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K2 池袋署刑事課神崎・黒木
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/22
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219189-0

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K2 池袋署刑事課神崎・黒木

著者 横関 大 (著)

理論派刑事神崎と、直感派刑事黒木。二人が組むと一筋縄では行かない事件がさらに複雑に!?猿が逃げ、警察官が人を投げ、バーに偶然犯人が登場する。不可思議な事件を捜査するのは、...

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商品説明

理論派刑事神崎と、直感派刑事黒木。二人が組むと一筋縄では行かない事件がさらに複雑に!?猿が逃げ、警察官が人を投げ、バーに偶然犯人が登場する。不可思議な事件を捜査するのは、二人の刑事。数々の事件を解決した後に神崎が直面する究極の二択。同期の擁護か、決別か―。黒木が相棒にすらひた隠し守ろうとしていたものとは。すべてがつながる感動と興奮のラストまで、一気読み必至!【「BOOK」データベースの商品解説】

池袋で起きる不可思議な事件を捜査するのは、理論派刑事の神崎と直感派刑事の黒木。数々の事件を解決した後、神崎は、同期の擁護か決別かという究極の2択に直面し…。『小説現代』掲載に書き下ろしを加えて書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

■目次
第一話 遺言
第二話 失態
第三話 幽霊
第四話 勲章
第五話 力走
第六話 祝儀
第七話 因縁
第八話 決別【商品解説】

著者紹介

横関 大

略歴
〈横関大〉1975年静岡県生まれ。武蔵大学人文学部卒業。「再会」で第56回江戸川乱歩賞を受賞。ほかの著書に「グッバイ・ヒーロー」「偽りのシスター」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/03/20 04:26

投稿元:ブクログ

池袋が大変だ。猿が逃げ、警察官が人を投げ、他の女と浮気をしそうになると犯人が現れる。謎が謎を呼ぶ事件のそばには、いつも神崎と黒木がいる。頁をめくるたび現れる興奮と感動。六編を終えた最終話で、神崎は究極の二択に直面する。擁護か、決別か。黒木が相棒にすらひた隠し守ろうとしていたものとは――江戸川乱歩賞作家による黄金コンビの狂想曲!
警官だった父が担当したたてこもり事件で人質の子供が黒木
犯人は娘も人質にしていた それが原因で失語症になった
黒木がその娘をいつも見守っていた。週刊誌の記者が盗撮していた 黒木がスマフォを奪い、殴ってしまい検挙
神埼が事実確認 訴えはさげられ辞表は撤回

警察学校時代 マラソン選手が警察学校をやめると言い出した 黒木のしかけたのは机に菊をおき犯人探しをさせた
ガリ勉神埼を仲間も取り込む
地下鉄毒ガス事件で運動会中止 黒木が提案したのはマラソン大会 マラソン選手は練習しながらひったくり犯を見つけスピードをあげた

2014/12/09 16:01

投稿元:ブクログ

警察学校で同期だった二人の刑事が主人公の連作短編。お話の流れはなかなか良くできているのですが、主人公達に魅力がなさ過ぎて、構成の見事さがかなりスポイルされていると感じました。惜しいなぁ。

2014/11/25 22:45

投稿元:ブクログ

神崎と黒木、二人の対照的ともいえる刑事の活躍が描かれる警察ミステリ連作集。適度に軽く読め、でも軽すぎない絶妙な読み心地です。
優秀で真面目な神崎と、飄々としてつかみどころのない黒木。それでもこの二人のコンビは最強! 思いもかけない(でも実は全部計算されてたのか!)黒木の行動から事件が解き明かされるさまは爽快です。そして黒木の意外な過去と二人の繋がりが明かされるラストにかけては圧巻。とても温かい気持ちになってしまう一冊でした。
お気に入りは「力走」。いや、その先読みは凄すぎるでしょ!(笑)

2015/04/28 10:17

投稿元:ブクログ

#読了。短編集。池袋署に勤務する、型破りだが優秀な刑事の黒木と真面目に理論的に捜査をする神埼。同期の二人が池袋の街でトラブルに対処する。最終話をもっとひっぱって、中編ぐらいにしてもらった方が楽しめたかも。

2014/12/16 21:36

投稿元:ブクログ

黒木は何でもお見通し(笑)。ヨミがバシバシ当たるし、ちゃんと布石打ってるし・・・ちょっとコワイくらい。振り回されてる神崎がお気の毒と思ったけど、時にはちゃんとやり返してたので、まぁいいか。

黒木の一見軽くて、不真面目っぽいところは、心の奥を悟られないための一種の照れ隠しだったのね。

小難しくなく読みやすかったので、息抜きに最適でした。

2015/01/05 11:02

投稿元:ブクログ

相変わらずスピーディーで読んでて気分が晴れる!同期コンビの出会いと、黒木の想いが明らかになってさらに好きになれた。今まではミステリアスだった黒木の素性が明らかになり、いつもはチャラチャラしてる彼がやっぱり最後は一途な人だった。ありがちでありながら、横関さんの世界観に引き込まれるようで、ページをめくる手が止まらない。

2015/02/15 17:00

投稿元:ブクログ

とても読みやすかった。初めての作家で、今野敏に似てるように思った。
「教場」を読んだときにも思ったけど、警察官の同期って、やっぱりすごく特別やねんなぁ。
七話の中では「因縁」と「決別」が好き。
今、池袋の近くに住んでいるからか、親近感を持って読めた。続編が出れば読みたいな。

2016/05/12 23:48

投稿元:ブクログ

題名から、ちょっと軽めの警察物という感じだったか
なかなかひねりが効いていて、おもしろかった。
最後の2話、「因縁」と「決別」で
あっと驚く仕掛けがあった。
なかなか奥深い。

それでも重くなり過ぎないところが
横関さんの良さかもしれない。

「チェインギャングは忘れない」もぜひ読みたい。

2016/01/04 06:22

投稿元:ブクログ

7話からなる2人の歴史がわかりすごい同期だなぁと。
黒木と神崎…2人ともいい奴です。
決別が1番好き。

2016/04/16 22:48

投稿元:ブクログ

4月-7。3.5点。
同期の若手刑事の連作短編。
最終話に向け、ふたりの因縁がわかっていく。
良い方向の因縁なので、読んでいて温かくなる。
もっと読みたい。

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