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スパイスクール 〈しのびよるアナグマ作戦〉を追え!

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生
  • 発売日:2014/09/30
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/351p
  • 利用対象:中学生
  • ISBN:978-4-09-290578-8
  • 国内送料無料

紙の本

スパイスクール 〈しのびよるアナグマ作戦〉を追え! (SUPER!YA)

著者 スチュアート・ギブス (著),橋本 恵 (訳)

12歳のベンは、スパイにあこがれるふつうの少年。そんなベンが、ある日とつぜん、CIA局員にスカウトされ、スパイスクールへ転入することに!謎あり、裏切りあり、命の危険あり!...

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スパイスクール 〈しのびよるアナグマ作戦〉を追え! (SUPER!YA)

1,620(税込)

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キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

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商品説明

12歳のベンは、スパイにあこがれるふつうの少年。そんなベンが、ある日とつぜん、CIA局員にスカウトされ、スパイスクールへ転入することに!謎あり、裏切りあり、命の危険あり!スピード感たっぷりのアクション・ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

あこがれのスパイスクールにスカウトされ、おおよろこびで転入した12歳の少年・ベン。しかし転校初日、学校内で何者かに命をねらわれた。はたしてベンは、スパイスクールの生徒として生き残れるのか…?【「TRC MARC」の商品解説】

スパイの学校が舞台のスリル満点、学園物語

「やあ、ベン」
その男はわが家のリビングでそう言った。
「わたしはアレクサンダー・ヘール。CIA局員だ」
この瞬間から、ぼくの人生はがぜんおもしろくなった。

12歳のベンは、スパイにあこがれるふつうの少年。そんなベンが、ある日突然、CIA局員にスカウトされ、スパイスクールへ編入することに! 謎あり、裏切りあり、命の危険あり?! スピード感たっぷりのアクション・ミステリー。


【編集担当からのおすすめ情報】
主人公のベンがあこがれのスパイスクールへ転校したその日から、次々と事件が起こります。謎解きを楽しむとともに、あちらこちらにちりばめられた著者のユーモアにくすっと笑える、痛快な物語です。【商品解説】

著者紹介

スチュアート・ギブス

略歴
〈スチュアート・ギブス〉テレビや映画の脚本の執筆で活躍後、児童文学作家としてデビュー。

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2015/01/11 17:52

投稿元:ブクログ

書評を読んで「面白そう!」と思い購入し、しばらく積読状態だった。が、放置してた時間が勿体なかったと悔いるほど、すっごく面白かった!!
ごく普通の12歳の少年・ベンの前に突然CIA局員が現れ、スパイスクールにスカウトされる。あれよあれよという間に転入の運びとなるのだが…スパイに憧れてはいたけれど、突然のことにすんなり状況が飲み込めない。入学するなりいきなり命は狙われるし、数学の才能だけは人並み外れているけど、なぜか暗号学の特殊な才能も持ち合わせていることになっている。戸惑いまくるベンだったが、裏には大きな陰謀が…。
ジェットコースターのようなめくるめく展開、一体何?何?と翻弄されながらも、読む側もそのスピードにまんまとのせられてしまう。あとがきの文を引用すると、「本書の最大の魅力はミステリーの筋書きがしっかりしていて、ユーモアもたっぷりまぶしてあること」。まさにその通りで、娘の朝読用に選んだ本なんだが、先に読んだ大人の私がドハマリしてしまったもの。
スパイ養成が目的であるからには、さぞ完全無欠で何から何まで優れている人ばかりなんだろうと思いきや、そんなこともなく。校長の情報管理の杜撰さには呆れるばかりだが、何でそんな人物が校長なのかには一応理由があり。一方、マドンナ的存在のクールビューティー、エリカが痺れるほどにカッコいい。エリート中のエリートとはいえ、優秀すぎるほどだ。くノ一みたい。個性豊かな登場人物がたくさん出てくるが、誰が味方で誰が敵か、オセロの如く何度も反転。撹乱が得意なスパイなだけに、脳みそかき回されまくって、ただでさえ当たらない私の推理は今回見事にハズレてばかり!それほどに予測不可能なのです。
どうして入学することになったのかイマイチわからないベンは、入学したての頃は見事に失敗続き。ちょっと気の毒になるほどにみじめな結果ばかり招くのだが、様々な経験を積み重ねて成長していく過程もお楽しみの一つ。三枚目ヒーローっぷりがハマっているのだ。予想以上のスケールの大きさにびっくりするけど、スリル満点でものすごく痛快!スカイエマさんのイラストもぴったり!続編が楽しみだわ。

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