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ふしぎな国道(講談社現代新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/17
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-288282-8

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ふしぎな国道 (講談社現代新書)

著者 佐藤 健太郎 (著)

なぜ国道60号や99号はないのか? 商店街や階段がどうして国道? マニアが探し回る“道路元標”って? 奥の深い国道ワールドを案内する。「道路」そのものを楽しむ「国道マニア...

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ふしぎな国道 (講談社現代新書)

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なぜ国道60号や99号はないのか? 商店街や階段がどうして国道? マニアが探し回る“道路元標”って? 奥の深い国道ワールドを案内する。「道路」そのものを楽しむ「国道マニア」の入門書。『道路』連載をもとに書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

空気のように、非常に身近でありながら、ほとんどその存在を意識されることのない「国道」。その国道を真っ正面から扱った記念碑的作品。

 実は、国道には不可思議なことが数多く存在する。
・国道246号は存在するのに、なぜ国道60号や国道99号はないのか?
・圏央道やアクアラインは高速道路なのになぜ国道指定されているのか?
・車が通れない商店街や階段がなぜ国道指定されるのか?
・道路すら走っていないフェリー航路が国道扱いされるのはなぜなのか?
など、いちいち挙げれば、数限りない。
 国道をこよなく「国道マニア」として知られる佐藤健太郎氏が、こうした国道にまつわる、様々な謎を読み解くとともに、国道をこよなく愛する「国道マニア」たちのマニアックな生態を解説する。悪路を好んで走る「酷道マニア」。旧道を好んで走る「旧道マニア」。国道のありがたさを実感するために非国道のみを頑なに走行する「非国道走向マニア」、道路元標に異常な執着を示す「道路元標マニア」など、彼らのこだわりは相当なまでにマニアックである。抱腹絶倒の一冊【商品解説】

目次

  • 第1章 国道の名所を行く
  • 第2章 酷道趣味
  • 第3章 国道の歴史
  • 第4章 国道完走
  • 第5章 レコードホルダーの国道たち
  • 第6章 国道標識に魅せられて
  • 第7章 都道府県道の謎
  • 第8章 旧道を歩く
  • 第9章 深遠なるマニアの世界

著者紹介

佐藤 健太郎

略歴
〈佐藤健太郎〉1970年兵庫県生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。サイエンスライター。「医薬品クライシス」で科学ジャーナリスト賞受賞。

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みんなのレビュー39件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

マニア以外のひとも楽しく読めます

2015/03/18 15:13

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は決して「国道マニア」ではありませんが、道路という身近な社会資本について、写真をふんだんに使ってわかりやすく書かれています。著者の情熱にいわば引っ張られるかたちで楽しく読むことができます。国道マニアの人には常識なのかもしれませんが、「え!これが国道?!」と驚くような道路が次々に紹介され、国道のイメージがガラッとかわります。まあ、このあたりの驚きが、著者の狙いなのでしょうね。

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2014/10/21 00:46

投稿元:ブクログ

週末に東京近郊を歩いていますが、車じゃなくてもやはり国道にはいろいろお世話になっています。自動車目線の内容がほとんどですが、興味深い標識などは歩いて見に行ってもいいかな、と思いました。

2016/01/11 16:29

投稿元:ブクログ

道路地図とグーグルマップを脇に置き、読了。
酷道ネタ本かと思いきや、道路に関する一般知識も書かれていてためになる。
長崎行った時に通った国道324号のアーケード国道の写真撮るの忘れたなとちょっと後悔。
高野山を下る時、ナビは折り返せというのに酷道371号を走り、泣きそうになったことを思い出したけど、まだ甘いんだということを知ってみたり。
自宅近所を通る飯田街道は名古屋から塩尻まで通っていて、完走は難しそうなので、実家近くの国道25号の名阪国道じゃない旧道酷道を走ってみようかなと思います。

2015/07/25 12:40

投稿元:ブクログ

こういう本、好き。写真が多くてうれしい。全国道路地図が欲しくなる。これからは道路走行中、国道標識(おにぎり)にちょっと注目してみよう。この本のおかげで日常生活に一つ楽しみが加わった。

2015/01/31 18:46

投稿元:ブクログ

鉄道マニアがそうであるように、「酷道」以外にも、多種多様な国道の楽しみ方があると知り、良い収穫となった。
私自身は自転車乗りなので、紹介される中には、自転車目線で楽しめそうなこともあり、いくつかはぜひチャレンジしてみたいと思う。

2016/09/09 17:47

投稿元:ブクログ

面白かった。こんなディープな世界がある事に驚き。
おかげで、車を運転するときにおにぎりに注目するようになった(笑)。
四国には酷道439号線があるので、一度は知ってみようかなぁ。

2015/12/19 12:17

投稿元:ブクログ

帯にある通り「国道は謎だらけ」なので、新書では全然足りない!けれどこれ以上多い場合は、既にムックになっているので、普及版としての価値がある。興味ない人でもこれくらいなら、楽しくて調度良いのでは。ただ、新書でカラーページが入ってこの厚さなので、小さい手には厳しい。

2016/05/24 18:24

投稿元:ブクログ

普段お世話になっていながら詳しく知らなかった国道の様子がよく理解できた。これからは国道標識を良く見よう。

2014/10/31 21:25

投稿元:ブクログ

<目次>
第1章  国道の名所を行く
第2章  酷道趣味
第3章  国道の歴史
第4章  国道完走
第5章  レコード・ホルダーの国道たち
第6章  国道標識に魅せられて
第7章  都道府県道の謎
第8章  旧道を行く
第9章  深遠なるマニアの世界

<内容>
著者はサイエンスライターの第一人者らしい。が、この本はそことは似ても似つかぬ「コアなマニア」の本。そして、過去にあまり新書では出されていないテーマのためか分厚い!たぶん著者は国道に関することは(走りとしては)描き尽くしたのではないか?これ以上は、マニア同士でツィッターなどで語ってほしい。
とは言うものの、大変面白かった。「酷道」は知っていたし、動画も少しは見た。が、ある国道を始点から終点まで走る「一気完走」(第4章)や国道の様々なレコード(第5章)「非国民」(国道を通らずに目的地に行く。第9章))などは気がつかなかった(知らないのは当たり前なので…)。また国道(というか道)グッズの少なさを著者は嘆いているが、そのうち日の目を見るのではないか?銅像マニアがそう予想します(笑)

2014/12/10 23:23

投稿元:ブクログ

タモリ倶楽部3時間スペシャルが出来そうなボリュームとクオリティ。なるほど、こう書かれると国道は確かに楽しい。新書らしい、かっちりとした構成なのだが、サイエンスライターとして難しいことを楽しく読ませる著者の腕前でどんどん読める。

2014/12/13 19:58

投稿元:ブクログ

2014/12/12読了。

「道」の奥深さは、「鉄道」の奥深さと似ている。違いは、前者の方がより歴史があり、日常に近いシステムという点か。今までは気にもしなかった看板や標識が、これからは少し違って見えてくるように思える。

2015/03/15 18:44

投稿元:ブクログ

国道とは、ある地点からある地点までをつなぐ道を、国が整備したもの。
国道を通る多くの利用者には、起点と目的地がある。
しかし本書は、国道を利用する目的を、その国道そのものとする国道マニアによる、国道探索の入門書である。
非常に有名な、階段国道やループ橋、海の上を渡る国道から、盲腸のように少し突き出しただけの国道まで、様々な国道が紹介されている。
また、広いバイパスの横に、狭い国道がそのまま指定されている理由、細い山道が国道に指定されている理由など、多くの情報が網羅されているので、いちど見に行きたいと国道目的の旅へ読者をいざなう。
ただ、筆者が国道マニアになった理由として挙げる、鉄道は展と点を結ぶ線だが、道は面であり、どんなところにも行ける、好きなところに停まれるといった理由を述べているが、それはオートバイ乗りの立場から見たら、ちっちっちである。
片岡義男のバイク小説に共感して育った私から見れば、自動車の窓から見る景色はテレビジョンである。
そして、空調の効いた車内の旅は、温室の中に育つバラみたいなものだ。
実際にその場所にいるためには、バイク、自転車、徒歩といった、その場の空気と一体化する移動手段を取るべきだと、私は思う。

2014/10/20 21:40

投稿元:ブクログ

国道含め道路好きな僕としては、お気に入りの1冊。酷道の数々だったり、階段国道…etc また番号の由来などなど、知識がたくさん知ることができた。

また、おススメの道路も書かれているので、行って見たいと思ったりする。

2014/11/23 07:53

投稿元:ブクログ

内容紹介

空気のように、非常に身近でありながら、ほとんどその存在を意識されることのない「国道」。その国道を真っ正面から扱った記念碑的作品。

実は、国道には不可思議なことが数多く存在する。
・国道246号は存在するのに、なぜ国道60号や国道99号はないのか?
・圏央道やアクアラインは高速道路なのになぜ国道指定されているのか?
・車が通れない商店街や階段がなぜ国道指定されるのか?
・道路すら走っていないフェリー航路が国道扱いされるのはなぜなのか?
など、いちいち挙げれば、数限りない。
国道をこよなく「国道マニア」として知られる佐藤健太郎氏が、こうした国道にまつわる、様々な謎を読み解くとともに、国道をこよなく愛する「国道マニア」たちのマニアックな生態を解説する。悪路を好んで走る「酷道マニア」。旧道を好んで走る「旧道マニア」。国道のありがたさを実感するために非国道のみを頑なに走行する「非国道走向マニア」、道路元標に異常な執着を示す「道路元標マニア」など、彼らのこだわりは相当なまでにマニアックである。抱腹絶倒の一冊

2015/01/25 23:17

投稿元:ブクログ

20150125 何にでもマニアがいる事とマニアの凄さを知ることができる。以外な事実とか知っていてもどうかという知識を真面目に追うところが面白い。

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