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桃のひこばえ

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/26
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771581-1
  • 国内送料無料

紙の本

桃のひこばえ (御薬園同心水上草介)

著者 梶 よう子 (著)

剣術道場に通うお転婆娘、千歳に持ち上がった縁談。草花の知識を生かし、人々の悩みを解決してきた草介が、今度は悩みの当事者に?優しく温かな青春時代小説。【「BOOK」データベ...

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桃のひこばえ (御薬園同心水上草介)

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桃のひこばえ 御薬園同心水上草介

1,469(税込)

桃のひこばえ 御薬園同心水上草介

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キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

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商品説明

剣術道場に通うお転婆娘、千歳に持ち上がった縁談。草花の知識を生かし、人々の悩みを解決してきた草介が、今度は悩みの当事者に?優しく温かな青春時代小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

剣術道場に通うお転婆娘・千歳に持ち上がった縁談。草花の知識を生かし、人々の悩みを解決してきた草介が、今度は悩みの当事者に? 優しく温かな青春時代小説第2弾。『小説すばる』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

人気シリーズ、待望の第二弾が登場! 小石川御薬園につとめる、のんびり屋の同心・草介が豊富な草花の知識を生かしながら、人々が抱える心身の悩みを優しくそっと解きほぐす。心温まる連作時代小説。


【商品解説】

収録作品一覧

アカザのあつもの 7−43
大根役者 45−76
女房のへそくり 77−107

著者紹介

梶 よう子

略歴
〈梶よう子〉東京都生まれ。2005年「い草の花」で九州さが大衆文学賞大賞を受賞。08年「一朝の夢」で松本清張賞を受賞し、単行本デビュー。他の著書に「柿のへた」など。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.5

評価内訳

2015/06/25 19:49

投稿元:ブクログ

まさかこんな切ない展開になるとは。

相変わらず気の強い千歳に押され気味の、頼りない草介。
そこに生真面目で几帳面な見習い同心がやってきて、更に賑やかさを見せる御薬園。

今回の見所は、草介と千歳の恋の行方。
突如千歳に持ち上がった縁談話で、揺れる心に戸惑いを隠せない二人。
色恋沙汰に疎い朴念仁である草介も、さすがにこれには平静ではいられない。

マンサクの木の下で交わす言葉。
想いを寄せているのに本心を打ち明ける事が出来ない二人の姿が切なくもどかしい。

なかなか距離の縮まらない二人が歯がゆくもあり、微笑ましくもあり。そして現代で言うところのツンデレである千歳が可愛くもあり。

でも今回の事でお互い自分の気持ちに気付けたんじゃないかな。それは大きな前進だと思う。
嗚呼今後の二人が気になるわ。あとついでにタラヨウの文の内容が気になる。一体何を書いたのか。そこで渡さないところが草介だよなぁ。

なんだかんだで一番のイイ男は、吉沢だった。
なんでもかんでも定規で測ったようにきっちりなのは、困りものではあるけども。

2015/09/21 06:26

投稿元:ブクログ

もともとハーブが好きなので読んだが、身近にある雑草も薬草になると知って、驚きの連続でした。

影響されて近くの薬草園にまで行った。

2014/12/08 18:00

投稿元:ブクログ

おっとりしていてテンポの遅い草介。千歳との関係がとてももどかしく、縁談ももちあがる今回、ドキドキながら読みました。マイペースではあるけれど植物や樹木への真摯な姿勢は読んでいて好感がもてます。身分の違う千歳との関係も上手く結ばれるといいなと思う。続編に期待。

2015/01/19 22:35

投稿元:ブクログ

この ほんわかした感じ
この しみじみとした語り口
この 心地よい脱力感
その都度 登場する その章にちなんだ 植物
そして 登場する魅力的な人物たち

どこかで この体験をしたなぁ
と 思っていたところ
突然 思い出しました
「家栽の人」です
そう あの桑田判事さんが登場する
植物の名前が 各章になっている
あの作品です

一話一話
味わいながら ページを繰るのが
楽しみです

そして
読み終わった瞬間に
次の一冊を
待ち望む

これも また
読書の至福です

2016/02/14 14:45

投稿元:ブクログ

「柿の下手」の続編、御薬園同心の水草…水上草介。今回は対照的な同僚が来たり、千歳さんと進展?があったり…久々に読んだので、水草さんはこんなにぼんやりだったっけかとちょっとイライラ…あとなぜか額を掻く描写が多過ぎ?てうっとうしい…。まだ続くようなので楽しみなのですが。

2015/07/06 18:32

投稿元:ブクログ

水草さま相変わらずイイ奴だし、今回御薬園に見習いで来た角蔵も堅いけれどイイ奴じゃん(^-^)と、のんびりほっこりして読んでいたら千歳に縁談がッ!Σ( ̄□ ̄;)「どうするんだ!?水草さま!」と一人パニック状態に陥るヘ(゜ο°;)ノしかし最後は上手く収まってホッとした(*´-`)

2015/08/13 22:33

投稿元:ブクログ

おお、2巻~!
でたのね、嬉しい。
でも表紙の感じは1巻の方が好きかなー。

同心とはいっても、薬園なので、これといって殺伐な事件はなし。
ひとつひとつ、植物もからめながらのエピソードを心地よく読める。
こんかいは皆に堅蔵をあだなされる、
見習い同心が登場。千歳との対面シーンで、おおこれは??っと草介と千歳との関係になんらかの変化をもたらすのでは、という予感。
縁談、とゆーちょっと斜め上からの展開ではありましたが、確かに2人の中のなにかはちょっと進んだような気も・・・。
けど、どっちにしろ身分の差は変わらないわけで、
結局どうにもできないのでは??
それともこれはどうにかできる差なのか??うーんそのへんはよう分からん。
朴念仁とはねっかえりの組み合わせは楽しい、という
お園さんの言に一票。全くその通りです。
ああ、でも最後の葉っぱになんてかいたのか
メッチャ気になるんですけど!!

2015/01/16 22:36

投稿元:ブクログ

L 御薬園同心水上草介2

シリーズ2作目とも知らずに読み始めたが、小説すばるに掲載されていた作品だということで問題なし。
水上草介。周りからは水草様と呼ばれて慕われている御薬園同心。うまい。なんですか、このぴったりハマる感じ。
広大な敷地、幕府御薬園を御薬園預かりと御薬園奉行が管理し近くには小石川養生所がある。
御薬園に関わる人は限られるので小石川養生所もちょっとメイン。キャラが立っているからだろうか、読みやすいしわかりやすい。御薬園同心だけに、草木がらみでうまくまとめるのは鼻につくけど仕方ないか(笑)

2015/01/24 17:39

投稿元:ブクログ

御薬園同心シリーズの2作目。キャラがきちんと役をこなして笑わせてくれるんだが、それぞれ少しずつ成長していて思いがけない展開が新鮮なのは連作作品の楽しさ。
水草同心草介はぼんやりに輪をかけて朴念仁。しかし、植物の知識で騒動を解決するただものなさもあいかわらず。
中でも「くららの苦味」が好きだ。第1作で目をつけた剪定ばさみを苦労してやっと手に入れる。たかがはさみを遊女の落籍にみたてて恋焦がれるんだから恐れ入る。しかも手に入れたと思ったらたった三日で失せてしまう草介に親近感覚えることしきりだ。
いつも御薬園で土いじりをしている草介も、たまには日本堤を歩く姿も見てみたいw

2015/01/06 22:20

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目。
相変わらずのんびりな草介。
様々な植物についての知識がたくさんで詳しくなった気になる。自然の移ろい、時間の流れがゆるやかでほっとする。
千歳との関係は動き出しそうで動かない。。最後、葉っぱに書いた文が気になるところ。
引き続き続編に期待。

2014/12/10 18:24

投稿元:ブクログ

前回からとは方向性が変わったのか今回は恋愛メイン?
それでも、良い人の話は気持ちが晴れやかになって私は好きでした。

2015/07/22 16:40

投稿元:ブクログ

小説すばる2012年5、7、9、11月号、2013年1、3、5、7、9月号連載の9編の連作短編。2014年9月刊。シリーズ2作め。見習同心の吉沢が加わったことで、ずいぶんと面白く、楽しくなりました。次回に期待します。

2014/11/22 09:50

投稿元:ブクログ

ブログに掲載しました。
http://boketen.seesaa.net/article/408849518.html
草食系男子が主人公の、やわらかく暖かいものがたり
小石川御薬園につとめる若い同心・水上草介が主人公。
時代小説の主人公にはめずらしく、剣がからきしダメで、見た目もひょろひょろ。今でいう「草食系男子」。
しかし、草花への愛と知識は深く、さまざまな人々の身心の病にそっとより添うアドバイスが適確で…というハートウォーミングな連作集。
こういう、やわらかく暖かい時代小説もいいものですね。

2014/12/07 07:52

投稿元:ブクログ

小石川の植物園には、学生時代足を運んだ事がある。友達のアパートが、近くにあり、広大な敷地に驚かされた。日々の季節の移り変わりや自然の変化に目を向けられる事の幸せを感じさせてくれる作品。のーんびり。ただ、あまり、内容が私には、あったなかった。

2014/12/06 21:59

投稿元:ブクログ

人より一拍も二拍も反応の鈍い主人公が、大物に化ける日が来るのかなぁと半信半疑になるほどのダメ男ぶりなのに、感情移入させる書き方が上手い。続きが出そうな感じ。