていますので、昨年2012年が、1300年目の記念の年だったのですが、ちょっとタイミングを外してしまいました。
読んでみると、大部分はどこかで聞いたような話ばかりでした。イナナギ、イザナミ、アマテラス、ヤマトタケル、等の神話。
因幡の白ウサギ、海幸彦、山幸彦、のはなしも「古事記」の中のはなしだったんですね。
仁徳天皇の「高山に登り人家の炊煙を望遠する」のはなしもそうでした。
解説によると、以下のようです。
『古事記』は上・中・下の三巻からなる。上巻は序文と神代の物語(神話)、中・下巻は人代の物語(歴史伝説)を載せている。
中巻は人皇初代の神武天皇から始まり、応神天皇(第15代)で終わる。下巻は仁徳天皇(第16代)で始まり、推古天皇(第33代)で終わる。

【目次】
はじめに
○上巻
天地創造よりこのかた
天と地が分かれ、天上界に神々が誕生する
イザナギとイザナミの聖なる結婚
……
○中巻
カムヤマトイワレビコを先導した神使の八咫烏
三輪のオオモノヌシ、イクタマヨリビメに通う
垂仁天皇と皇后サオビメの愛と死の悲劇
……
○下巻
仁徳天皇、高山に登り人家の炊煙を望遠する
ハヤブサワケ王と女鳥王の炎の恋
同母の軽太子と軽大郎女の道ならぬ恋
……
解説 『古事記』-関係者と作品紹介
付録
『古事記』探究情報
  もっとくわしく勉強したい方に
  インターネットで調べたい方に
  『古事記』史跡案内

●『古事記』(4頁)
『古事記』は純然たる歴史書でも、神話・伝説を集めた文芸書でもありません。政治学・法学・宗教学・民俗学・民族学などにも深くかかわっています。
●天上界・地上界(25頁)
日本神話では、天上界は「高天の原」、地上界は「葦原の中つ国」と呼ばれ、これら二つの世界をつなぐのが「天の浮橋」という架け橋である。
●イザナミ(37頁)
「とても残念ですわ。もっと早くここへ来てくださったら間に合いましたのに。もう私はこの黄泉の食事をしてしまいました。もう国に戻ることはかないま��ん。」
●禊(52頁)
禊は、水で身を洗って罪・穢れを祓い清めることをいう。水に身をそそぐ「身滌」、身から穢れを除去する「身削」などの語源説がある。
●天岩戸(67頁)
鏡に映る自分の姿を見て、アマテラスはいよいよ不思議に思って、少しずつ戸から身をのり出してきた。
その機を逃さず、脇に隠れていたタジカラオがアマテラスの手を取って、岩屋戸の外へ引き出した。
(アマテラスの手を取って引き出したんですね。岩戸を開け放ったのだと思っていました。)
●八百屋(79頁)
「八百屋」は、「青物屋」を縮めた「青屋」のなまりとされるが、いろんな野菜を扱う商売だから「八百」という縁起のよい数字を選んだという。
●『古事記』の成立(278頁)
『古事記』の序文によると、『古事記』成立の年時は712年、女帝元明天皇の勅命によって編纂された。
(2013年2月12日・記)
(「BOOK」データベースより)
神々の時代から推古天皇の時代までを雄大に語り、わが国の歴史を説き起こした最古の書を、こなれた現代語訳と原文で楽しむ本。参考情報やビジュアルも豊富で、内容をしっかり把握できる構成。現代語訳と原文は総ルビ付きで朗読にも最適。

2012/11/30 20:13

投稿元:ブクログ

ビギナーズ・クラシックスと言うだけあって、とても読みやすかった。
最初に訳文があって、その後ろに原文があって、時々コラムや解説等が入るという構成。
先に訳文があると、原文を読んでもそんなに抵抗感がない。
純粋に読み物として楽しめた。
学校の古文で古事記をやったかどうか覚えていないが、
今回初めて通して読んで、古事記面白いな、と思えた。
学校の授業だけじゃこうはいかない。
カタカナの長ったらしい名前は多いが、少なくともローマ神話よりは読みやすいし、楽しく読めた。

古事記の中に出てくる和歌は、意味ではなく音で漢字を振っているのだが、
一見意味がわかりにくい文章から、正しい意味をくみ取って現代語訳に直した学者の方々はすごいと思った。

2007/12/16 17:48

投稿元:ブクログ

本当は、講談社学術文庫の古事記を読みたかったが、本屋で手にするたびに「うーん、これは読破できん…」と悩んでいたわけです。

古事記。

神様の名前は、過去、某テレビゲームで覚えたので、なんとも馴染みがあります。

神話を読み進め、最後の資料の初代天皇神武天皇の享年に驚きましたよ。137歳!?

第10代崇神天皇なんて168歳まで生きていたとのこと。
崇神天皇陵はありますけれども。
そんなに生きることができるなんてうらやましい。

何となく、古墳を見たくなる1冊でしたね。

2009/06/21 22:42

投稿元:ブクログ

日本史を勉強していたら、『古事記』と『日本書紀』を読んでみたくなりました。
書き下し文と現代語訳、解説が掲載されていますが、翻訳もとても自然で読みやすい。
また、逐次区切られて挿入される解説や図解は理解を助けてくれました。
例えば「角髪の御櫛の端の太いのを折り取って投げ付けて…」って、図がなければありありと想像する事が出来無いと思いませんか?
時にコミカル、時に人間臭く。そんな『古事記』でした。

0621-0623
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神々の時代から推古天皇の時代までを雄大に語り、わが国の歴史を説き起こした最古の書を、こなれた現代語訳と原文で楽しむ本。参考情報やビジュアルも豊富で、内容をしっかり把握できる構成。現代語訳と原文は総ルビ付きで朗読にも最適。

2008/03/18 23:00

投稿元:ブクログ

「古事記は日本人にとってバイブル(聖書)的名存在なのでは」と思い始めて読む。読み終わってやっぱ日本人である以上読むべき本だなと思う。古事記理解の旅は始まったばかり。

2009/11/02 09:32

投稿元:ブクログ

古事記の入門編にはぴったり。
原文と口語訳が交互に書かれており、解説もとても分かりやすいです。
神様の人間臭いその行動におどろきました。

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