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マルクスとともに資本主義の終わりを考える
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/09/25
  • 出版社: 亜紀書房
  • サイズ:19cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7505-1416-1
  • 国内送料無料

紙の本

マルクスとともに資本主義の終わりを考える

著者 的場 昭弘 (著)

成長と利潤確保を義務付けられた資本主義は、どこにも「差」を生み出せなくなったときに動きを止める。「マルクスだったらこう考える」から10年、この間の資本主義経済の決定的変化...

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マルクスとともに資本主義の終わりを考える

1,944(税込)

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商品説明

成長と利潤確保を義務付けられた資本主義は、どこにも「差」を生み出せなくなったときに動きを止める。「マルクスだったらこう考える」から10年、この間の資本主義経済の決定的変化をマルクスに沿って捉え直す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

的場 昭弘

略歴
〈的場昭弘〉1952年生まれ。神奈川大学経済学部定員外教授。著書に「トリーアの社会史」「マルクスを再読する」など。

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評価内訳

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2016/02/21 23:30

投稿元:ブクログ

アラブの春の本質はなんだったのか、フランスのマリへの介入、ウクライナの「革命」といった歴史の変動をマルクス主義の立場から検討しています。確かにマスコミから流れてくる一方的な情報はしばしば矛盾にあふれていますし、特にリビアの現在など、民主革命だったとはとても考えられない状況です。行き着くところまで行った資本主義は物の買い手を求めて世界をさまよいますが、もうあらたな搾取できる場所はなくなりつつあるようです。ただ、オルタナティブな未来があるか、ということになるとこの手の話は常に先細りになることが多く、この本の結論も「小さな社会」を検討すべきだ・・と。確かに衣食住の基本については地域に根ざした「アソシアシオン」を真剣に検討すべきだと思うし、それが地方活性化につながるのかもしれません。ただ、マルクスの考えた共産主義の世界とは多分かなり違った世界になるのではないでしょうか。アナキスト系のジョン・ホロウェイとか、デヴィッド・グレーバーたちの議論に近い結論になってしまうんでしょうかね。

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