サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ラブロマンス
  4. 白薔薇は束縛にふるえる

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

白薔薇は束縛にふるえる(大誠社プリエール文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/10/20
  • 出版社: 大誠社
  • レーベル: 大誠社プリエール文庫
  • サイズ:15cm/316p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86518-029-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

白薔薇は束縛にふるえる (大誠社プリエール文庫)

著者 佐倉 紫 (著)

かつて愛した人との再会―それは、没落した貴族令嬢エリナにとって苦しくも甘い日々の始まりだった…。幼い頃共に過ごした庭師のヴィクトールは、数年後、莫大な富を持つ冷徹な実業家...

もっと見る

白薔薇は束縛にふるえる (大誠社プリエール文庫)

648(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

白薔薇は束縛にふるえる【イラスト付】

648(税込)

白薔薇は束縛にふるえる【イラスト付】

ポイント :6pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

かつて愛した人との再会―それは、没落した貴族令嬢エリナにとって苦しくも甘い日々の始まりだった…。幼い頃共に過ごした庭師のヴィクトールは、数年後、莫大な富を持つ冷徹な実業家となって現れた。邸に連れられ言われるままメイドとなったエリナは、誤解から彼に恨まれていることを知る。「男を悦ばせるのは得意なんだろう?」激情のままに純潔を散らされるも、やはり彼への愛しさは消えなくて―繰り返される情交に、翻弄される身体と揺れる心。身分差逆転ロマンス!【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

全て定石通り

2015/12/10 01:40

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

身分逆転もの。

父子爵が死に、懐かしい自宅が売りに出されると聞きいて、エリナはこっそり邸に戻ってくる。
初恋の庭師、ヴィクトールが交配させて育てた薔薇が咲く庭で、エリナはヴィクトールに再会する。
彼は成長して、立派な青年実業家になっていた。
エリナのせいで、自分と母は邸を追い出され、病床の母は死に追いやられたのだと信じ込んでいるヴィクトールは、エリナを債権者から買い上げ、使用人として働かせることで、復讐しようと考える。
エリナは派手好きで、男遊びの激しい毒婦だとの噂を信じながらも、彼女を目の前にすると心をかき乱されるヴィクトール。
優しかったヴィクトールが豹変した理由を知り、責任を感じて自分を責めるエリナ。
本当は思い合う二人の、全く平行線のすれ違いで話は進行していきます。

全て定石通り。
全く目新しいところはありません。
けれども、その定石通りのストーリーの上で二人を走らせるための、心の動きの描き方が、とても丁寧で、ひとつひとつのシーンが心に迫ってきます。

エリナを初めて抱いた後、彼女が初めてだったのを知って驚愕し、エリナにまつわる噂は間違いだったのでは、と気がつくヴィクトール。
そこで心の天秤が、幸せになる方向にすぐ傾くと、話が終わってしまう。
もうひとこじれさせるため、彼の心の天秤を操らなくてはいけないのですが、ヴィクトールのその時の行動を読んで、そうきたか!と思いました。
ドラマの上を転がる二人の心の動きが、わざとらしくなく、極端でなく、当然の行動として描かれていて、彼らがとる行動を納得して読むことができます。
エリナ、ヴィクトール、どちら側からの心理描写もきちんとほどよく書けていて、せつなくてきゅんきゅんしました。
血肉を持ったヒロイン、ヒーローが動く、きちんと書かれた定番ストーリーは、良いものですよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/03/21 15:02

投稿元:ブクログ

身分逆転もので、元庭師のヴィクトールが成功して没落した令嬢エリナの前に現れて、借金を肩代わりする代わりにメイドにするって感じで、最初の方はティアラ文庫の「身分逆転」に似てるなぁって思いました。

ところどころでヴィクトール側の心情も書かれていて、分かり易いですし、エリナがいい子で本は厚めですけど、結構早く読めました。

残念なのはイラスト。
オオタケさんのイラストは全体的にのぺっとした感じで余り好きじゃないんですけど、挿絵は特にひどいです。背景がないとか手抜き感がありありで、もうちょっといい絵師さんだったら、星5つだったのにな。

2014/11/29 10:11

投稿元:ブクログ

けっこう厚みのある作品だけど、読み始めから3時間くらいで、サクサク読めました。
子爵令嬢と庭師として出会い、想い合った2人。
富豪になった男と、没落貴族として再会。身分逆転ものです。

いろいろ横槍はあるけど、アッサリしたもので、基本的には、2人がイチャコラしてるという(笑)
ハッピーエンドで良かったんじゃないでしょうか。

ティーンズラブ小説 ランキング

ティーンズラブ小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む