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親鸞 完結篇上
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/01
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/331p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-291009-5
  • 国内送料無料

紙の本

親鸞 完結篇上

著者 五木 寛之 (著)

信心と家族愛の間でゆれ動く、親鸞の真の姿―。二十数年ぶりにもどった都では、陰謀が渦巻いていた!【「BOOK」データベースの商品解説】信心と家族愛の間でゆれ動く、親鸞の真の...

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親鸞 完結篇上

1,620(税込)

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商品説明

信心と家族愛の間でゆれ動く、親鸞の真の姿―。二十数年ぶりにもどった都では、陰謀が渦巻いていた!【「BOOK」データベースの商品解説】

信心と家族愛の間でゆれ動く、親鸞の真の姿。20数年ぶりにもどった都では、陰謀が渦巻いていた−。人間親鸞の生涯を描いた大河小説。全国37新聞での連載に加筆修正し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

最初の作品『親鸞』(2008年9月1日~2009年8月31日連載)では、京都を舞台に比叡山で修行に励みつつ煩悩に苦しむ、8~35歳の若き日の親鸞が青春群像劇として生き生きと描かれました。次に前作『親鸞 激動篇』(2011年1月1日~12月12日連載)。越後へ追放され、そして関東を流浪する親鸞。土地の人々と交わるなかで、師の教えに追いつき追い越そうと苦悩する、36~61歳の姿が活写されました。そして待望の第三部では、親鸞は京都へ帰還します。最も多くの業績を残したといわれる61歳から90歳までの、師を超えていく聖人の軌跡が、活気あふれる群像劇として綴られるのです。【商品解説】

著者紹介

五木 寛之

略歴
〈五木寛之〉1932年福岡県生まれ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞、「青春の門」で吉川英治文学賞を受賞。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.7

評価内訳

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紙の本

親鸞

2015/01/28 23:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書豆小僧 - この投稿者のレビュー一覧を見る

4冊読んで新たな宗教家親鸞の人となりがよくわかる本です。
さすがは五木寛之先生と思える長編小説です。是非いろんな方に読んでもらいたいものです。今の時代だからこそ必要と思います。

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2015/11/05 15:45

投稿元:ブクログ

激動の舞台・京都に戻って早20年。齢八十にしてなお『顯淨土眞實敎行證文類』に筆を加え続ける親鸞の気力・体力・集中力に感嘆せずにはいられない。
物語としての展開も風雲急を告げて来て、いよいよ完結編・下巻へと突入する。

2015/02/05 09:45

投稿元:ブクログ

なんだか、メインキャストみんなが歳をとっちゃって、主人公の知らないところで、じじばば大戦争みたいになってるけど、これはこれて良しってことでいんじゃないでしょうか。ちなみにものすごいサクサク読めちゃう。

2014/11/29 08:58

投稿元:ブクログ

読書時間 4時間20分(読書日数 13日)

五木寛之の「親鸞」シリーズの第3部(完結編)の前編。晩年の親鸞と、そこに携わった人たちとの人間模様。前編では一つの節目となる事件と、親鸞の晩年に対する心境の変化が綴られている。

親鸞の息子である善信とのエピソードでは、兄弟の恵信の息子に対しての嫉妬から、また、自分自身が博打に狂って借金がある事で負い目を受けていることもあって、お金を借りている覚蓮坊にそそのかされ「教行信証」を盗む手助けをする。
だが急展開を迎えて、最後は大きな騒動にまで発展する。

親鸞が晩年になって、自分が流された先である東の国では、念仏が浸透しているのはいいのだけれども、それが良からぬ方向に向いてしまっているとの報告を唯円にからきく。その時にいてもたってもいられなくなるが、その時に周りに引き止められる中、親鸞はある決断をする。

このシリーズ前編では、懐かしい人物が相当高齢になって登場するのだが、続けて読んでいる側としては楽しめるし、最後はどういう風になっていくのかが楽しみでもある。

2015/01/20 10:23

投稿元:ブクログ

20150115読了
2014年出版。関東から京都へ戻ってからの親鸞、晩年の物語。第一部の登場人物が様変わりして再登場してきて、ぐいぐい引き込まれるストーリー。あっという間に読んでしまった。下巻が楽しみ。

2015/02/19 07:47

投稿元:ブクログ

親鸞本人の動き少なく、周辺の人の動静中心で期待した迫力なかった。特に政治的な話が多くて、ダークな巻だった。次巻最終巻、気持ち良く終わってくれること期待。

あと、装丁がかっちょいい。ポストカードが付いてきたが、これもかっちょいい。

2014/11/23 18:33

投稿元:ブクログ

親鸞三部作の完結編の上巻。

前巻の最後に東国から上京して10年後という設定で、しかも親鸞はほとんど活動らしき活動はしておらず、親鸞とかかわりのある裏社会の複雑な関係が物語の中心です。
鎌倉初期の群像劇とみれば面白いですが、親鸞はどのようにかかわっていくのでしょうか。

2015/03/21 08:52

投稿元:ブクログ

建立する遵念寺の周りで画策する陰謀と東国に漂う専修念仏への迷いがこの後どうなっていくのか楽しみである。

2015/03/24 22:50

投稿元:ブクログ

この親鸞像が好き。

こんなにも長年苦しい修業を積み、
法然上人の教えを自分なりに理解しようと
人々と語り、悩み、整理して書にしたためても、
年齢のこともあり、体調がすぐれなければ
このまま死んでしまうかもと心細くなったりする。

どこまでも率直で、それを隠さない。
煩悩を持ち続ける弱い人間のままの親鸞の姿がいい。

だからこそ、一緒に悩み、一緒に揺れ動き、
その言葉を信じることが出来る気がする。

完結篇にさしかかっても私にはよくわからない「他力」
下巻で何かつかめればいいなと思います。

親鸞の晩年の話なので、動きの少ない話になると思いきや、
白河印地の党の合戦は健在でした!
まさかあの牛たちの子孫まで…。
待ってました!とばかりに
私の放埓の血が騒ぎまくりで心が躍ってしまいました。

図書館の予約を上限いっぱい、いつもしているので…
上下続けて予約できず、すぐ読めないのが悲しいですが、
覚蓮坊は…竜夫人は…ドキドキしながら待つのもいいものです。
 

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