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Nのために(双葉文庫)

双葉文庫honto ランキング第48位

  • 発売日:2014/08/23
  • 出版社:双葉社
  • レーベル:双葉文庫
  • サイズ:15cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51704-0

文庫

  • 国内送料無料

Nのために (双葉文庫)

湊 かなえ (著)

紙書籍

680 ポイント:6pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかに...続きを読む

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商品説明

超高層マンション「スカイローズガーデン」の一室で、そこに住む野口夫妻の変死体が発見された。現場に居合わせたのは、20代の4人の男女。それぞれの証言は驚くべき真実を明らかにしていく。なぜ夫妻は死んだのか?それぞれが想いを寄せるNとは誰なのか?切なさに満ちた、著者初の純愛ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

瀬戸内の島の東屋で、ビルの窓掃除のゴンドラの上で、古いアパートの一室で、わたしは「N」を守ることを決意した…。悲劇的な殺人事件の真実を、モノローグ形式で解き明かす連作長編。【「TRC MARC」の商品解説】

ユーザーレビュー

全体の評価 3.5
3.5
評価内訳 全て(382件)
★★★★★(37件)
★★★★☆(109件)
★★★☆☆(167件)
★★☆☆☆(26件)
★☆☆☆☆(2件)

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ドラマより好き。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/06/29 15:19

評価5 投稿者:Shinano - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマで見ましたが、本も読んでみたくなり購入。本のほうがおもしろかったです。

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原作も良し

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/14 09:37

評価5 投稿者:hon too - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマは好きで何回も見直しました。
原作よりドラマの方が良いという意見が多かったので、原作は読んでいませんでした。  今頃になって原作に興味がわいてきて読んでみるとドラマとまた違った良さが
あり、どちらも良い作品だと思いました。

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テレビドラマを見て原作を読みました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/24 14:56

評価5 投稿者:JPN - この投稿者のレビュー一覧を見る

榮倉奈々・窪田正孝・賀来賢人らのテレビドラマをみて、感動し、改めて原作を購入し読んでみました。主人公が徹底的に不幸になるところがあるのも、夜行観覧車でもあったな・・・と思いつつ、その後の展開を楽しみました。ネタバレになりますので、この辺にしておきますが、原作・テレビドラマともに、私の中では大ヒット作品です。

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ドラマを見てからの購入です♪

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/30 23:53

評価5 投稿者:あやちっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを見て、原作が読みたくなり購入しました。湊かなえさんの本は、とても面白いので結末が知りたくなり、どんどん読めちゃいます!

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人気TV番組視聴後にて。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/22 07:15

評価5 投稿者:葵上 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々にTVドラマにはまってしまった番組だったので、原作も読もうと購入しました。TVの映像・ストーリーなどとの相違点を確認しながら2度目の美味しさを味わいました。

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友人の誕生日プレゼントに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/01/28 13:10

評価5 投稿者:ばんそうこう - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年ドラマを放送していて友人がおもしろいおもしろいとうるさく騒ぐ合間にポロッと原作が読みたいと言っていたので、誕生日にプレゼントしたのですが、これがもうすごい喜んで渡した瞬間から読み始めたので、そんなに読みたかったのか、と驚いたのを覚えています。
それから3日後くらいに待ち合わせて会ったときにまだこれを読んでいたので、「あれまだ読んでんの?」と聞くと、「ううーん、もう読み終わったんだけどどうしても最後のこの一文の意味がわからないんだよねぇ」と言っていてほんとに何度も読み返してるみたいで、よく飽きないなぁそんなにおもしろいのかなぁと関心し、自分用にも買って、

机の上に積んであります。未読です。

が、プレゼントとしては5点です。

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見事な作品です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/06/24 19:46

評価4 投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊かなえさんを読むのは久しぶりです。この作品は先にTVドラマ化されたの見ていたのですが、ドラマ自体は欠かさずに見たいというほどのものではなかったと思うのでが、ところどころのディテールがいかにも湊さんらしく、いづれは原作を読みたいとは思っていました。

主要な6人の登場人物のうちの4人の視点から語られる物語は読み進めるごとにその景色を変えていく中で、錯綜して混乱しそうになりそうな物語を見事な構成力で読者を結末へと導いていきます。視点を変えるだけでなく時間軸を行きつ戻りしながらも読み手を混乱させないのは凄い技量だと改めて認識させられました。

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ドラマより

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/05 12:29

評価4 投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを見てから読みましたが、ドラマより面白かったです。それぞれが別の誰かを思っている。でもお互い分からない。愛の形というものを考えさせられました。

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うーん…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/26 14:48

評価3 投稿者:すもも - この投稿者のレビュー一覧を見る

まぁまぁかな?本を読んで特にハラハラしたところもなかったです。でもタイトルの「Nのために」の意味が読んでようやく分かったので良かったです。

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Nだらけ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/12/10 10:24

評価3 投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

全てのNが大切な人を守る為、小さな嘘と優しさを繰り返す。彼を守る為に彼を陥れ、また自分は彼に守られてるというホントややこしい話なんだけど、そこは湊かなえ。引き込まれる文章に一気読み。イヤミス感はそこまでないけど、読後感は少し拍子抜け。グイグイ引き込まらる内容だっただけにそこは残念。え?そんな結末?って…。でもそこが湊かなえらしい作品。一件落着とはいきません。ラストはドラマ版の方がスッキリする。

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評価2 投稿元:ブクログ

2015/02/18 13:59

あんまり面白くなかったですね…。本筋の事件の真相は分かったけれど、所々解決できてない謎が残ってたりで読後感は悪いです。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/11/09 13:08

出国直前の空港で立ち寄った本屋で見かけ、ドラマ化するのを知って慌てて購入。が、花の鎖を読んでいて暫く貸して回してたりして放置気味だったので結局帰国後に読み始めて、ドラマ3話と4話の間に読み終える。
希ちゃんみたいな性格に凄く憧れます。これまで読んできた湊さんの作品の中で彼女が一番好きかも知れない。芯が通っているけれども成瀬君に心酔して、究極の愛とは罪の共有だ、と言えるような歪みを持っているのがいい。一人で生きていく決意をしている姿にも胸打たれた。
西崎さんの言い回しもかなりもったいぶってて好き。
構成についてはいつも通りの複雑さなのだけれども、今回は他の作品よりも少し物語に余白がある印象だった。放火事件の件は最後まで犯人が分からないままだし、余命半年云々も第一章で完結していてその後に進展があるわけでもない。各省の十年後も、最終章辺りで何か進展があるのかと思っていたけれども特になし。これまで読んできた湊さんの作品が全部張った伏線を全部回収していくタイプだったので、こういうのは珍しいなーという感想。
そしてこの余白を活かしてオリジナルの展開やら解釈を入れてるドラマの脚本はうまいなと思った。原作と並行してドラマを見てても全く飽きないし、続きが気になってしまう。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/09/27 21:18

ドラマになるので先に読んでみた。登場人物みんながNで、みんながみんな誰かのためにやってる…ってなお話。まあそれなりに面白かったんだけど、結局は「それなり」。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/12/11 20:44

少し前にドラマになっていた作品。
たまたま1度観て、面白そうだから後で本を読もうと思っていた。

解説で「イヤミス」というカテゴリーを知った。
主に人間の悪意などの負の側面を扱った、厭な読後感を残すタイプの作品のことらしい。
なるほど。
「告白」等の三部作はイヤミスだろう。
けれど、これは少し違う感じ。

好みじゃないとかではなく、入り込める登場人物が1人もいない。
暗い過去がある、心に闇を抱えている、それに起因する切なさはわかる。
けれど、誰も彼もなんだか描写が浅い、というか中途半端なきがする。
構成とか技巧に重点を置きすぎたのかしら。
それすらもバッチリハマってるとはいってないと思うけど。
ただ、私の想像力が足りないだけかしら。

《それぞれが想いを寄せるNとは誰なのか?》
いやいや、そんな探りたくなるほどの伏線はられてなくない?

《切なさに満ちた、著者初の純愛ミステリー。》
純愛か?エゴでしょ。
切なさにも満ちてるまでいかないな。

登場人物で好きなのは大家さんだけだ。
なんだか思っていたのと違った。
期待が大きすぎた。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/12/10 01:31

事件の現場に居合わせた登場人物それぞれの告白形式で書かれた本。登場人物は全員Nがつく名前。
途中まで「ふむふむ、そうだったのね」って驚かされる部分多め。本としての構成はさすがの湊かなえ!ってなる感じ。
ただ、後半になって、誰がどのNのために...なのかが少しボヤけてきちゃったような。
ドラマでの山本未来さんの演技がこわすぎる、って聞いたからDVDになったら観てみようかな。

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