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ファウンデーション(ハヤカワ文庫 SF)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1984.4
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/383p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-010555-6

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ファウンデーション (ハヤカワ文庫 SF 銀河帝国興亡史)

著者 アイザック・アシモフ (著),岡部 宏之 (訳)

ファウンデーション (ハヤカワ文庫 SF 銀河帝国興亡史)

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.4

評価内訳

ここまで押し流されるとは思いませんでした…

2003/09/16 02:16

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

アシモフ老師の代表作です。
老師が「ローマ帝国興亡史」にヒントを得て、
SFにしたのですが壮大な史劇になっています。

この本は短編や中編を長編にまとめたものです。
雑誌に初めて掲載されたのが1942年です。
米アスタウンディング誌の40年代の黄金時代を支えました。
60年も前の作品ですが面白さは不滅ですね。
私が最初に老師の作品に出会ったのも、この作品です。
野田大元帥が子供向けに翻訳した1冊でした。

史劇の形式なのでシリーズを通しての登場人物はいません。
マロウやハーディンなどその時代を生きる人間たちが、
それぞれの時代での活躍を描いています。
しかし、根底に流れるのは『心理歴史学』です。
この実在しない複雑な総合科学が真の主人公です。

シリーズ中に「見えざる死者の手が時代を押し流している」
という意味のせりふがあります。
『心理歴史学』という物言わぬ死者の手です。
ワクワクする冒険話、権謀術数のかげに見え隠れします。

このシリーズは、
旧シリーズ3作品、新シリーズ4作品で構成されています。
しかし、晩年に書き上げた新シリーズで
他のシリーズとリンクされることになりました。
結局、番外編1作品、関連作7作品、他の短編集も
「銀河帝国興亡史」に組み込まれてしまいました。

たとえば「宇宙の小石」「永遠の終り」「宇宙気流」などを
再読すると見事にリンクしているのが分かります。
現在、他の作家たちによって年表の隙間が埋められようとしています。
アシモフ老師の見えざる手が押し続けているのでしょうか?

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本当に後悔してしまった。題名だけでは侮れない壮大なストーリー

2002/06/17 09:14

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FAT - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アシモフのこのシリーズをやっと手にとって、現在本当に後悔している。なぜ、もっと早くに読み出さなかったのかと…。

 『銀河帝国興亡史』 

 これまで、この題名に気押されて、アシモフのこのシリーズには手が伸びていなかった。というのも、このシリーズ名から、いわゆるスペース・オペラ的な作品?例えば『ローダン』シリーズ、あるいはビジョルトの『マイルズ』シリーズのようなもの?を想像していたから。
 だから、グレゴリイ・ベンフォード、グレッグ・ベア、ディヴィッド・ブリンといった、どちらかと言えば「堅めのSF」を発表している作家陣が本シリーズの続編を書き次いでいるのを訝しく思っていた。
 しかし、何事も食わず嫌いは良くないものだ。今回、本シリーズを手にとってみて、つくづくそう思っている。ドンパチ・バンバンということはないけれど、弱小な新興勢力と黄昏の巨大勢力との丁々発止のつばぜり合い。ページを追う目が止まらない、止まらない。いや?、面白いっす、本当。
 でも、このセルダン氏、キム・スタンリー・ロビンスの『永遠なる天空の調べ』に登場する「大統一理論をうち立てた物理学者ホリウェルキン」に似てます。というより、ホリウェルキンにセルダンの影響が見られると言うべきなのだろうか。

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叙事詩の開幕

2001/07/18 18:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あ〜る - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アシモフのライフワーク、銀河帝国興亡史第1巻。心理歴史学によって、帝国の滅亡を予言したセルダン博士は、辺境惑星に追放される。だが、それは数千年に及ぶ帝国再建プロジェクトの幕開けだった。歴史家、宇宙をまたに駆ける商人、政治家など、さまざまな主人公たちによる短編連作形式で綴られる、壮大な物語。

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アシモフワールドにはまりました

2000/10/10 02:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて見たのは、中学の図書館でした。
その当時の印象としては「ちょっと厚いなあ。」なんて思って
いたのですが、読んでみるとはまります。
これはいわゆるファウンデーション物の第1弾です。
ハリ・セルダンという、心理歴史学者が、ファウンデーションにて、必要な時々に予言をしていくのです。
その予言は、セルダンが、帝國の崩壊をもっとも緩やかになるように仕組んだシナリオの上で、物語は進んでいくのですが…。
やっぱり、詳しいところは読んでみないとわかんないですよね。
とにかく私はこれでアイザック・アシモフの虜になってしまい、
ほとんどすべてのアシモフ作のSF物に付いては読み漁っちゃったわけです。
皆さんも一緒にはまりましょう。

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2006/03/13 17:52

投稿元:ブクログ

 お勧めの一冊。セルダンは心理歴史学という高度に数式化された人類の歴史とその未来を完成させた。個々の人生を予測することが困難だが、群集としては未来を予測できる。そして現在の銀河帝国は滅び、崩壊後3万年後に新銀河帝国ができることが予測された。セルダンはその野蛮な空白期間を短縮するために人材を宇宙の辺境地に入植させた。初めのうちは予測どおりに運んでいたが、だんだんと予測どおりならないことが発生する。
 ベースはSFだが、現在にも通用する社会を扱った小説。

2011/05/07 12:36

投稿元:ブクログ

エコノミストたちがこぞって好きなハリ・セルダンが出てくる話。
荒くよんだので、正直いまいち面白さが分からなかったなー。
全部読んで、もう一回読んでみるか、迷い中。

2006/05/27 10:21

投稿元:ブクログ

広大な物語の始まり…このSFの発想というか、統計学的理論で今後の世界を予知するという考え方に心が震えた。セルダンがいたら、今の世界をどう予測するんだろう。

2010/01/20 13:05

投稿元:ブクログ

クルーグマンはじめ経済学者・統計学者の何人かが「ハリ・セルダンになりたくて」経済学を志望した、といっている。
たしかにこの本を読むと、ハリ・セルダンになりたい と思ってしまう。

古代ローマ史と重ねて読むとさらに面白い。スミルノはスミルナから借用したのだろうか?

2006/11/25 05:03

投稿元:ブクログ

古典の名作です。話の凄さはもちろんですが、出てくる小物や女性の書かれ方に執筆された時代を感じられ面白いです。

2012/01/02 12:29

投稿元:ブクログ

98064

道具立てが中世的で、やたら古めかしいのは仕方ないか。光瀬龍などはここからインスパイアされたのかも。

※銀河帝国の興亡1

2010/09/05 11:13

投稿元:ブクログ

『心理歴史学者』
自らの計算で銀河帝国の崩壊と3万年の暗黒時代の到来を予言するハリ・セルダン。セルダンの元にやってきたガール博士の裁判。辺境の惑星に追放されるセルダン。

『百科辞典編纂者』
ターミナスを根拠地とする「ファウンデーション」。銀河の辺境での反乱と独立。タームナスを狙うアナクレオン王。王の使者との会談。市長サルヴァー・ハーディンの作戦。

『市長』
祖父の遺志を継ぎ再びターミナスを狙うアナクレオン王レオポルド。鹵獲した銀河帝国の巡航戦艦での攻撃。ハーディンのアナクレオン訪問。「ファウンデーション」の宗教としての支配。

『貿易商人』
アースコンで捕虜となったゴロウを救うために派遣されたポニェッツ。

『豪商』
コレル共和国に潜入した宣教師を救ったマロウの船の船員。コレルの要求により宣教師を引き渡すマロウ。コレル共和国と「ファウンデーション」の戦争。

 2010年9月5日読了

2009/10/21 00:39

投稿元:ブクログ

あはは。
見事にはまってしまった。
この壮大なサーガに。
一冊完結(+続編)だと思って手を出したら全然終わらない。
これは全部読まないと落ち着かないなー。

2011/10/19 16:25

投稿元:ブクログ

壮大な世界、歴史の幕開けを感じさせる宇宙絵巻。
心理歴史学という発想は面白い。
が、それで確定未来が予測されてしまっているっていうのも辛い部分はある。
周辺惑星の奴らのダメダメさも少し気になる。
でも 1940 年代にこんな作品を書けてしまうアシモフ、すごい。

2010/05/29 20:36

投稿元:ブクログ

ハリ・セルダンの心理歴史学、この思いつきで成り立つ話
アクションや星間を飛び回る描写がなくても、いやないからこそ、面白い。古びた感じがしない(暗黒星雲の…と違って)
しかし、百科事典編纂者とは。さすがのアシモフも、インターネットとウィキペディアは予見できなかったんだなあ

2009/08/01 04:15

投稿元:ブクログ

2008年、ハヤカワ文庫の100冊

アシモフ実はちゃんと読んだこと無いかも
これが入門書らしいので

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