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ぼんとリンちゃん(竹書房文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/27
  • 出版社: 竹書房
  • レーベル: 竹書房文庫
  • サイズ:15cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8124-8848-5

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紙の本

ぼんとリンちゃん (竹書房文庫)

著者 小林 啓一 (著)

ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称ぼん)は、16歳と62ヶ月を自称する女子大学生。彼女と友田麟太郎(通称リン)は、ボーイズラブ(BL)やアニメ、ゲーム...

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ぼんとリンちゃん (竹書房文庫)

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ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称ぼん)は、16歳と62ヶ月を自称する女子大学生。彼女と友田麟太郎(通称リン)は、ボーイズラブ(BL)やアニメ、ゲームが大好きなオタクのカップルである。二人には斉藤みゆという友人がいる。ある日、みゆちゃんはネットで知り合った彼氏のいる東京へと旅立つ。三者三様、微妙な距離感をたもっていた3人の関係が、みゆちゃんの東京行きから、微妙に変化をしていく。そして、みゆちゃんとの連絡が途絶えた…。“妄想”の世界から飛び出し、“現実”の世界に直面する、彼らの青春の行方はいかに!?腐女子とオタクの“愛と正義”を映像界・期待の俊英がみずみずしく描く青春物語!【「BOOK」データベースの商品解説】

四谷夏子(通称ぼん)と友田麟太郎(通称リン)はオタクのカップル。ふたりの友人みゆちゃんが東京に旅立つと、微妙な距離感をたもっていた3人の関係が変化していき…。理想と現実の狭間で迷い悩める若者たちの青春物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価2.0

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (1件)

2015/11/08 01:25

投稿元:ブクログ

出演者目当てで映画観たから買った本でして、本だけだとどうかな……たぶん「へっ?」ってなってしまうような気がする。
読了からかなり日が経って感想書いてるのであれだけど、何より印象に残っているのが、誤字脱字、主語述語の打ち間違いや抜けの多さというのは、著者の責任なのか校正の責任なのか編集の責任なのかって感じで、もしも増刷することがあるならぜひ改善してほしいところ。

で、肝心の内容は。
映画になっているのは、この本の後半、むしろ3分の1くらいの部分なので、映画観た後なら、こんな前日譚があったのかー!と思えるのだが、初めから順に読んだ場合、何というか、予定調和的な?感じで特に面白みもないような気が…。
映画は、サブカルDE哲学する雰囲気が嫌いではなかったけど、文章でその雰囲気が出せてない。
登場人物の中でも、みゆちゃんの背景については、この本を読まないと全然わからない(よって映画だけだと、ぼんとみゆちゃんの結びつきの強さに説得力があまりなく、唐突感すらある)、やはりサブ読本として読むのが良いかと思われる。ラストのぼんとリンちゃんのくだりも、映画のちょい先まで描かれているしね。

2014/10/11 12:51

投稿元:ブクログ

本屋で見かけて興味をもったので購入。表紙は星野リリィ。腐女子とビッチと幼なじみの男の子の話。腐女子トーク(というか一方的な語り)の用語がとても分かるので、あるあるネタとして楽しんでいた。みゆちゃんの家庭問題を解決しようと悶々するところも悪くなかったし、連絡がとれなくなったみゆちゃんを探しに行くのも良かった。だがねぇ、そのあとがねぇ。ラブホの一室で喧嘩したあと、それぞれ悟ったような感じでぼんちゃんは苦手なことを頑張り、みゆちゃんは好きなことを見つけようとする。ここら辺が納得いかない。みゆちゃんからすればぼんちゃんはとても恵まれているし、みゆちゃんが風俗に走ったのもある意味仕方がないと思える。それなのにみゆちゃんは自分を責めてぼんちゃんに憧れるみたいなこと言うし。みゆちゃんに必要なのは無制限の愛だと思うの。結局筆者も風俗は駄目だと思ってるんだろうな。
ぼんちゃんは努力するでもなく女王になって、与えられた恵まれた環境で生きる。やりたくないことをやるって普通のことじゃん。取り立てて言うべきことじゃないっしょ?志望校落ちたから孤立しました~って自業自得じゃん。

映画が元のようなので、ビジュアルを重視しているのだと思う。ラブホで喧嘩とか、甘ロリの背高のっぽとかね。これに共感できる女の子は、女の友情というものを育んできたのか?私には分からなかった。

2015/08/18 07:19

投稿元:ブクログ

Amazon星野リリィさんの商品ページから『おすすめ商品』に表示され、
商品説明・レビュー共に面白そうだという印象を持ったので購入。

同名映画は見ておらず、作者はその監督さんと知らずに読み始めました。
他の方のレビューには映画を見ていなくても楽しめるだろうとありましたが、
自分には合わなかったようで、残念ながら楽しめませんでした。
一番の理由は文章の粗末さにあるように思います。
隣で数行を読んだらしい家族が「児童文学?」と聞いてきましたが、
よっぽど児童文学の方がまともではないかと思います。
きちんとした文章を読みたいという方には決してお勧めしません。

話/話しの使い分けが間違っている箇所が初期に出て来たがために、
以降の文章も身構えてしまい、あまり内容に入り込めませんでした。
実際、助詞が抜けていると感じる文や、
使い方自体が間違っている語句も散見されます。
また、序盤に主人公のBL妄想がダラダラと続いたことも、
個人的にはテンポが悪く感じてしまいました。
(BL自体には嫌悪も偏見もありません。興味もありませんが。)
今後、映画の方も見ることはないと思います。

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