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スクールボーイ閣下 上(ハヤカワ文庫 NV)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1987.1
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/461p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-040431-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

スクールボーイ閣下 上 (ハヤカワ文庫 NV)

著者 ジョン・ル・カレ (著),村上 博基 (訳)

【英国推理作家協会賞】【「TRC MARC」の商品解説】

スクールボーイ閣下 上 (ハヤカワ文庫 NV)

1,296(税込)

ポイント :12pt

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/10/04 19:56

投稿元:ブクログ

入っていきにくい文章だけど面白いのが分かるから無理矢理読む、という感じ。最初はさっぱりわけが分からない。スマイリーが出てきて後半は楽になる。コニーのキャラがすごい。

2015/01/31 11:27

投稿元:ブクログ

最初の方は何がなんだかよくわからないとこも多いし、文章もよく読まないとなんのこと言ってるの?ってとこもあったり、登場人物も前作より増えて人間関係を覚えるのも大変だったけどそれを越えて、後半に入ると物語がすっとはいってくるようになって断然面白くなった。
だいぶ話が本格的に動き出した感じなので下巻が楽しみ。

2014/06/10 19:02

投稿元:ブクログ

スマイリー三部作の二つ目。長いけれど、最後まで読みきって欲しい素晴らしい小説。
何だか心を鷲掴みにされた。
三部作の中で一番ドラマ性があるかも。最後の激流のようにうねりながら進むストーリーを、是非体験してほしい。快感以外の何物でもありません。

2011/08/20 14:47

投稿元:ブクログ

挫折しないで読み続けると、下巻で圧巻のラストが待ってます。

ル・カレは物語を一から順に積み上げていく作家です。だから初めは物語が進むのがゆっくりすぎて挫折しそうになります。文章も堅苦しいしね。
でもそれは最高のラストに向けてのプロセスの一つ。積み重なる情報がうねりとなって終盤一つに集約されていくストーリー展開に震えが止まらないです。

スマイリー三部作の2作目にあたる本作品。前作のネタバレが堂々載ってるので、ここは順番どおり読んでいったほうがいいでしょう。
主人公は新聞記者兼“サーカス”の工作員、ウェスタビー。彼とスマイリーの交互に場面が変わり、現場と指揮官それぞれの苦悩が描かれてます。
舞台のエキゾチックな描写もスパイ小説っぽくて面白いです。

2012/10/26 23:48

投稿元:ブクログ

彼のしたことが組織にとってどれ程大きな衝撃だったのか…的なことが切々と来る序盤、なにやらごそごそしてる中盤、あれ、なんか動いた?な後半、ついに反撃か!?な最終数ページ。下巻へぐぐいと引き込む最終パラグラフは凶悪。

世の中にてんでバラバラ散っているさまざまな記録、データを集め分析し推測し関連付けていく作業が地味だけどかっこよく思えてくる。

あとスマイリーの描写が全体的にかわいい。スマイリーファンクラブができつつある模様。

2013/03/28 20:10

投稿元:ブクログ

ショージ・スマイリー率いる英国情報部隊が、ソ連情報部カーラの資金先である香港の実業家ドレイク・コウに徐々に迫っていく。
現地工作員ジェリーがドレイクや周辺人物に接触していくヒリヒリした緊迫感にグイグイ引き込まれてしまう。
さらに、英国情報部チーフでありながら、二重スパイのカーラに対し、英国紳士たるフェアプレイ精神を貫こうとするスマイリーがたまらなくカッコよすぎる。

2014/08/29 12:43

投稿元:ブクログ

前作『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』で暴き出された〈もぐら〉が、イギリス情報部〈サーカス〉に対して行ってきていた工作の跡を辿るところから、この物語は始まります。もぐらはカーラの命を受けて、カーラに都合の悪い情報がサーカスに届かないようにしていたため、いつどの情報が破棄されたかが分かれば、そこにカーラの秘密があると分かるというわけです。

ずたずたに引き裂かれ、信用の失墜したサーカスの舵取りを引き受けたスマイリー、イタリアの片田舎から呼び戻されたウェスタビー、香港で辛抱強く活動を続けるクロウ老人など、今作では前作以上に多くの人物の視点と入れ替わり、また関係者の数も増えるので、複雑です。
しかし、前作が味方の数に乏しいスマイリーの孤独な闘いだったのに対し、本作ではコニーを始め、かつてのサーカスの精鋭達が再集結し、チームを組んでソ連に反撃を始める「復活」の兆しも見えます。

東南アジアでのソ連の金脈をめぐり、さまざまな情報が集まり、最後にどのような結末が待っているのか、予想させてくれません。
下巻に続きます。

2015/12/26 02:23

投稿元:ブクログ

前作が面白かったので^^
今回の主役はほぼジェリー。
香港を中心としたアジアでの、スパイ風冒険活劇って感じ。
異国の怪しい雰囲気や謎の美女の登場も相まって映画を観てるみたい。

上下巻に分かれた大ボリューム。
最初の方はなんでこんな場面が?と疑問に思うことだらけ。
負けずに読み進めると、全く関係ないと思えた事柄がゆっくり繋がっていく。
得体のしれないドレイク・コウは一体何をしているのか?
いじめられっぱなしのスマイリー始めサーカスの皆さんはこの状況をどうするの?
下巻も即購入しました!

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