サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

マンガ肉と僕

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/232p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-336451-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

マンガ肉と僕

著者 朝香 式 (著)

大学時代、僕をパシリにし部屋を占拠した、デブで不潔な「肉女」。10年後、ヤツはまったく別の姿で僕の前に現われた。肉が食べられない「アルパカ男」、バーのマスター「ペリカン」...

もっと見る

マンガ肉と僕

1,512(税込)

ポイント :14pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

マンガ肉と僕

1,210(税込)

マンガ肉と僕

ポイント :11pt / 紙の本より302おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

大学時代、僕をパシリにし部屋を占拠した、デブで不潔な「肉女」。10年後、ヤツはまったく別の姿で僕の前に現われた。肉が食べられない「アルパカ男」、バーのマスター「ペリカン」、僕の前で壊れていった元恋人…一癖も二癖もある男と女が紡ぎ出す、正解のない関係性の物語。第12回「R‐18文学賞」大賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【女による女のためのR−18文学賞大賞(第12回)】大学時代、僕の部屋を占拠したデブで不潔な「肉女」。10年後、ヤツは全く別の姿で僕の前に現れた…。一癖も二癖もある男と女が紡ぎだす、正解のない関係性の物語。第12回「R−18文学賞」大賞受賞作ほか全5編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

人は笑うだろうけど、幸せって、これのこと? 第12回R-18文学賞大賞受賞作。大学時代、僕をパシリにし部屋を占拠したデブで不潔な「肉女」。十年後、あの頃の半分の身体になったアイツは、見惚れてしまうほどきれいな笑顔をしていた。――いや、キレイ? そんなバカな! ひどく滑稽、でも必死。サマにならない恋愛にも確かにある、輝いてみえる瞬間。不思議なユーモアと共に描かれる愛すべき男女の物語。【商品解説】

収録作品一覧

マンガ肉と僕 5−38
アルパカ男と私 39−91
水玉×チェック 93−131

著者紹介

朝香 式

略歴
〈朝香式〉1971年愛知県生まれ。短編「マンガ肉と僕」で「女による女のためのR−18文学賞」受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価3.7

評価内訳

2015/03/03 04:47

投稿元:ブクログ

二年前のR18文学賞で大賞をとった作品。
今、ちょうど選考中(一般読者も最終選考作品を読める)なので、思いだして。
50枚という短い作品。
その中で、去年の、今年のと比べても、この作品は力強さがあったな、と思う。
後半、デブの女性がやせてきれいになるのは漫画的ではあるけれど、「マンガ肉と僕」だから、それはそれでいいのかもしれない。

2015/09/28 21:51

投稿元:ブクログ

男女でとらえ方がちがうから、すれ違いストーリーハード普通なんだけど、切ない。手を差し伸べたくなる。なのに虚無感は無い。疲れた心でも読める。

2014/11/09 19:32

投稿元:ブクログ

軽妙で上手いと思いつつサラッと読みました。
面白かったけど1冊で満腹感があり
次回作はよほどでない限り読まないと思う。

2014/10/28 17:00

投稿元:ブクログ

最近のR18文学賞受賞作品は、審査員が変わったこと、また応募要項が変わったこともあってか、個人的にはずればかりだった。が、これは初っ端から飛ばしてくれる。センスがいい。言葉運びの。軽い言葉をちらつかせるのに物語自体を軽くさせない。だからとても読みやすいし、入りやすい。
マンガ肉ってなに、から始まるひとも少なくないと思う。簡単なことで、はじめ人間ゴンに出てくる肉を思い出していただければ良いだけのことだ。マンガ肉を食べまくる肉女のパシリになる男・ワタベが語り手で、そこに関係する人物たちの連作短編小説。
どいつもこいつも面倒くさい。でもそれがとてもリアルで、軽くて重たく、読み心地は軽い。さらっと読めてあー面白かったで終わるから、どんな人にもお勧めできる。そんな本。次作も楽しみだなと思えたデビュー作でした。大満足

2014/12/15 17:01

投稿元:ブクログ

ギャートルズに出てくる骨付き肉。おいしそうには思えないけど。
その肉をむさぼるデブ女と僕の妙な関係性が、なんだか不思議におもしろかったなー。

2015/06/18 11:21

投稿元:ブクログ

タイトルと表紙に魅かれて読みました。勝手なイメージで奇想天外なファンタジーかと思って読んだら、現実の恋愛連作小説でした。
良かった!完成度がかなり高いです。この作家さんは、この作品がデビュー作だと知り驚きです。
連作なので、各章主人公が違うのですが、第一章での脇役が他の章の主人公で、第一章で脇役だった彼女の背景や心情がその章であきらかにされていたりして、あっそういうことだったんだ~の連続で、読んでいてとても楽しかったです。
心理描写も、恋愛する過程において(広くは人間関係において)だれもが感じるであろうことがわかりやすく丁寧に書かれていて、すごく勉強になりました。
私は、恋愛メインの小説は、どちらかというと苦手なのですが、これはとっても面白かったです。おすすめです。

2015/01/07 22:45

投稿元:ブクログ

アルパカさん、って僕のことですか。いい意味で。どんな意味やねん。肉は友達。肉を信じて。面白かったです。

2015/03/09 20:59

投稿元:ブクログ

マンガ肉と僕…表紙の肉が目を引くし、題名も気になっていた。うちの嫁もこんな感じなのが痛い。タイプ以外の女だと男はメス化するのか。
アルパカ男と私…評価はこの作品。全く意識していなかった男の子供を妊娠するのだがら、愛はきまぐれなのか錯覚なのか。だから面白いのだが。
水玉×チェック…ハードボイルド調な語りだが、脇役的存在で中継ぎとしてのささやかな役割。
記念日…女は見え透いた嘘を軽々と口にできる能力があるし、男にはその嘘を見破れない能力がある。
スミレ咲くころ…全ての章のまとめ。散らばっていた話が少しずつ混ざり合い一つの形となる。イタコの部分は良かった。

2015/01/29 05:28

投稿元:ブクログ

連作短編というスタイルはとても好き。女性のためのR-18文学賞大賞はもっとエロチックなイメージがあったけど,これはそんなことない。むしろ恋愛小説を成り立たせる最低限度のセックス記述(描写ではない)だけ。帯にもあったけど,これはR-18的な性愛ではなくて,人と人との関係をさらりとしたユーモアを織り交ぜながら描いていて,登場人物は大学時代あたりから30歳手前までなのに,ここ最近の僕はなんだか青春をやり直しているようで,改めて自分の長くない半生(これはリアルに余命が半分あればいい方だw)を辿ってる。

2015/06/14 00:11

投稿元:ブクログ

男の、妙なストイックさ、それの代償のような迂闊さ、残酷さ、哀れさ、そういった、良くも悪くも男らしい男たちの描写がすごくいい。
あと笑いのセンスが時折きらっとするのもよかった。