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南国港町おばちゃん信金 「支援」って何?“おまけ組”共生コミュニティの創り方
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/25
  • 出版社: 新評論
  • サイズ:19cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7948-0978-0
  • 国内送料無料

紙の本

南国港町おばちゃん信金 「支援」って何?“おまけ組”共生コミュニティの創り方

著者 原 康子 (著),田中 由郎 (イラスト)

南国のある港町に、勝ち組でも負け組でもない、“おまけ組”とでも呼ぶべきもう一つの道を選んだおばちゃんたちがいる−。共生、支え合い、支援のありうべき姿を、ユーモア溢れる筆致...

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南国港町おばちゃん信金 「支援」って何?“おまけ組”共生コミュニティの創り方

1,944(税込)

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キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

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商品説明

南国のある港町に、勝ち組でも負け組でもない、“おまけ組”とでも呼ぶべきもう一つの道を選んだおばちゃんたちがいる−。共生、支え合い、支援のありうべき姿を、ユーモア溢れる筆致で鋭く描き出す。『岐阜新聞』連載に加筆。【「TRC MARC」の商品解説】

本書は、たぶん書店では、「国際協力・NGO(非政府組織)」というジャンルの棚に並ぶだろう。私がいくら「この本は、有酸素運動による腰痛と肩こり改善を追求した、普遍的命題の哲学書である」と言い張っても、「哲学」の棚に並ぶことは、残念だがまずなさそうだ。私の地元、岐阜では「そんなわけあらすか?(そんなわけないでしょう?)?!」というところだ。
 それにしても、本書のキーワードとなる「国際協力」「支援」「援助」という言葉、美しいが、そのあり方そのものについて問われることはあまりない。「積極的平和主義」を謳う現政権がなし崩し的に押し進めている「武器の輸出規制の大幅緩和」「集団的自衛権や集団安全保障を可能とする憲法解釈」「ODA(政府開発援助)の軍事利用を禁止する要件緩和」にも、必ず「支援」とか「国際協力」とか「国際貢献」といった美名(偽装表示)が脇に付く始末。これこそ、「そんなわけあらすか?!」である。
 国境を超えた激しい競争社会もまた、これらの言葉を都合よく使い回し、その中身を問うことなく、市場で値段の付くもの、効率的に素早く効果を上げるもの、果ては軍事産業や原発輸出など莫大なお金と巨大な「モノ」が動くものに、その名を与えているのが現状だ。「軍事」と「経済」が一体化した「国際協力」、これらは抗し難い流れなのだろうか。
 こうした由々しき潮流に、真正面から勇ましく立ち向かっていくような気概、迫力は、4コマ漫画満載の“脱力”の本書からは全く伝わらないかもしれない。しかし、ちょっと息を抜いて本書の世界にもふれてほしい。一歩立ち止まり、これまでの「自分の立ち位置」、これまでとは違う「もう一つの抵抗のありか」を、考えていただくきっかけぐらいにはなるかもしれない。
 本書は岐阜県の小さな国際協力NGO(認定NPO法人ムラのミライ。2014年10月、旧称ソムニードから改称)が、南インドのスラムのおばちゃんたちと一緒に、勝ち組にも負け組にもならない“おまけ組”の共生コミュニティ、「おばちゃん信用金庫」を設立した話だ。インドの経済学者アマルティア・セン流に言えば「潜在能力の開花」、私流に言い換えれば「国際協力」という名の「お節介」の話だが、中身はやはり、普遍的命題に迫る「哲学書」だと私自身は思い込んでいる。(はら・やすこ)【商品解説】

著者紹介

原 康子

略歴
〈原康子〉岐阜県出身。国際協力コンサルタント、コミュニティ開発専門家。途上国の農村や都市のスラムのおばちゃんたちと、自信や自尊心を高め合い、共生のコミュニティを創る「お節介」が仕事。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/08/08 15:32

投稿元:ブクログ

「援助しない技術」というのは、途上国支援だけじゃなくて、子どもたちや社員などのあらゆる面での「教育」に通じる大切なものじゃないかと思った。私も身につけたい。
てか、インドのおばちゃんたち、すごい難しいことやってると思う!すごいよ!

2014/11/01 07:13

投稿元:ブクログ

南国港町おばちゃん信金
https://www.facebook.com/pages/南国港町おばちゃん信金/800154606671972

新評論のPR
http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0978-0

2014/12/02 11:10

投稿元:ブクログ

書名と副題から途上国・国際協力に関係した本とは想像しにくいかもしれませんね。本書は「貧しい人たちを援助するのだ」と鼻息荒くインドへ出かけた「私」が10年後、私が身につけたのは「援助しない技術だった」までのものがたり。 コミュニティ開発の専門家がおばちゃん視点で肩肘張らずに読めるようまとめた現場の記録!

*推薦者(農教)K.F
*所蔵情報
https://opac.lib.utsunomiya-u.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00367416&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

2016/07/21 20:57

投稿元:ブクログ

カンボジアでボランティアをしている間に読んだからなのか、とても心に沁みた。

「支援」とはどうあるべきなのか…

支援する側が主体となってはいけない。支援される側が中心となって自分達自身で考え、行動するべきである。
我々先進国の人間ができるのは、彼らの疑問が浮かぶのを待ち、それにヒントを与えることだけだ。

日本は世界の中で比較的早く経済成長しただけで、かつては彼らと同じ生活だった。
そこからどうすれば「発展」できるのか、その手本にはなり得る。それももし彼らが望んでいればの話。

彼らが本当に望んでいる事を見つけ、それを手助けすることは、とても難しい…