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うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/16
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:21cm/98p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-278972-1
  • 国内送料無料

紙の本

うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本 (こころライブラリー イラスト版 不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる)

著者 五十嵐 良雄 (監修)

うつ病や躁うつ病のために仕事を休職したが、適切な治療を受けて職場復帰に成功した人たちの体験談をもとに、発症から休職、復職にいたるまでの心の変化を5つの大きな時期に分け、「...

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うつ病・躁うつ病で「休職」「復職」した人の気持ちがわかる本 (こころライブラリー イラスト版 不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる)

1,404(税込)

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商品説明

うつ病や躁うつ病のために仕事を休職したが、適切な治療を受けて職場復帰に成功した人たちの体験談をもとに、発症から休職、復職にいたるまでの心の変化を5つの大きな時期に分け、「ケース例」もまじえて解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる
《講談社 こころライブラリーイラスト版》

【つらいのはあなただけじゃない。】
休職中の不安や絶望、
治療への不信、復帰直後の焦り……
職場復帰に成功した人たちの
発症から休職、復職にいたるまでの
こころの変化を図解します。

病気になってもまた働ける!
うつ病や躁うつ病による休職から復帰して、
数年以上元気に働き続けている人が大勢います。
本書にはその「先輩」たちの声を多数、収録しました。
落ち込み、悔しがり、自分を責めているのは、あなただけではありません。
治療の道は人それぞれ。まわり道や足踏みをする時期もあります。
つらくて消えてしまいたいとき、この本を開き、ながめてみてください。

【本書のおもな内容】
第1章 心の病気がわかったときの驚きと悔しさ
 ケース例Aさん 直言居士でストレス耐性は強いと思っていたが
 【最初の気づき】 仕事に疲れ、ネクタイをしめるのもつらくなった/ 生活はしているが、自分が壊れかけている感覚
 【受診】 うつ病なんて自分には無関係な病気だと思っていた
 【診断】 すぐには納得できず、診断書を誰にもみせられなかった

第2章 休職中は暗闇のなかで自分を責めつづけていた
 ケース例Bさん 心身ともに限界をむかえ、やむなく休職を決断
 【休職】 バリバリ働く同僚と自分を比べ、情けなくなった/ 病気を挫折だと感じ、自分のすべてを否定していた

第3章 少しよくなってもすぐ再発し、心が折れた
 ケース例Cさん 再発をくり返し、「休職制度の悪用だ」と叱責された
 【復職】 【再発】

第4章 家族や患者仲間から希望と勇気をもらった
ケース例Dさん デイケアや患者仲間を、最初は小馬鹿にしていた
【療養の見直し】 【デイケアに参加】 【回復の実感】

第5章 プライドを捨て、ありのままの自分で復職した
ケース例Eさん 数年がたち、病気のことを知らない同僚も増えてきた
【自己理解】 【準備して復職】 【治療から数年たって】【商品解説】

目次

  • うつ病・躁うつ病を治療した先輩たちからのメッセージ
  • 《 1 心の病気がわかったときの驚きと悔しさ》
  • ケース例Aさん 直言居士でストレス耐性は強いと思っていたが
  • 【最初の気づき】 仕事に疲れ、ネクタイをしめるのもつらくなった/ 生活はしているが、自分が壊れかけている感覚
  • 【受診】 うつ病なんて自分には無関係な病気だと思っていた
  • 【診断】 すぐには納得できず、診断書を誰にもみせられなかった
  • 【2ページでわかる心の病気】 「うつ病」と「躁うつ病」の違い
  • 【治療】 薬は「飲まされている」感じで、自分の意思ではない

著者紹介

五十嵐 良雄

略歴
1949年、東京都生まれ。メディカルケア虎ノ門院長。医学博士。精神保健指定医。1976年、北海道大学医学部卒業。埼玉医科大学、ミラノ大学やユトレヒト大学への留学、秩父中央病院長などをへて、2003年にメディカルケア虎ノ門を開設、院長に就任。現在、うつ病リワーク研究会代表世話人、東京大学大学院非常勤講師などを兼務。専門はうつ病の治療、復職支援。主な著書に『うつ病リワークプログラムのはじめ方』(共同執筆、弘文堂)など。テレビ、新聞などの取材を多数受けている。

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/13 21:40

投稿元:ブクログ

不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる
《講談社 こころライブラリーイラスト版》

【つらいのはあなただけじゃない。】
休職中の不安や絶望、
治療への不信、復帰直後の焦り……
職場復帰に成功した人たちの
発症から休職、復職にいたるまでの
こころの変化を図解します。

病気になってもまた働ける!
うつ病や躁うつ病による休職から復帰して、
数年以上元気に働き続けている人が大勢います。
本書にはその「先輩」たちの声を多数、収録しました。
落ち込み、悔しがり、自分を責めているのは、あなただけではありません。
治療の道は人それぞれ。まわり道や足踏みをする時期もあります。
つらくて消えてしまいたいとき、この本を開き、ながめてみてください。

【本書のおもな内容】
第1章 心の病気がわかったときの驚きと悔しさ
ケース例Aさん 直言居士でストレス耐性は強いと思っていたが
【最初の気づき】 仕事に疲れ、ネクタイをしめるのもつらくなった/ 生活はしているが、自分が壊れかけている感覚
【受診】 うつ病なんて自分には無関係な病気だと思っていた
【診断】 すぐには納得できず、診断書を誰にもみせられなかった

第2章 休職中は暗闇のなかで自分を責めつづけていた
ケース例Bさん 心身ともに限界をむかえ、やむなく休職を決断
【休職】 バリバリ働く同僚と自分を比べ、情けなくなった/ 病気を挫折だと感じ、自分のすべてを否定していた

第3章 少しよくなってもすぐ再発し、心が折れた
ケース例Cさん 再発をくり返し、「休職制度の悪用だ」と叱責された
【復職】 【再発】

第4章 家族や患者仲間から希望と勇気をもらった
ケース例Dさん デイケアや患者仲間を、最初は小馬鹿にしていた
【療養の見直し】 【デイケアに参加】 【回復の実感】

第5章 プライドを捨て、ありのままの自分で復職した
ケース例Eさん 数年がたち、病気のことを知らない同僚も増えてきた
【自己理解】 【準備して復職】 【治療から数年たって】

2015/11/15 20:43

投稿元:ブクログ

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062789721 ,
http://www.utsu-rework.org/

2015/02/28 04:57

投稿元:ブクログ

うつ病・躁うつ病に冒され休職しながらも、病魔を克服し乗り越え復職した皆さんの手記を基となっている。心の病気であることを知らされた時の驚きと戸惑い。暗闇の中で自らを攻め続けた休職期。復職しても負い目から再度の休職。家族、同じ境遇のデイケアの仲間から励まされ、ふと気づくと回復の階段を一段昇っていたことに対する自信と希望。プライドを捨てありのままの自分を受け入れての完全復活。復職までの各ステージにおける気持ちの動きが手に取るように理解できる。豊富なイラストを使い三色カラー刷りで非常に見やすく整理されている。

2015/04/19 06:50

投稿元:ブクログ

うつ病・躁うつ病患者向けのデイケアをやっているクリニックが、当事者の声などをまとめた本です。わたし自身も一時期ある病院のデイケアに通っておりまして、そこでも「虎ノ門」の噂はたまに耳にしました。業界では有名なクリニックのようです。

全体的に「あるある」感が満載でした。駅のホームは本当に怖いんですよね。いまだに一番前には並びたくありません。

本書では、なかなか病気を受け入れない患者を「タイプA」、すんなり治療に入る患者を「タイプB」と区分して、後者の一部は他責的な傾向があり回復が遅れるという指摘をしています。たぶんわたしも「タイプB」だったんじゃないかと思います。なかなか自分のこととして捉えられない、当事者意識が薄いことは自覚していて、でも自分の弱点に直面するのはめんどくさい。デイケアにはそういう人の背中を押してくれるという利点があったように思います。

デイケアやリワークプログラムの宣伝、という面は否めませんが、当事者の本音がよく分かるという意味でまさにタイトル通りの一冊でした。

(2015/07/17)

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