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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

サラバ! 上

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  • 発売日:2014/10/29
  • 出版社:小学館
  • サイズ:20cm/375p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-386392-6

  • 国内送料無料

サラバ! 上

西 加奈子 (著)

紙書籍

1,728 ポイント:16pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジ...続きを読む

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商品説明

1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに―。【「BOOK」データベースの商品解説】

1977年、歩は父の海外赴任先のイランで生まれた。イラン革命のあと、小学生になった彼は、エジプトへ向かう。後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けていることも知らずに…。『きらら』連載に加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

西加奈子作家生活10周年記念作品

1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。
父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。
イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。
後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに――。

【商品解説】

著者紹介

西 加奈子

略歴
〈西加奈子〉1977年イラン・テヘラン市生まれ。大阪育ち。2004年「あおい」でデビュー。「通天閣」で織田作之助賞、「ふくわらい」で河合隼雄物語賞を受賞。ほかの著書に「舞台」など。

書店員レビュー

ジュンク堂書店新潟店

2015本屋大賞(その5)

ジュンク堂書店新潟店さん

人生は様々なきっかけで別れが訪れる。しかし、それと同じ数だけ出会いもやってくる。本作中でもたくさんの別れの場面が登場してくるが、「サラバ!」と全てが終わるわけではない。今後の人生において少なからず影響を与えてくれるし、そこでの経験は決して無駄にはならないと教えてくれる。

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ユーザーレビュー

全体の評価 4
4.0
評価内訳 全て(220件)
★★★★★(56件)
★★★★☆(65件)
★★★☆☆(56件)
★★☆☆☆(4件)
★☆☆☆☆(1件)

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ニシカナさんの世界観が全部詰まった作品。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/07/22 00:24

評価5 投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

※上下巻まとめての書評です。

直木賞受賞作。とても気に入った。
選考委員のコメントで長所短所をいろいろと言われているようだが、
ニシカナさんを何作か読んでいるとこの世界観がよく分かる。
いままで考えてきたことを全部詰め込んだみたいな作品であった。
だから、できれば数作品ほど読んでから、サラバ!を手にすることをお薦めしたい。

この作品は、ある一家の生きざまを扱っている。
主人公は、あくつ歩。核となるのは父母と姉、歩の四人家族だ。
祖母や母の姉妹、イラン・エジプト・大阪に住んでいた時の人々など、
一家を取り囲む人たちと織りなす営みを通じ、人間性に深く切り込んでいく物語である。

ニシカナさんの物語に、共通して感じるテーマがある。
主体性である。自意識も当てはまるかもしれない。

傍若無人ともいえるほど周囲の意見に耳を貸さない人。
自分のやみくもな判断だけで失敗を繰り返す人。
相手の顔色ばかり窺う人。
他人のせいにして自分を殺してしまう人。

およそ社会で過ごしていくには、いろいろな所で摩擦があり衝突があり共鳴がある。
ニシカナさんは、そんな一人一人の揺れる気持ちを丁寧に写し取っていくのである。

サラバの主人公の歩。姉に翻弄され、母に父に学校の友人に翻弄され、柳のようにゆらゆらとやり過ごすことを身につけた人。
歩の姉。自分に注目を集めたがり、マイノリティであることを求め、いつもやらかす人。
正反対のようだけど、こころを守っていくということの違った形と捉えれば、
二人の行動の違いもコインの裏表のように理解できる。

このテーマは抜群に面白いし、ニシカナさんを読むといつも心に何かが貯まっていく理由なのかもしれない。
それでいて変にあおったり感傷的になったりしないところが、
ニシカナさんのいいところと思う。素晴らしいよ。

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ストレートな文章が心地よいです

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/02/06 16:30

評価5 投稿者:ぺるりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

家族や友人などの気持ちをストレートに書き込んでおられて、読んでいてとても心地いいです。
男の子の気持ちを、男性の私からしても恥ずかしいくらいに迷いなく書かれていて、びっくりしました。
あと、イランやエジプトの乾燥して雑多な感じを読んでいて、ひしひしと感じました。
これから下巻を読みますが、楽しみです。

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波乱万丈

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/11 19:06

評価5 投稿者:ほし☆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

エジプトから日本へと舞台を移しながら、少年が成長する様を描いています。波乱万丈で読むのが面白くてたまりませんでした。

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又吉さんきっかけ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/01 17:52

評価5 投稿者:びん - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビで又吉さんが『サラバ』をおすすめしていて、気になって購入しました。奥深い描写に、どんどん引き込まれていきました。しばらく読書とは離れていたため、上下巻読み切るか、恐る恐るではありましたが、あっというまに上巻が読み終わり、すぐに下巻にいきました。読めば読むほど西さんワールドに引き寄せられます。この本がきっかけで西加奈子さんのいろんな本を読んでいる最中です。

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0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/29 12:59

評価5 投稿者:minaco - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体を通して、主人公にとても共感した。
この本に出会えて良かった!

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異国情緒とはまた違う表情を湛えたエジプトの街角の情景がいい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/10 12:35

評価5 投稿者:arima0831 - この投稿者のレビュー一覧を見る

父の赴任先のテヘランで生まれ、小学校時代にカイロで数年間を過ごした歩という少年が、日本に戻って成長し大人になっていく軌跡を描く。自己中心的な美しい母と極端にエキセントリックな姉。寡黙で素朴な父。周辺にいる不思議な人たち。
それなりに恵まれてはいるが理不尽に振り回されることもある環境で、何事もうまくやることを覚えて成長した少年は、大人になってひょんなことから人生に行き詰ってしまうのだが・・・。

作者も主人公同様の海外生活経験があるとの由で、テヘランには1970年代末、カイロには80年代半ばごろに滞在していたらしい。
作中で家族の住んでいた「ザマレク」というカイロの住宅街の風景がリアルに立ち上がってくる。異国情緒とはまた違う、生々しい街の息遣いが強く感じられる文章だ。

家族関係に振り回されて、しまいには家族を捨てようとする歩だが、最終的には家族再生に向かい、そして自分自身の人生と向き合っていく。その過程で現れるザマレクの街角が、独特の光に包まれながら非常に印象的な背景を成している。

ごく当たり前な家族の風景も極端に変わった人々の不思議な行動も、のんびり恍けた語り口に包まれて淡々としたエピソードを紡いでいく。ひと癖もふた癖もある登場人物達が読んでいる間に非常に身近な存在になって、生き生きと語る声が聞こえてくるような錯覚を覚える。そういう意味で、筋書を追わせるだけでなく、確実に読者をどこかに連れ去ってくれる小説だ。素晴らしい。

家族の再生や自己再生が一応テーマにはなっているのだが、全体に特に明確な筋があるわけではない。話がどこに向かうのか全くわからない中、不思議な優しい空気に引っ張られて一気にラストまで読み耽ってしまった。

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だんだんハマる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/16 18:07

評価4 投稿者:ゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る

アメトークの読書芸人で紹介されていたので読んでみました。だんだん引き込まれていきました。

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期待外れ1

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/20 16:53

評価3 投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

イラン、大阪、エジプト。世界的に舞台が移り行くため、スケールの大きさを期待したのだが、冗長に展開するだけで、なかなかテンポよく物語が運ばない。作者の実体験がベースになっているのだろうし、ならば、もっと迫りくるものがあっていいはずだが…これで下巻を読むのは、正直、しんどい。

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着地点がわからない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/12/24 07:18

評価0 投稿者:foxtail - この投稿者のレビュー一覧を見る

多くの作品はたどり着く目的地があるものだ。
推理小説だとわかりやすい「犯人は誰だ?」「その動機は?」「アリバイや殺害方法のトリックは?」などだ。
SFでも『あるイベントが起こり、それが収拾する』ことでストーリーになるのだし、パニック物や青春物でも同様だ。
この作品にはそれが見当たらない。
主人公の視点から、だらだらと家族の様子を姉を中心にして書いているだけ。

そのためか、主人公への感情移入「この先、彼はどうなるのだろう?」という気持ちには、どうしてもなれない。
まあ、たしかに面白い「クレヨン」のくだりとか面白いが、わくわく感に乏しく盛り上がらない。
これがエッセイとか日記ならわかる、『放浪記』や内田百聞などを読んでいるから。

でもそれらと違う、例えるなら椎名誠の『怪しい探検隊』のようだ。
(「これを読むなら他の本、何かが残る別の本を読む、だって時間の無駄だよ。」と評して友人と口論になった)
この『サラバ』も目的地が無いため、読んでいる間はそこそこ面白いが、読後に何も残らないのだ。
ぜひ下巻ではこれを覆して欲しいものだ、そう思いつつ続きを手にしたが…

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評価0 投稿元:ブクログ

2014/12/26 18:43

+++
西加奈子作家生活10周年記念作品。
1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。
父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。
イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。
後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに――。
+++

長男・歩の独白の形を取った圷(あくつ)家の物語である。個性的な家族(特に女性)のせいで、気配を消してことさらいい子でいる術を身に着けた歩は、家族の中で、近所の人たちの間で、そして友人たちとの関係で、そこそこうまくやっているのだが、いつも頭の上に奇抜でつかみどころのない姉・貴子の存在がある。それは、家から離れても、どこかで逃れられないものなのだった。海外赴任者の家族として、知らない国で暮らすことが、貴子や歩の生き方にかなりの影響を及ぼしたように見えるが、貴子が解放されたのに比べて、歩にとってはさらに処世術を磨く機会になったようにも思われる。上巻だけで、歩が生まれてから大学生までの長期間が描かれているのだが、下巻ではどこまで行くのだろう。この先の圷家の人たちの行方がとても気になる。不思議に惹きこまれる一冊である。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/04/03 21:21

こんだけ長いとダレる…書店員ってのは我慢強い人だと決めた。イメージとして,この本を読んだ書店員,一般的なイメージから女性なんだけど,偏った見方ですか?~僕・圷歩は,イランで生まれた。日本で生まれた姉・貴子は早産だったくせに,参道で生まれてくることを躊躇して母を悩ませ,見られたい欲求で不思議な行動を採るものに育った。イランで革命が起き大阪に帰ったが,最初に住んだアパートの大家の矢田のおばちゃんは背中に観音様を背負い,周りの人の相談に乗る人で,姉を手懐けられる人だったが,祖母の家の近くに家を購入し越し,数年を過ごして,エジプトのカイロに移り,日本人学校に通って親友と呼べる向井さんと出会ったが,一番の友はすぐに手を出してくるエジっ子にはいないタイプのヤコブだった。ぼくらの挨拶は,サラバ! ひょっとしたら,僕は従兄達が見破ったように男が好きな人間かも知れない。僕がリビングに運んだエアメールの差出人を見て,母と父の関係は険悪になり,赴任期間が終わって夫婦仲も終了した。更に祖母の家に近い家を父の金で買って住み始めた母・姉・僕の内,母は高校の同級生との不倫に走り,姉は英語混じりの自己紹介で浮きに浮いて学校に通わなくなり,矢田のおばちゃんが祀るサトラコヲモンサマに祈りを捧げるようになり,僕は姉の事を知られたくなくて,サッカーを始めて男子校で女子高の子と知り合って付き合い始める~ 本屋大賞受賞! 前から西加奈子は面白い本を書くと思ってはいたが,ここまでだらだら(その積もりはなく計算されているのだろうが)嫌気がさす。テーマは…ホモセクシャル?エキセントリックな姉?海外赴任が家族に与える影響? ちょっと草臥れたので,下巻は時季を見て読み始めるかも知れません。男の気持ちをここまで理解できて書ける西さんは凄いとは思います

評価3 投稿元:ブクログ

2015/08/01 05:45

主人公「圷歩(あくつあゆむ)」の一人称で語られる物語。上下巻でボリュームがあるけれど、とても親切な文章なので難なく主人公と同化して物語に入ることができた。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/08/14 22:35

直木賞受賞作。
エネルギッシュで、溢れんばかりの勢いがあります。
海外生活については、自伝的要素があるらしいですね。

語り手は、圷歩(あくつ あゆむ)という少年。
(両親の離婚後は今橋)
父の海外赴任にともなって、イランで生まれた。
イランに革命が起こったので急に帰国することになり、大阪へ。
穏やかな父、身奇麗で女らしい母。にぎやかなご近所や親戚達。
だが何よりも、姉・貴子が強烈なのだ‥
わがままで、扱いにくく、いつでもどこでも大声で泣き喚く。
人の注目を集めたがり、皆と同じでは気がすまないらしい。
そんな子にくたびれ果てた妻と娘の間で振り回され、やはり疲れていったのだろう父。
歩は、どちらにも関わらずにいようと決め、外でも目立たないように生きていく。

この姉はADHDとしか思えませんが。だからといって、どうなるわけでもなく、それぞれ個性があるわけですからね。
これほど迷惑かけて平気な子は好きになれないけど、まあ小さいうちだしねぇ。成長すると共に、意外な面も見せていきます。
小顔で美人な母に似ず、父に似た長い顔でごつごつと痩せていて、ある時期「ご神木」とあだ名されてしまうのは気の毒。
そりゃ、名づけるほうが性格悪い。
ある男の子とラブラブで有名になった時期もあるのだが‥

歩が小学校1年、姉が5年のときに、父の赴任でエジプトのカイロへ。
二人は、日本人学校に通うようになり、友達が出来ます。
海外赴任では経済的に余裕が出来るので、母は着飾って出かけるようになった。
歩には輝いて見えた母だったが、実は辛いことも起きていた。
歩は、ヤコブというエジプト人の少年に出会い、ほかの誰とも違う大人びた雰囲気にひかれ、親しくなる。
言葉も通じないのに表情や身振りで心を通わせていく。このくだりは美しいです。
ヤコブが気に入った日本語の挨拶が「サラバ!」だった。

歩にも友達が出来、ガールフレンドも出来るし、はっきり物を言うこともあって、自分でわざわざ露呈してるほどには自分を抑えてるだけの生活でもないですよね。
いろいろな要素が次々に出てきて、飽きずにどんどん読み進められます。

ただ、感情移入できるかというと、どの登場人物にもちょっと、しにくい。
そのへんが低い評価も出る理由かな?
もう少しだけ書き方を変えればたぶんもっと感情移入は出来るようになるんだけど、作者の狙いはどこか違う点にあるのかも。
どういう理由でこういう構成になっているのか‥?
下巻を読んでのお楽しみですね☆

評価3 投稿元:ブクログ

2016/03/21 18:00

下巻の後半は確かに良いし、上巻が長いのも最後まで読めばまぁ何とか納得できるのだが、ここまで評価される作品かは個人的には分からなかった。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/04/17 23:53

小説終盤でアーヴィング『ホテル・ニューハンプシャー』の一部が引用されるが、ああ、これは西さん流の『ホテル・ニューハンプシャー』だよねって思った。

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