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つやつや、ごはん
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/24
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02325-0
  • 国内送料無料

紙の本

つやつや、ごはん (おいしい文藝)

著者 赤瀬川 原平 (著),安野 モヨコ (著),伊藤 比呂美 (著),酒井 順子 (ほか著)

ごはんの力?人生最後のごはんは?ほんとうの米を求めて?ブランド米の実力?いちばんごはんに合うおかずは?うまい米の条件とは?おいしいごはんの炊き方は?ごはんにまつわる思い出...

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つやつや、ごはん (おいしい文藝)

1,728(税込)

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商品説明

ごはんの力?人生最後のごはんは?ほんとうの米を求めて?ブランド米の実力?いちばんごはんに合うおかずは?うまい米の条件とは?おいしいごはんの炊き方は?ごはんにまつわる思い出?ごはんが主役の料理?ニッポンの食の原点、ごはん・米・飯について書いた39篇の名随筆。【「BOOK」データベースの商品解説】

人生最後のごはんは? いちばんごはんに合うおかずは? おいしいごはんの炊き方は? ニッポンの食の原点、ごはん・米・飯をめぐる随筆集。嵐山光三郎、遠藤周作、米原万里らによる全39篇を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

新米は手づかみで 出久根達郎 著 7−9
丼一杯おかず無し!! 東海林さだお 著 10−15
「超おいしかった」体験 東直子 著 16−18

著者紹介

赤瀬川 原平

略歴
〈赤瀬川原平〉1937年神奈川県生まれ。前衛芸術家、小説家、随筆家。尾辻克彦名義で書いた「父が消えた」で芥川賞を受賞。他の著書に「新解さんの謎」「老人力」など。

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みんなのレビュー20件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2015/01/22 18:29

投稿元:ブクログ

ごはんに関するエッセイ39本。
北大路魯山人や池波正太郎、遠藤周作などの大御所から
安野モヨコや辻村深月まで、さまざまな人の
米、ごはんに関する話を集めている。
食べ物話好きにはたまらない内容。
しかもかなりの短編なので、さらっと読めるところがよい。
おいしいお米が食べたくなる1冊。

2015/02/08 20:17

投稿元:ブクログ

ごはんに対する情熱を語った1冊。

白米、だけの話をしている人もいれば
混ぜご飯や麦を入れたもの、の人も。
確かに白米は美味しい。
そしてあの炊きあがった匂いも素晴らしい。
が、あれだけを食べ続けるのは…無理です。
味が単調で飽きてきます。

主役をご飯で考えると、結構難しいです。
すごく美味しそう…とは思いますが。

2014/11/26 13:50

投稿元:ブクログ

やっぱり日本食、それも米が一番だよね、ね! って人には是非読んでもらいたいですね。お米最高ですよ、ほんと。

2015/11/09 10:30

投稿元:ブクログ

白米食べたい

このエッセイ集を一気に読むと
大好きで毎日食べていたけれど、食べ過ぎてしばらくみたくない状態になります
単調なので食傷気味になる

2015/12/16 19:48

投稿元:ブクログ

著名人の「つやつや、ごはん」に関連する雑多なエッセイを一冊にまとめたもの。こんど作ってみたいと思わせるものもいくつかあった。白米への日本人の執着かくありきと思わせるエッセイ集。

2016/11/12 17:58

投稿元:ブクログ

2016.11.12市立図書館
あんこに続いて。ごはんをテーマにした39人のエッセイのアンソロジー。
嗜好品のあんこはなににこだわるにしても楽しく個性あるつきぬけた文章が多かったような気がするけれど、主食のごはんだともっとまじめというか、地に足の着いたような話が多い気がした。そんななか黒田征太郎の焼き飯と立松和平の醤油飯は思わず真似して作ってみたくなる文章でよかった。山下清の人を喰ったようなとらえどころのない文章も味があり、終盤の伊藤比呂美や米原万里もよかった。

2014/11/21 09:08

投稿元:ブクログ

米、ご飯に関するいろんな人たちのエッセイをまとめたもの。長さもバラバラ。結構炊飯器に異を唱える人が多かった。まぁうちだって昔はガス釜だったんだもんな。これは肉、ラーメンにつぐ第三弾のようだ。主食なのに、扱いが低くないか。

2016/02/11 15:30

投稿元:ブクログ

39人の作家から集めた「ごはん」にまつわるエッセイ集。同じシリーズの「ラーメン」より面白く読めた。他の料理に比べて、さらに思い出や生い立ちが関わってくるごはんの味…。個人的にムツゴロウさんのはなくてもよかった。

2016/06/06 14:19

投稿元:ブクログ

食シリーズ、ごはん。
お腹が空いているときに読んだのでお腹が減ります。
でもムツゴロウさんの話は思っていたのと違っていました。
亭主関白みたいでちょっと嫌でした。

2014/12/03 20:19

投稿元:ブクログ

「ごはん」といえば、やっぱり炊きたてホカホカの白米が一番!(^^)♪と思っていたけれど読み進むうちに、炊き込みごはんも!おにぎりも!リゾットも忘れちゃいけない!と食べたいごはんがどんどん増える(^^;)いつでも食べられると思っていても、三食のうち一食は米が食べたくなる私はやはりお米の国の人だから!?

2015/03/19 10:07

投稿元:ブクログ

みんなごはんが好きなんだなあ。やっぱり食べものの中でもちょっと別格の感がある。ごはんにまつわる文章が幅広くセレクトされていて、どれもしみじみ読んだ。

わたしは酒井順子さんの書かれるものをそれほど好きというわけではないが、こういう食べものアンソロジーでは、いつもとてもしっくり来る。「おべんとう」に載ったのも良かった。ここでは「人生最後の食事に、何を食べたいか」について。酒井さんにとってそれは「親戚のおばさんの漬け物」だそうだ。さり気ない書き方の向こうに、お祖母さんをはじめとする家族の記憶がほの見えて、じんわりとしたあたたかさがある。

一番心に残ったのは、石牟礼道子さんの「お米」と題したものだ。
「鉄の羽釜で薪を燃やして炊いて、米がひとつぶひとつぶ立っていなければ、ご飯の味ではないとおっしゃる方もいる。けれどもしかし、お釜の尻につくあの、分厚い煤をいったい誰が磨き落とすのだろう」「電気釜の発明は女たちにとって何という福音であったことだろう」

ほんとにそうだよ!自分で炊いて掃除もするヤツ以外、勝手なことを言うな!と溜飲が下がる。その後に、ずいぶん前、鹿児島の百歳をこえたお婆さんが石牟礼さんに語ってくれたことが、その土地言葉のまま綴られている。お婆さんは「 昔の百姓のおなごはどういうあわれじゃったことよ」と、休む間もなく農作業と家事に追われた昔を縷々語る。ずいぶん前に亡くなった祖母が思い出されて、目頭が熱くなる。

このお婆さんに近所の家の孫が、「ばばさぁ、長生きしゃんせ。したらばなあ、まいっときすれば、枕元で、寝ておっても飯が炊くっ世の中がくっとやっど」と言ったそうだ。そのときお婆さんは「この婆ば、喜ばしゅうと思うていうてくるっとじゃ」と思ったが、「して後で考え申した。まんざら嘘ではなかかもしれん」
お婆さんは電気釜のごはんを食べただろうか。

2015/03/02 09:03

投稿元:ブクログ

人は同情する事が大好きだから
嘘を言って騙せば
簡単に<むすび>がもらえる。

嘘の話に
うんうんと頷き
「さぞや大変だったろう。」
「これからも気をつけてお行き。」
と、旅の後押しをしてくれる人達は
きっとおいしいおかず達。

まっ白ごはんは自分だけじゃ味気ないけど
おかず、を共に(友に?)する事で
「飯がうまいなぁ!」
と、一気に好感度をUPさせる
ちゃっかりもの。

まるでこの、
まっしろつやつやごはんの様な
山下清さんの旅日記が面白かった。

2015/03/17 14:54

投稿元:ブクログ

うまいご飯、まずいご飯、お粥、おこげ
ミニエッセイの寄せ集めだけれど
それぞれあじわいが違う

フィルム缶でご飯を炊いていた岡本喜八
飛騨・高山の遊郭
不思議のご飯似食べ物「タブーリ」

新米は手づかみで 出久根 達郎
丼一杯おかず無し!! 東海林 さだお
「超おいしかった」体験 東 直子
最後のごはん 酒井 順子 /著
ごはんの力 嵐山 光三郎 /著
ほんとうの米 勝見 洋一 /著
米 ねじめ 正一
駄喰い三昧 色川 武大
お米 石牟礼 道子
米 今 東光
お米の話 北大路 魯山人
ごはん 幸田 文
御飯無情 群 ようこ
米論 内田 百間 /著
米にも鮮度はある 平松 洋子
昔のお釜、台所へ 堀井 和子
炊飯器 安野 モヨコ
米の味 畑 正憲
米の味 獅子 文六
ごはん 赤瀬川 原平
麦メシ 窪島 誠一郎
食い物をつくる毎回ちがうのがうまいねん 黒田 征太郎
男ひとりのヤカンメシ 岡本 喜八
長方形の洋皿 山本 一力
チキンライス 池波 正太郎
新ライス料理 池沢 夏樹
醤油飯 立松 和平
藤代から土浦まで 山下 清
裸足の田んぼ 枝元 なほみ
まぜごはん 増田 れい子
粥をさがして 田中 小実昌
お粥の探求 島田 雅彦
湯漬け 三浦 哲郎
南仏のバカンスの味のするリゾット 鴨居 羊子
ごはんの話 遠藤 周作
ちがう、これじゃない 伊藤 比呂美
『おむすびコロリン』の災難 米原 万里
祖母の味噌むすび 辻村 深月
4月1日おにぎり 穂村 弘

2014/09/10 07:37

投稿元:ブクログ

お腹空いた、、、今朝は珈琲一杯。。。

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309023250/

2015/05/14 09:36

投稿元:ブクログ

日本人の主食である米。
私自身は朝食はパン、昼食はご飯、夕食は主食なし。
でも、この本を読んでいると、
あったかいおいしい米が食べたくなる。
おかずは…。今は亡きばーちゃんの漬物がいいかな。

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