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ソロモンの偽証 3 第Ⅱ部 決意 上巻(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 112件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/525p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-136937-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ソロモンの偽証 3 第Ⅱ部 決意 上巻 (新潮文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

二人の同級生の死。マスコミによる偏向報道。当事者の生徒達を差し置いて、ただ事態の収束だけを目指す大人。結局、クラスメイトはなぜ死んだのか。なにもわからないままでは、あたし...

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ソロモンの偽証 3 第Ⅱ部 決意 上巻 (新潮文庫)

810(税込)

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商品説明

二人の同級生の死。マスコミによる偏向報道。当事者の生徒達を差し置いて、ただ事態の収束だけを目指す大人。結局、クラスメイトはなぜ死んだのか。なにもわからないままでは、あたし達は前に進めない。だったら、自分達で真相をつかもう―。そんな藤野涼子の思いが、周囲に仲間を生み出し、中学三年有志による「学校内裁判」開廷が決まる。求めるはただ一つ、柏木卓也の死の真実。【「BOOK」データベースの商品解説】

クラスメイトはなぜ死んだのか。なにもわからないままでは、あたし達は前に進めない。だったら、自分達で真相をつかもう−。そんな藤野涼子の思いが、周囲に仲間を生み出し、中学3年有志による「学校内裁判」開廷が決まる。【「TRC MARC」の商品解説】

あたしたちで真相をつかもうよ――。二人の同級生の死。マスコミによる偏向報道。当事者の生徒たちを差し置いて、ただ事態の収束だけを目指す大人。結局、柏井卓也はなぜ死んだのか。なにもわからないままでは、あたしたちは前に進めない。そんな藤野涼子の呼びかけで、中学三年生有志による「学校内裁判」が幕を上げる。求めるはただ一つ、柏木卓也の死の真実。【商品解説】

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みんなのレビュー112件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

ソロモンの偽証3 第二部 決意 上巻

2015/11/15 14:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

事件の当時二年生で、転落した男子生徒と同じクラスで、学級委員長だった、藤野涼子。
今は三年生になったが、卒業制作として、男子生徒の死の真実を知るために、
学校の中で裁判を開こうとする。
反対する教師がいる中でも、協力してくれる先生もいて、
準備を着々と進めていく。

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紙の本

やっと半分。

2016/01/04 09:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

謎は謎のまま、ここまで来てしまった。モリリンの隣の住人は蚊帳の外。ここから三宅樹里と茂木がどう動くのかが楽しみ。

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紙の本

自分たちで。

2015/12/25 21:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

全6巻の3巻目。第一部の「事件」では、ただただ巻き込まれているしかなかった中学生たちが立ち上がります。

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2015/02/11 17:02

投稿元:ブクログ

簡潔こそ、雄弁に通じる。
負けることで真実にたどりつくこともできる。求めているのは真実なのだ。勝ち負けじゃない。

2014/10/22 12:53

投稿元:ブクログ

大人達からの情報やマスコミからではなく、自分たちの学校で起きたことを自分たちで明らかにしたい。
それが学校裁判という形になった。
自分たちが見ていたこと、見ていなかったこと、見ようとしていなかったこと。
1巻目からの伏線も含めて、色々なところに様々な伏線があり、どんどん引き込まれて行きます。

2015/04/23 16:11

投稿元:ブクログ

若干、こんなしっかりした発言する中学生っているのかなぁ?と感じるが、それでも子どもでも大人でもない「ことな」な彼らが彼らなりに真剣に裁判に向けて動くその力は凄い。

2014/12/28 10:43

投稿元:ブクログ

第二部決意の上巻。
同級生の死。マスコミの偏った報道とただ事態を収束することだけ目指す大人たち。当事者である生徒たちは、自分たちで真相を掴もうと決意する。

いよいよ事態が好転するきがして、一気に読んじゃった。
先生たちの妨害に負けるなって応援したくなっちゃった!

2014/11/28 19:41

投稿元:ブクログ

三巻は中だるみだなーって思ったけど、後半にかけて面白くなってきた。

「癒えるのではない。ただ見えなくなるのを待つのだ。」

2014/12/06 09:34

投稿元:ブクログ

中学生が学校内裁判をする
不良でも性格悪い奴でもそれぞれの主張がある
裁判開廷に向けての準備が進む

未成年だからという理由で、怪文書の犯人をそのままにした教師。一連の騒ぎを収束させたいだけの大人たち。当事者の中学生たちのモヤモヤした心情が良く伝わってくる。これまでの伏線がまとまり出したように感じる。

2015/04/26 00:05

投稿元:ブクログ

細かな伏線を細かく回収しつつ進む開廷への準備。流れがとてもスムーズで、無駄なエピソードが全くない印象です。人はいろいろな面を持っていて、見えているそれは単なる一面にすぎない、見る位置が変わるとがらりと変わる人物像に新たな発見をしたりして、読み進めるにつれて一人一人の輪郭が濃くなっていくようです。ずっと気にかかっていた森内教諭の濡れ衣が晴れて本当に良かった。神原くんはまだまだ謎いっぱいですね。

2014/10/06 07:41

投稿元:ブクログ

第一部ほど劇的に目まぐるしく事象が起こるわけでは無いが、一つ明るみに出る(モリリンの一件)とまた謎(大出家の火事)が加算されたりと、読むペースは落ちない。
大事にゆっくり読まないと第三部の発売まで間が開いてしまう!と思うんだけど……。
全部刊行されてから一気に読んだ方が良かったとここまで来てちょっと後悔。

2016/05/26 18:56

投稿元:ブクログ

二人の同級生の死。マスコミによる偏向報道。当事者の生徒達を差し置いて、ただ事態の収束だけを目指す大人。結局、クラスメイトはなぜ死んだのか。なにもわからないままでは、あたし達は前に進めない。だったら、自分達で真相をつかもう――。そんな藤野涼子の思いが、周囲に仲間を生み出し、中学三年有志による「学校内裁判」開廷が決まる。求めるはただ一つ、柏木卓也の死の真実。

あまり進展がなく、もやもやする3巻目。神原くんには絶対何かあると思うんだけどつかめない。三宅さんがいよいよ出てくるのでどういう風に裁判に参加するのか気になる。野田くんが仮面をかぶっていたってことをすっかり忘れていました・・・彼はこの裁判を通して本当の自分になるのか、家族と向き合うことはできるのか。おそらく裁判では森内先生や津崎校長も出てくるでしょうから、真実が近くなると信じたい。しっかし長いなぁー。

2014/10/18 19:33

投稿元:ブクログ

いろんなタイプの生徒が登場して一つのことを成し遂げようとして。。興味深いですね。
先が気になります。
下巻に続く。

2015/06/21 22:33

投稿元:ブクログ

膨大なページ量なのにするする読み進められます。うどんのように消化できます。

この調査するほど謎が解明される一方で新たな謎が増えていく感じ。検事だろうが弁護士だろうが一緒に真実を突き止めるんだというノリ。後は法廷で解き明かすしかないぜという行き当たりばったり感。

法廷では「異議あり!」が飛び交い、真犯人が豹変するんだろうなぁ(ワクワク)

2015/09/28 12:40

投稿元:ブクログ

いつまでも読んでいたい。そんな気持ちにさせる。学校裁判とは荒唐無稽な話だと読むまでは思っていたが、読んでいるうちに納得。自分も参加している気分になってくる。なぞを残したまま、最後にあの人が登場で驚かされる