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ダブル・フォールト
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/03
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/364p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771577-4
  • 国内送料無料

紙の本

ダブル・フォールト

著者 真保 裕一 (著)

28歳の新米弁護士・本條務は、事務所の代表弁護士・高階徹也から、初めて殺人事件の弁護を任される。被告人は、町工場を経営する戸三田宗介。金融業者の成瀬隆二をペーパーナイフで...

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商品説明

28歳の新米弁護士・本條務は、事務所の代表弁護士・高階徹也から、初めて殺人事件の弁護を任される。被告人は、町工場を経営する戸三田宗介。金融業者の成瀬隆二をペーパーナイフで刺殺してしまったのだ。被告人の減刑を勝ち取ろうと、本條と高階は成瀬の悪評を集め、法廷で次々と暴き出す。ところが―「何で被害者がこんなひどい目にあわされるの。裁かれるのは父さんじゃない。犯人でしょ!」被害者の娘・香菜が叫んだ。そして、隠されていた真相が姿を見せ始める…。【「BOOK」データベースの商品解説】

新米弁護士・本條務は、初めて殺人事件の弁護を任された。被告人の減刑を勝ち取ろうと、法廷で被害者の悪評を次々と暴き出すが、被害者の娘が「裁かれるのは父ではなく犯人だ」と叫び…。『小説すばる』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

殺人犯の弁護を任された新米弁護士。法廷で被害者の悪事を挙げると、被害者の娘から悲痛な叫びが! 「父は殺されたのよ!」この弁護は許されるのか? さわやかな感動を呼ぶ傑作ミステリー。


【商品解説】

著者紹介

真保 裕一

略歴
〈真保裕一〉1961年生まれ。アニメーション制作に携わった後、「連鎖」で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。「ホワイトアウト」で吉川英治文学新人賞、「灰色の北壁」で新田次郎文学賞を受賞。

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みんなのレビュー37件

みんなの評価3.3

評価内訳

2016/04/16 15:00

投稿元:ブクログ

【要旨】28歳の新米弁護士・本條務は、事務所の代表弁護士・高階徹也から、初めて殺人事件の弁護を任される。
被告人は、町工場を経営する戸三田宗介。金融業者の成瀬隆二をペーパーナイフで刺殺してしまったのだ。被告人の減刑を勝ち取ろうと、本條と高階は成瀬の悪評を集め、法廷で次々と暴き出す。
ところが―「何で被害者がこんなひどい目にあわされるの。裁かれるのは父さんじゃない。犯人でしょ!」被害者の娘・香菜が叫んだ。そして、隠されていた真相が姿を見せ始める…。

被告の弁護士として当たり前に仕事としてとっている行動を、被害者の娘から執拗に非難され、新米弁護士は罪悪感と羞恥心を募らせていく。
なんとなく内容が薄っぺらく感じた。
被害者の娘の行動もエキセントリックで、それに右往左往させられて共感しすぎる新米弁護士の人間性にも疑問。
ちょっと消化不良。

2015/06/27 13:15

投稿元:ブクログ

ある事務所のイソ弁の若手弁護士が主人公。

裁判の説明、というか事情が前半つらつらと。事件自体よりは説明って感じで面白味は少なかったかも。

後半になって、事件の被害者の娘とともに隠された真相に近づいていく流れですが・・・。

主人公が若い子に振り回されるだけのお子ちゃまと思え、甘すぎてどうにも感情移入できず。
被害者の娘の方がイキイキと描かれてました。

2016/05/23 13:52

投稿元:ブクログ

新人弁護士が初めて手掛けた殺人事件。
依頼人の利益を守るため
被害者の悪評を集めるが
被害者の娘に責められ思い悩む。

興味深いテーマではあるが
全体にまだるっこしい印象。

【図書館・初読・5月23日読了】

2015/01/03 11:06

投稿元:ブクログ

どんな職業もそれぞれに大変だとは思うけれど、弁護士はなかでも大変そう。
真実がわかればいいけれど、どこまで本当のことを話してくれているのかもさっぱり確信がもてないような気がする。
日々勉強なんだろうな。

2015/01/29 14:17

投稿元:ブクログ

最後のどんでん返しが、ああ良かったと思える結果でホッとしました。弁護士とは大変な仕事であり、真実を明らかにすることと弁護する人との利益が対立するとき、仕事とは別に悩みを抱えてしまう、、人としての根幹に関わる判断を強いられる、大変な仕事です。

2014/12/03 13:01

投稿元:ブクログ

一般人から見るとちょっと特殊な職業のひとつ、弁護士。
内部事情、実態などが描かれているところは相変わらず面白い。

テニスを知らないのでタイトルの意味は読み終えて初めて知ったが
やり直すチャンスが与えられているというのは
厳しい法曹界の中でも有り難い環境だと思う。
良い事務所に所属出来たのだなと主人公に共感した。
真保氏のいつものどんでん返しっぷりからするとちょっと弱く感じたが
後味が悪くないラストで良かった。

2015/04/19 23:22

投稿元:ブクログ

駆け出しの弁護士『本條』は、殺人事件の弁護を担当することになる。依頼人への不信感を拭えぬまま調査を進める本條だったが、被害者の娘の悲痛な叫びに心が揺らいでいく。


弁護士と言うのは因果な商売だ。依頼人の為には時に被害者側を貶めることもあり、結果被害者遺族に恨まれることもある。又、時には葛藤も大きいだろう。だが、立ち位置が違えば正義も変わる。心情的にはどうあれ、依頼人の為に全力を尽くさなくてはならない。
もし私が依頼人だったら、正直この主人公には頼みたくない。未熟さは置いておいても、信念と言うものが見えてこないからだ。もちろん人としての気持ちは大事だとは思うが、もし、この相手が男だったとしたら、彼はここまで心を動かしたとは思えないからだ。
ストーリー的には色々と考えさせられることもあり、良いテーマだとは思ったが、ラストでも主人公と被害者の間には恋愛感情を感じさせられて主題が霞んでしまった気がした。

2015/05/06 11:01

投稿元:ブクログ

う~ん…ミステリはミステリ。
そして間違っても、法曹小説ではないな、こりゃ。
星の数は、ワタクシ的には、青春小説とカテゴライズしてのものってことで。
これの前に読んだのが
爽やか青春小説かと思いきや、
がっつり重いものだった所為かしら?
若者が真っ直ぐ悩む姿に
妙に救われちゃったとこがあるのよね。
読後感も悪くないしさ。
 * * * * * 
欲を言えば、恋愛的要素がちょっと邪魔。
(もしや映画化ありきのお話だったりするのかな?)
例えば、もしこのお嬢さんが超おデブやったとして、
果たしてツトムくんはこう動かされたもんやろか?
とか ね。
オバちゃん、考えちゃうもんよ。

それともやっぱ、
こういう「運命の女」的なもんでしか
青臭いお兄ちゃんは動かんもんなんかな?
私ならこんな女の子とは、友達なれんと思うもんな。
やれやれ。

2015/05/21 22:27

投稿元:ブクログ

テレビドラマの脚本の様な話。被害者の家族が若い女性でなければ、こんな展開はなかっただろうということでリアリティに乏しいが、さらに言うと、その女性に感情移入してしまう弁護士の方が弁護士としておかしいのではないかという感が強い。

2015/01/15 16:42

投稿元:ブクログ

序盤はなかなかペースアップしませんでしたが、裁判が始まってからやっとスピードアップしました。なんとなくありそうな辛い結末です。

2014/10/21 07:19

投稿元:ブクログ

じっくり読む時間がなかったので入り込めなかった。
2014.10.21

2015/04/12 11:23

投稿元:ブクログ

裁判story。
被告人の新米弁護士が奮闘の末、被害者の身内に肩入れするようになる。
そんなことある?という疑問を持ち、落ち着かなく歯がゆい感じがした。
弁護士の役割とは何?と思うが、新米弁護士の青臭い正義感は失って欲しくないものだ。

2015/02/14 22:25

投稿元:ブクログ

テニスと法廷。
コートで戦う人たち。

弁護士に限らず、どんな人間になりたいかを見極めたり、理想を追い求めるのはなかなか難しいよねー。でも、頑張る姿はカッコいいのー。

2015/01/19 11:04

投稿元:ブクログ

#読了。新米弁護士の本城は、初めて殺人事件の弁護を担当することに。被害者の娘からの怒りに当初は反発を覚えた本城だったが、その裏に隠された真実があるのではと動きだすと。。。法廷モノによくある、真実とは、人とはということ描かれるが、かた苦しくならず、青春小説にも近い感じがした。

2015/12/13 14:15

投稿元:ブクログ

新米弁護士が任された殺人事件の真相に迫るミステリー小説。

最近の真保さんの作品ではスマッシュヒットではないでしょうか。
被害者の娘への思い入れは甘すぎると言えますが、新米でお坊ちゃんなら仕方ないかも。
ミステリー的には、それなりに謎解き的な部分もあるのですが、スピード感やサスペンス感が無いので、手に汗を握れなかったのは真保さんらしくなく残念でした。
「人は誰でもあやまちを犯す」という一文に対して考えさせられました。
取り返しのつくあやまちをごまかして取り返しのつかないあやまちを犯すことも多く、それもダブルフォールトだと思いました。
この主人公で続編を作って弁護士成長シリーズとしてもよいかも。