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続・終物語(講談社BOX)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/18
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283878-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

続・終物語 (講談社BOX)

著者 西尾 維新 (著)

“私、とっても幸せなのに―こんなの、全部嘘だって思ってる”直江津高校卒業式の翌朝。妹達の力を借りずに目覚め、“何者でもなくなった”阿良々木暦が向かい合う、新しい世界とは…...

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続・終物語 (講談社BOX)

1,404(税込)

続・終物語

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続・終物語

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<物語>シリーズ (講談社BOX) 20巻セット(講談社BOX)

<物語>シリーズ (講談社BOX) 20巻セット

商品説明

“私、とっても幸せなのに―こんなの、全部嘘だって思ってる”直江津高校卒業式の翌朝。妹達の力を借りずに目覚め、“何者でもなくなった”阿良々木暦が向かい合う、新しい世界とは…?彼ら彼女らの物語の―続き。【「BOOK」データベースの商品解説】

「私、とっても幸せなのに-こんなの、全部噓だって思ってる」 直江津高校卒業式の翌朝。妹達の力を借りずに目覚め、何者でもなくなった阿良々木暦が向かい合う、新しい世界とは。〈物語〉シリーズのファイナルシーズン完結。【「TRC MARC」の商品解説】

“私、とっても幸せなのに――こんなの、全部嘘だって思ってる”
忍野扇との戦いを終え、直江津高校をとうとう卒業した翌朝。妹達の力を借りずに目覚め、「何者でもなくなった」阿良々木暦が向かいあう、新しい世界とは……?
彼ら彼女らの物語の――続き。これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
僕達と、育ち続ける物語。
初回出荷限定付録『西尾通信』にて、2014年10月発売の新シリーズ『掟上今日子の備忘録』第一話を特別収録!【商品解説】

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞受賞。著書に「悲業伝」「りぽぐら!」など。

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みんなのレビュー58件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

さらに続くのか・・・?

2015/06/09 08:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キンちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この先ありそうな終わり方・・・まだ続くのか?
そうならば、本棚を整理しないと一所に納まらなくなるので
ご連絡ください。。。

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紙の本

予想通り予想外

2015/03/21 05:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙神原かと思ってたら彼女か、VOFANさんよく想像で描いたな。阿良々木君自身もこんなゆるい企画で大丈夫か!?と叫ぶくらいにはおまけとしての役割を存分に果たしたわけですが、ここまできて続編。予想通り予想外。

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2014/10/29 11:12

投稿元:ブクログ

阿良々木暦の卒業後の次の日。日常。

…だったはずが、いきなり鑑が溶け出し、吸い込まれ…
現在の日常とは違う日常へ引きずり込まれた。

そして、暦が見た現実は…いつもの現実ではなく。
左右が逆転している世界。
そんでもって、老倉育と同室で。
決別したはずの老倉と同じ家で同じ部屋をシェアしている。
しかも、性格は全く別人格となって。
可憐の背は縮んでいても月日は部屋着のあわせ違いのみ。
混乱する暦。
レイニーデビルと化した駿河に襲われ。
忍とのリンクが切れ。というか、忍は人になっていたし。
余接が、助っ人として出てくる。
21歳の真宵おねーさん。クチナワさんと化している撫子。
6歳の翼はブラック羽川。
混沌として、辻褄が合わなくて。
そこで思いついたのは『神原家の檜風呂』だった。
どうにか辿り着いた時、そこには遠江がいた。混浴。
お陰で『直江津高校』へと辿り着けたのだが。
その直前制服を着替えて…女子用だった。
ついにセーラー服を着る暦。ストッキングも着用。
これは…もう1人の暦、扇に会うために??
keyは暦。
実は鑑を覗き込んだとき、反射は約80%。
後の20%はぼやけて。反射ではなく吸収。
その吸収を、暦はやってのけてしまったのだ。
その結果が『暦の住む街全体を引っ張り出してしまった』という。

実は、引っ張り込んだのではなく、引っ張り出してしまったのだ。
こよみん。実は何気にすげえ力持ってるな…
引っ張り出されたのは、暦の残滓というか、心残りというか。
ひっくり返した世界だったわけで。

始終ひたぎは出て来なかったが、lastに来てお互い名前呼びになっててちょっと安心。
相変わらずのひたぎだけど、
『せーの』で次の物語へ・・・

って事で、鑑文字バンバン、同音異義ガンガン使われてて私的には嬉しかった。
読みにくいという意見も多々見られたが、私的には全然OKなのです。
というよりも、待ち望んでたってカンジ。
展開は…やっぱり西尾氏かなー。

・・・続くんだろうか?これ??
目下、これが一番気になる要素です。

2014/09/18 18:09

投稿元:ブクログ

続・終物語。
著者が言う様に読まなくても物語自体に影響はない物語でした。

ずっと夢落ちを匂わせてましたが、最後まで読んですっきり安心して読める一冊でした。

2014/12/29 18:06

投稿元:ブクログ

化物語シリーズ

高校を無事卒業したアララギくん
突然引き込まれたのは「反対」「裏側」の世界?!

ブラック羽川の羽川さん
21歳になった八九寺
元気な「くちなわさん」の撫子
人間の忍
そして明るく陽気な老倉さん・・・

元の世界に戻るため、最終的に頼ったのは
やはり扇ちゃんだった。。

前作で綺麗にフラグを回収し、あと何を?!って思ったらそう来たかーー(笑)

そして「あぁついにこのシリーズも終わりだな」と
しみじみしたら

え?! 「接物語」ですってぇーー?
まさかのネクストシーズンの予告が!!(笑)

楽しみじゃねーーか!w

2015/08/31 11:00

投稿元:ブクログ

物語シリーズのオマケと作者はあとがきしているが・・やはり蛇足では・・それに巻末広告をみると、まだまだオマケがありそう・・
鏡、裏側の発想で遊んでいるけど、確かに設定がゆるすぎるような・・いつものメンバーも裏になって軽妙なダベリもなくぎこちなかったし。まぁ、登場人物の裏設定、紹介がメインなのかな?そうすると登場しなかったメンバーでの続続・終物語も出そうで・・まぁ、維新さんだから、何でもありよ(笑)

2014/09/23 18:10

投稿元:ブクログ

内容紹介
“私、とっても幸せなのに――こんなの、全部嘘だって思ってる”
忍野扇との戦いを終え、直江津高校をとうとう卒業した翌朝。妹達の力を借りずに目覚め、「何者でもなくなった」阿良々木暦が向かいあう、新しい世界とは……?
彼ら彼女らの物語の――続き。これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
僕達と、育ち続ける物語。
初回出荷限定付録『西尾通信』にて、2014年10月発売の新シリーズ『掟上今日子の備忘録』第一話を特別収録!

2014/09/20 20:39

投稿元:ブクログ

"その左右差が、今、そのままだった--『鏡の国』であるにもかかわらず、だ。"

おっぱいソムリエとしての格の違い、見せてもらいました(´•ω•`)

続終物語で終わらないみたいで安心した!

2014/09/24 23:31

投稿元:ブクログ

本編終了後のおまけな話。阿良々木さんのトラブル体質は完結してもブレないですね(巻き込まれる側とは言ってない)。今回は鏡のような世界の話。姿かたちや立場は変えながらも大人たち以外は割とオールスターキャストだった気が。表紙の娘なんか誰だかもはや分からないし(笑)挿絵がないのはこのシリーズの常だけど、「若作りした」ひたぎさんと某氏のコスプレしたこよみんは見たかった(笑)そして最後にまたもネクストシーズンが…タイトル的に余接ちゃんの話?

2014/09/22 16:09

投稿元:ブクログ

 あとがきで著者本人が明記している通り、読んでも新たな事実が判明するでもなし、読まなくても問題なし、最新刊はそんな感じの、外伝と言うかファンディスクと言うか、ボーナス・トラックと言うかおまけと言うか、そんな感じの内容でした。

 だがこの展開を現実に、主人公の立場を自分に置き換えてみると、なかなか恐ろしいものがある。身近にいる人物の、ソレが顕在化した姿を見せつけられたら――。

2014/10/12 09:25

投稿元:ブクログ

 高校卒業の翌日、暦は新たな怪異と遭遇する。

 あとがきで、「読んでも読まなくても」とか箱に「趣味で書かれた小説」とかあるんですけど、でも、ようするにこれまで暦自身について語られてない所以で派生したものではないかと思う。
 語り部であるにも関わらず、体をはってそれぞれの怪異と対峙してきたにも関わらず、なぜ?という部分があやふやなままきているのだと思う。
 そう、なぜ阿良々木暦は怪異と遭遇するのか。そして、それを見て見ぬふりがなぜできないのか。
 なぜ??

 前作「終物語」で一応、高校にはいってやさぐれてた理由は語られた。
 が、だからといって、いきなり吸血鬼に体をさしだした理由にはならないだろう。

 で、今回のでそのなぞが解けたのかといえば、そうでもない。
 まぁ、結局すべては暦自身が原因であり、彼が招いてしまうことなのであるという、さすがに「続」をつけただけのことはあるって塩梅だ。
 
 ともあれ、暦は高校を卒業して大人になっていく。
 それも、切なく大人になっていく。
 その切なさを描いたもののように感じた。

 うん。
 大人になることで、失うものは本当にはないのかもしれないが、置いていかなければならないものは確かにあるよね。

2014/12/05 11:47

投稿元:ブクログ

物語シリーズ後日談

最終話「こよみリバース」
高校を卒業した暦。
洗面台でふと鏡に手を触れた瞬間、暦は意識を失う。

すぐに目が覚め、一見今までと変わらない世界に見えたが、
暦より身長の大きいはずの火憐が小さく、
無表情のはずの余接がキメ顔を決め、
影の中にいるはずの忍はいなく、
羽川はブラック羽川になっていて、
家には、10年同居しているらしい天真爛漫な老倉育がいた。
ただし、月火だけは一切変わってなかった。

そこで暦は北白蛇神社の神になった八九寺を訪ねると、
大人になった八九寺(傾物語)がいた。
さらにクチナワになってる千石から話を聞き、
鏡の世界、すべてが裏になった世界に来たのだと知る。
(月火は裏表がない人物だから元の世界と変わってなかった)

元の世界に戻る方法を探る暦。
忍は人間で城に住んでいて、
神原はデビル化していて、
元の世界では死んでいた神原の母と会う。
神原の母・臥煙遠江から情報を得た暦は高校へ行き忍野扇と対面。
扇と会話し、真実を知る。

暦が鏡の世界に来たのではなく、
暦が今までに思い残す心があって、それが引き金となって、
鏡に触れたとき鏡の世界を暦自身が引っ張ってきて、
元の世界を鏡の世界に変えてしまったのだと。

そこで、
鏡の世界を消すため扇から黒い鏡を受け取り、
北白蛇神社に奉納し、
世界は無事に元の状態に戻った。

後日、暦はひたぎと会い、思った。
鏡の世界にひたぎがいなかったのは、
思い残すことなく付き合っていたからだと。

2015/09/06 14:40

投稿元:ブクログ

私的には、メメの話を期待していたんだけどなぁ。著者自ら『読んでも読まなくても良い』ってことだから、『続』っていうより外伝?、おまけな感じ。

2014/10/01 00:20

投稿元:ブクログ

2014 9/20読了。
鏡の中のぶれぶれな、各キャラの裏側を垣間見る話。
・・・老倉がえらいこっちゃ・・・あと月火ちゃんはとんでもないね。

2015/02/04 19:47

投稿元:ブクログ

うーんこの蛇足感❨誉め言葉❩。最後の最後まで楽しませてくれるぜ!って思ってたら、まだ続くんかい!?今後の情報に期待しよう。