掟上今日子の備忘録
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/15
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/327p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219202-6

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紙の本

掟上今日子の備忘録 (忘却探偵シリーズ)

著者 西尾 維新 (著)

掟上今日子―またの名を、忘却探偵。すべてを一日で忘れる彼女は、事件を(ほぼ)即日解決!あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・隠館厄介は今日も叫...

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掟上今日子の備忘録 (忘却探偵シリーズ)

1,350(税込)

掟上今日子の備忘録

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掟上今日子の備忘録

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忘却探偵シリーズ 7巻セット

忘却探偵シリーズ 7巻セット

商品説明

掟上今日子―またの名を、忘却探偵。すべてを一日で忘れる彼女は、事件を(ほぼ)即日解決!あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・隠館厄介は今日も叫ぶ。「探偵を呼ばせてください―!!」スピーディーな展開と、忘却の儚さ。果たして今日子さんは、事件の概要を忘れる前に解決できるのか?「化物語」「めだかボックス」の西尾維新がおくる新シリーズは探偵物語!【「BOOK」データベースの商品解説】

掟上今日子、またの名を忘却探偵。すべてを1日で忘れる彼女は、事件を(ほぼ)即日解決。あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・隠館厄介は今日も探偵を呼ぶ-。忘却探偵シリーズ第1弾。【「TRC MARC」の商品解説】

掟上今日子(おきてがみきょうこ)――またの名を、忘却探偵。
すべてを一日で忘れてしまう彼女は、事件を(ほぼ)即日解決!
あらゆる事件に巻き込まれ、常に犯人として疑われてしまう不遇の青年・
隠館厄介(かくしだてやくすけ)は今日も叫ぶ。
「探偵を呼ばせてください――!!」

スピーディーな展開と、忘却の儚さ。
果たして今日子さんは、事件の概要を忘れてしまう前に解決することができるのか?【商品解説】

収録作品一覧

初めまして、今日子さん 5−71
紹介します、今日子さん 73−128
お暇ですか、今日子さん 129−190

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作「クビキリサイクル」で2002年デビュー。ほかの著書に「化物語」など。

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みんなのレビュー146件

みんなの評価3.9

評価内訳

電子書籍

ドラマもはじまるし

2015/10/10 17:10

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ruu ruu - この投稿者のレビュー一覧を見る

たのしみです。

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電子書籍

ドラマ原作なので…

2015/08/28 01:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:McTD - この投稿者のレビュー一覧を見る

電子書籍化に乗り気ではない好きな作家のめずらしい電子書籍化作品で、ドラマ原作でもある本書を読んでみました。
他の西尾作品と同様に命名が凝っており、キャラクター設定とその描写にも冴えがありました。
確かにこれならば、映像制作者ならば実写ドラマ化したいと思うに至るのも当然かと思われます。

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電子書籍

スピーディで読みやすい!

2016/01/20 16:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっちぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともと西尾維新の戯言シリーズや物語シリーズが好きで購入。

本物語の語り部たる隠館厄介(かくしだてやくすけ)は事件に巻き込まれ、かつ犯人として疑われてしまうという厄介な性質を持つ。疑われて窮地に追い込まれた際に助けを呼ぶ探偵が複数いるのだが、そのうち5本の指に入るのが本書のタイトルである掟上今日子(おきてがみきょうこ)である。

置手紙(おきてがみ)探偵事務所の所長である彼女は、白髪眼鏡美人であるが外見以上に大きな特徴がある。それは一度寝てしまうと自分の名前や職業を含めて全て忘れてしまうということだ。故に忘却探偵の異名を持つ。また、記憶を保った状態のうちに依頼は完了しなくてはならないため、事件は基本的に即日解決しなくてはならず、最速の名探偵という異名も持つ。

思いもよらないタイミングに事件に巻き込まれ、今日も隠館厄介は最速の名探偵に助けを求めるーー

本書は最速の名探偵の性質上、スピーディな展開である。全5話だが、それぞれの話は独立しており短編集といた具合。事件の奇妙さやそれに対する掟上今日子の最速アプローチもさることながら、隠館厄介と掟上今日子との恋模様も面白い。とはいえ、翌日には忘れてしまい、初対面となってしまうのだが。

自分の知る西尾維新の作品としては珍しく、奇抜な設定やキャラクターはほとんどみられない。物語シリーズのような雑談で溢れるようなこともない。普通のことであるのだが、西尾維新作品としては逆に奇抜である。

個人的には今日子さんのオンモードの冷静さとオフモードの(好きなものに触れた時の)無邪気さのギャップが良く、厄介との関係も楽しみである。

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紙の本

せつなくて、いつしか恋しくて

2015/07/22 23:32

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

探偵の名前は掟上今日子。
眠ってしまうと記憶がリセットされる忘却探偵だ。
最低限のメモは体に直接書くメッセージのみ。
ニセの書類に対抗するために編み出した手法なのだろう。
だから事件の解決は一日である。そんな最速の名探偵。

主人公は隠館厄介。何の変哲もない目立つことを嫌う大男。
唯一の難点は、事件が起きると確実に疑いの目を向けられる、
おどおどした小心者ということだ。
そんなわけで働いた職場は数知れず、何かのたびに疑われてはクビになるから、
厄介は何人かの探偵のホットラインを持っている。
そのうちの一人が掟上今日子さんだ。

初めまして。あのう、どちら様ですか

何回も依頼しているのに、第一声はいつも同じだ。
きょう出会った今日子さんは、まさしく目の前のその人だけ。
昨日の今日子さんは別人。
しかし受けとめる厄介の記憶はつながっている。
昨日の今日子さんも今日の今日子さんも、何度も助けてもらった恩人だ。
だから厄介の心には、少なからず親愛の気持ちが芽生えている。
そして今日子さんの個性を知っているからこそ、厄介の気持ちも揺れるのである。

この連作短編はミステリーだ。
一日で解決するという制約があるから、少々強引な展開もある。
しかし、それはそれ。
わたしは、このシリーズをミステリー要素のある恋物語と勝手に解釈している。
まだそんな気配はないが、二人の展開を次作に期待したい。

特殊能力を持つ若い女性と、凡人の目立たない男という組み合わせは、
西尾維新さんの王道ではなかろうか。おすすめ。

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電子書籍

文章は意外に読みやすい

2015/10/25 20:30

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kogatsune - この投稿者のレビュー一覧を見る

娘がくどいところがあるといってたが。
掟上今日子自身の秘密が解明されていく過程が楽しみである。

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電子書籍

西尾維新初めて読みました

2015/09/29 22:50

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白髪雀 - この投稿者のレビュー一覧を見る

西尾維新の本を初めて読みました。しかも比較的新刊。
人様の書評を読んでいると、彼の本の中では読みやすく入門書だそうです。
この方もストリーテラーだと思います。
読み始めると後を引き、最後まで止まりません。
ミステリーとして謎解きの種明かしがさほど斬新とも思えませんし、そもそものアイデアが何となく博士の愛した数式ぽいですがテンポが速く、記憶が一日しか持たないので謎解きも一日でと言うのが面白い。

一つずつの事件は1日で解決ですが、掟上今日子の謎は続いて行くようで続編を買ってしまいそうな気配です。早く続編が出ないかと気に揉むほどではありませんが。

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紙の本

新シリーズがスタートしました!

2014/11/18 05:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キンちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回の異能力者は、
記憶が1日しか持たない為に、1日で依頼を解決する最速の忘却探偵と、
すぐに事件に捲き込まれる大男の恋愛?物語。
大変楽しく読めました。
西尾維新さんらしい言い回しも健在!

これからシリーズ化するには新たなキャラ立てが必要かも?
とてつもない異能力者の登場を期待してます。

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紙の本

ドラマ

2016/01/17 22:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマといろいろ違うところはあるけれどもそれでもなかなか面白いかくしだてやくすけは設定が根本的に違うからまたそれもいろいろ面白いと思った

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紙の本

うすい…

2015/09/29 18:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:甲田申由 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回、西尾維新の新シリーズの「掟上今日子の備忘録」を読んでみての感想だが…面白い…面白いのだが、なんだか話が薄い印象。
作者初期の作品(戯言シリーズ等)のような内容の濃いシリーズになるよう、今後に期待します。

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紙の本

ライトなノベル

2015/11/10 02:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みみー - この投稿者のレビュー一覧を見る

謎解きと共に今日子さんの秘密が,明らかになっていくシリーズだと思います。

言い回しやネーミングが独特で,そこが著者の持ち味だと思います。

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2015/10/25 21:33

投稿元:ブクログ

シリーズ第1弾。
面白かった。
眠ると記憶をなくす探偵と、なぜかいつも犯人として疑われる主人公。
一風変わったキャラながら、それ以外はむしろ常識的で、人のいいふたりの関係性が楽しい。
どこかほのぼのする読後感。
残された謎は、続編で明らかになるのか?

2014/11/25 19:26

投稿元:ブクログ

刀語や物語シリーズとくらべると、とてもゆっくりした話はこびで私のペースに合ってました。
登場人物もまだ少ないですし。今日子さんと厄介くんの淡い恋愛模様も今後気になるところです。
最後の話が好きですね。健気な男の子ってきゅんとします。

2015/11/26 22:53

投稿元:ブクログ

一日しか記憶のもたない『忘却探偵』。

設定だけでぐっとつかんでくるあたりはさすがである。
小気味よい連作であった。続きもよみたいー!

2016/07/03 12:42

投稿元:ブクログ

 忘却探偵掟上今日子の短編5編。
 先にドラマを見ていたので、ドラマの方が話がよくできている気がしてしまいました。
 厄介さんは紺藤さんのが年上で偉い人なのになぜため口なのか気になりました。厄介さんのキャラとあってないような…。そして、文中の「厄介」を「やっかい、じゃなかったやくすけだ」と頭の中でやりとりしていて、自分が悪いのですが、読むのが止まるので疲れました。
 年をとるにつれて世の中に知らない物や機器等が増えていき、1日で吸収するのは厳しそうだから、推理も生きていくのも大変そうだなぁと思ってしまいました。

2014/12/12 16:43

投稿元:ブクログ

読み終えて名前の秘密?を思い出した~隠楯厄介は25歳のフリーターで,研究所の下働きをしているが,周囲に何かとトラブルが持ち上がり,犯人と目されることが多いため,何人かの探偵と知り合いになっているが,その一人が掟上今日子という記憶が起きている内しか持たないという同年の女性だ。3D技術のデータのバックアップSDが紛失し,探しても出てこない。今日子は薬で眠らされそうになって,禁じ手を使うことにした。犯人はSDカードにさらにデータを書き込んだ上で,バックアップを消し,後でサルベージするつもりだったのだ。前に勤めていた出版社の編集者は今や人気コミック誌の編集長で,売れっ子の漫画家から人質に取られた百万円の束の代わりに1億円を払おうとしている。百万円のそれぞれの番号を彼女は各種パスワードとして使っていたのだ。推理作家はすんなり原稿を渡してくれない。原稿を隠して編集者に探させるのだが,原稿は隠しヒントも中途半端に残して作家は心不全で亡くなってしまった。
今日子はないものを探せ・120分というヒントでAVルームのカセットテープにデジタルデータが残されていると見破る。この作家の死を不審に思った編集者が遺稿から推理するように厄介を通じて今日子に依頼するが,今日子はすべての著作を読まないといけないと主張し,100時間を超える不眠の読書が始まるが…~なかなか粋な終わり方を持ってきたじゃないか! 感心! この程度なら大人も読めるね

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