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アベノミクスの終焉(岩波新書 新赤版)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/21
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431495-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

アベノミクスの終焉 (岩波新書 新赤版)

著者 服部 茂幸 (著)

政府と日銀によって紡がれる「アベノミクスによって日本経済は回復しつつある」という「物語」。しかしそれは真実なのか。政治のレトリックに惑わされることなく、客観的なデータにも...

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アベノミクスの終焉 (岩波新書 新赤版)

799(税込)

アベノミクスの終焉

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商品説明

政府と日銀によって紡がれる「アベノミクスによって日本経済は回復しつつある」という「物語」。しかしそれは真実なのか。政治のレトリックに惑わされることなく、客観的なデータにもとづいて、警鐘を鳴らす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

服部 茂幸

略歴
〈服部茂幸〉1964年大阪府生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。京都大学博士(経済学)。福井県立大学経済学部教授。専攻は理論経済学(マクロ経済学、金融政策)。著書に「新自由主義の帰結」など。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.7

評価内訳

2014/09/18 18:55

投稿元:ブクログ

アベノミクスはムードだって・・市民は知ってるでしょう。
またまた経済学者の現政権批判かぁ。
批判はたやすいからな。
雨乞い理論はおもしろかった。
正論だとは思う。でも・・・だからどうしろと。
あの民主党の体たらくに辟易して、どうでもいいから、なんとかして・・・で、安倍さんでしょう。
安定政権だから外交もしっかりしたものができる。
拉致問題も少しは動きそうだ。
トリクルダウンは嘘だとか、まぁ・・・どうでもいいことやね。

2014/11/22 16:20

投稿元:ブクログ

安倍政権は賃金上昇も訴えている。
アベノミクスから1年以上たっているが、トリクルダウンは起きていない。円安政策の目的は輸出拡大だった。しかし、これも今のところ失敗している。逆に円安でも輸入は数量でも急増した。日本の主要な輸出先は中国をはじめとした東アジアとアメリカ。

2014/11/09 15:35

投稿元:ブクログ

経済学のあるていどの素養がないと理解しきれないが、現政権の経済政策の成果公表のなかにかなりの部分ウソ、ゴマカシがあるらしいということはわかった。

2014/12/04 17:59

投稿元:ブクログ

自由な金融市場はバブルを作りやすい。

フード・ファディズム=マスコミに紹介された食べ物に飛びつく。まともな科学者は警告する。
経済政策のファディズムは、そうではない。専門家も理論に飛びついて拘泥する。

アメとムチ、はルーティン化した仕事に対しては機能する。創造的な仕事には機能しない。重要なのは内発的な動機付け。
ソニーの凋落。

トリクルダウンが機能しない。

ゾンビ経済学=大緩和時代、効率的市場仮説、DSGE(動学的一般均衡モデル)、トリクルダウン、民営化、経済を拡張させる緊縮財政

2015/01/29 09:12

投稿元:ブクログ

 本書は2014年8月の発行であるが、原稿は4月に上梓されていたそうである。昨年4月時点で現在の状況を的確に予想している点はすごいが、著書は元々「反アベノミクス論者」であるそうだから、内容は妥当なのかもしれない。
 本書での経済予想は、現在から見るとあたっている点もやや的外れの点もあるが、全体的には、ほぼ的確な指摘となっているのではないか。
 「黒田日銀」の「金融緩和」は、円安と輸出企業の好業績は一定程度もたらしたが、物価と経済を持ち上げるほどの力はなさそうだし、「財政政策」も持続性は困難だろうし、「成長政策」も農協の徹底抗戦の佐賀の選挙以来、どうも迫力不足となっている。
 安倍政権は政治的には成功するかもしれないが、どうやらアベノミクスは本書の指摘どうりに失敗に終わる可能性が高いようだと、本書を読んであらためて思った。

2014/11/05 00:30

投稿元:ブクログ

アベノミクス批判の書。
「雨乞いで雨を降らせることができないならば、もっと強力な雨乞いを行えばよいのである。こうして雨乞い師の失敗は免責される。」(186頁)
2014.10.31BOJ異次元緩和第二弾(ハロウインサプライズ)により、とりあえず東京株式市場は盆と正月が一緒に来たかの状況だが・・・。

2014/09/29 00:00

投稿元:ブクログ

配架場所 : 新書
請求記号 : SHIN@332@H100@1
Book ID : 80100469418

http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002415102&CON_LNG=JPN&

2014/10/09 22:25

投稿元:ブクログ

現状の景気の良しあしについてはポジティブに考えたいところであるが、データに基づく著者の主張は説得力がある。そして自分の経済的なゆとり実感からもなるほどと思えてします。
この本は、新書ながら、大変丁寧な編集がなされているものと感じた。

2016/02/22 09:43

投稿元:ブクログ

【OPACへのリンク】
 https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=166961
ほか、「検証安倍イズム : 胎動する新国家主義」 (岩波新書:新赤版 1566;2015年)などあります。

2014/08/31 07:19

投稿元:ブクログ

本書によると安倍総理は13年春の党首討論で「13年度の経常利益は4兆ウン千億、それが賃金に変わる」と断言しているらしいが、現時点(14年夏)ですでに悪い結果がはっきりしているのに何故だれも総括しないのだろう。
「消費税10%は?」とか「第三の矢は?」とか行っている場合ではない。

2014/11/15 12:15

投稿元:ブクログ

やはりそうだったか、というのが率直な印象。
景気回復はアベノミクスの開始前から始まっていること、ゼロ金利下での量的緩和(第1の矢)は経済刺激効果がないこと、公共事業(第2の矢)の経済刺激効果は微々たるものであること、規制緩和を主とする新自由主義的な成長戦略(第3の矢)は第2の矢と整合せず、輸出型産業の回復は国民経済に恩恵をもたらさないこと、などがデータを以て論じられている。
 こうなると、どの党が政権を取ろうが、誰が首相になろうが景気変動にはおおよそ関係ないのではないか、との見方もできる。一部の利益享受者(今でいえば旧来型の重厚長大産業の経営者)には大いに関係するけれども。

2014/10/02 23:14

投稿元:ブクログ

アベノミクスに対する否定論を集めたものとしては、まずよくまとまっていると思います
賛否は別として、叩き台としては有効であると感じました

2016/03/10 06:42

投稿元:ブクログ

 安倍政権の経済政策の問題点を指摘した本。ただし本書の論法は、ところどころ筋悪に見える。


【目次】
まえがき

第1章 異次元緩和は成果を収めているのか 
 1 天頂からの転落
 2 異次元緩和の成果を検討する
 3 アメリカ経済は本当に回復しているのか
 4 政治のレトリック
 5 別の「物語」
第2章 異次元緩和を支える経済学 
 1 中央銀行と金融政策
 2 マクロ経済学と金融政策の歴史
 3 金融危機と最後の貸し手機能
 4 非伝統的な金融政策
第3章 財政政策と公共事業 
 1 財政政策の理論的基礎
 2 世界経済の危機と財政政策
 3 1990年代以降の日本の財政政策
 4 アベノミクスにおける財政政策
第4章 成長戦略とトリクルダウン 
 1 政府の規模を小さくすれば、成長できるのか
 2 不平等の経済的、社会的コスト
 3 いざなみ景気とトリクルダウン
 4 新自由主義型の停滞
終章 失敗から学ばない愚か者は同じ失敗を繰り返す 
 1 2008年の危機と経済学の敗北
 2 ゾンビ経済学
 3 学ぶことは未来を作ることでもある

あとがき――政治のレトリックと経済の現実 
参考文献 

2014/11/24 04:16

投稿元:ブクログ

アベノミクスというよりもその理論的背景となっている金融緩和派や新自由主義を批判する内容となっている。私はどちらかといえばアベノミクス賛成だけどこの本の各種のデータには説得力があると感じた。

2014/09/20 22:37

投稿元:ブクログ

ちゃちゃっと読み終わり。
知ってることがほとんどだったものの、体系づけられてて頭の中が整理された。
とりあえず脳みその弱い人は読み切ることもできまい。

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