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宗教・いのち・国家 島薗進対談集
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/24
  • 出版社: 平凡社
  • サイズ:20cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-70336-8
  • 国内送料無料

紙の本

宗教・いのち・国家 島薗進対談集

著者 島薗 進 (著),柳田 邦男 (ほか述)

生命倫理、死生学、脱原発、貧困、宮中祭祀、靖国、西欧とイスラムなど、現代社会の諸問題と宗教との関わりを考える。島薗進が、柳田邦男、中島岳志、高橋哲哉らと語り合った対談集。...

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宗教・いのち・国家 島薗進対談集

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商品説明

生命倫理、死生学、脱原発、貧困、宮中祭祀、靖国、西欧とイスラムなど、現代社会の諸問題と宗教との関わりを考える。島薗進が、柳田邦男、中島岳志、高橋哲哉らと語り合った対談集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

宗教と医療はどのように手を結べばよいのか 柳田邦男 述 13−41
ホスピス、死生学、上手な死に方 柏木哲夫 述 43−78
脱原発の思想と宗教 中島岳志 述 81−109

著者紹介

島薗 進

略歴
〈島薗進〉1948年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。上智大学神学部特任教授、グリーフケア研究所所長。著書に「いのちの始まりの生命倫理」など。

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評価内訳

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2015/02/20 02:30

投稿元:ブクログ

 「道徳の教科化」へのもくろみが着々と進められている。これまで「聖書科」「宗教科」を「道徳」の授業に代わるものと充当してきたキリスト教主義学校にとって、決して他人事ではない。

 そもそも道徳心(公徳心、倫理規範、モラル)といったものが教科として教えられるかどうかを含め、それらと宗教的情操や知識、信仰心がどう関連してくるのか、人知を超えた「大いなる力」への畏敬とは何かなど、議論すべき点は多々ある。

 国のお墨付きを得た検定教科書を使うぐらいなら、ぜひ本書をこそ採用してほしい。『宗教と現代がわかる本』(2008~14年)に収録された宗教学者による対談を1冊にまとめた集大成だ。

 相手は柳田邦男(ノンフィクション作家)、柏木哲夫(淀川キリスト教病院名誉ホスピス長)、中島岳史(政治学者)、本田哲郎(フランシスコ会司祭)、高橋哲哉(哲学者)、内藤正典(国際政治学者、イスラム研究者)、原武史(政治学者)の7氏。いずれも宗教の当事者であったり、「ハタから」の応援者であったり、そのスタンスはさまざま。

 テーマも生命倫理から原発、貧困、靖国神社、皇室と宮中祭祀、西欧とイスラムまで多岐にわたる。共通の問題意識は、現代社会の諸問題に対し宗教がどのような役割を担い得るのか。

 「永遠に暴走しつづける」科学に対し、介入できるのは「歴史的に蓄積した経験知」「そこに宗教的な観念というのが決定的に意味を持つ」(中島)、「『いていいよ』と言うだけでは、無視しているのとあまり変わりない」「『多様性を認めましょう』というのは、美しい言葉だけど、認めるだけでは……何も建設的な分裂の解消、平和の構築は始まらない」(本田)などの指摘に、わたしたち宗教者はどう応えよう。(松ちゃん)