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のぞいてみようウイルス・細菌・真菌図鑑 1 小さくてふしぎなウイルスのひみつ
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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発売日:2014/10/30
  • 出版社: ミネルヴァ書房
  • サイズ:27cm/39p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-623-07177-7
  • 国内送料無料

紙の本

のぞいてみようウイルス・細菌・真菌図鑑 1 小さくてふしぎなウイルスのひみつ

著者 北元 憲利 (著)

ウイルス・細菌・真菌などの微生物がよくわかるシリーズ。1は、ヒトとウイルスの関わり、ウイルスのつくりや生態、ヒトに感染する主なウイルスなど、ウイルスの秘密を解説する。見返...

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のぞいてみようウイルス・細菌・真菌図鑑 1 小さくてふしぎなウイルスのひみつ

3,024(税込)

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商品説明

ウイルス・細菌・真菌などの微生物がよくわかるシリーズ。1は、ヒトとウイルスの関わり、ウイルスのつくりや生態、ヒトに感染する主なウイルスなど、ウイルスの秘密を解説する。見返しに人体の器官のイラストあり。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに 微生物のプロフィール
  • 第1章 ヒトとウイルス
    • ヒトとウイルスとのかかわりがわかります。
    • ウイルス発見までの道のり
    • ウイルスがまねいた大流行
    • ウイルス VS ヒトのカラダ
    • ウイルス感染を予防せよ!
  • 第2章 これがウイルスだ
    • ウイルスのつくりや生態などがわかります。
    • 細胞をもたないウイルス

著者紹介

北元 憲利

略歴
〈北元憲利〉1951年生まれ。大阪大学大学院医学研究科修了。医学博士。兵庫県立大学環境人間学部教授。日本ウイルス学会(評議員)、日本感染症学会などに所属。著書に「休み時間の微生物学」がある。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.7

評価内訳

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2014/12/16 21:23

投稿元:ブクログ

何だかすごいシリーズが発刊されていた。
その名も「のぞいてみようウイルス・細菌・真菌図鑑」。
それぞれ、ウイルス、細菌、真菌を紹介する3冊組。現在、2冊目の細菌まで刊行済みで、真菌は年末に出る予定。

本書は1冊目のウイルス編。
「図鑑」というから、淡々とウイルスの電子顕微鏡写真が続くのかと思ったら、これは相当の本格派である。
表表紙見返しは人体図で、まずはヒトの器官がどんな働きを担っているかを俯瞰。
そして微生物とは何かを定義してシリーズ全体の導火線を作り、本文では、ヒトとウイルスの関わり、ウイルスの構造、ヒトに感染するウイルスをタイプ別に紹介という充実ぶり。
裏表紙見返しはウイルスがこれまでに巻き起こした歴史上の重大事件が世界地図に記されている。いやぁなかなかスリリングな作りである。
肝心のウイルスの姿は写真ではなくイラストで、また「想像」で着色しているということだが、まぁ白黒の電顕写真よりも子どもにはわかりやすいかもしれない。

RNAとかDNAとかカプシド、スパイクなんて専門用語が平気で出てきてしまうが、本当に興味を持った子なら結構読めてしまうようにも思えてくる。
怪獣事典や昆虫図鑑を暗記してしまうような子の中には、この本が、がちっとツボにはまる子がいるのではないかと思う。
さまざまな種のウイルスがどこから感染して、症状はどんなで、重箱の隅を突っつくかのような細かい構造や性質の紹介。そして致死性のあるものにはドクロマークがつくサービスぶり。

将来のウイルス・細菌博士がこの本の読者の中から生まれるかも知れないぞ。


*まったく余談ですが、「ウイルス」の正式表記はウ「イ」ルスで、ウ「ィ」ルスではありません(イを小さくしない)。私は数十年前の学生のとき、先生に指摘されて初めて知ったのですが、意外に知らない方も多いのではないかと・・・? そうでもないかな・・・?

2015/02/27 13:54

投稿元:ブクログ

ウィルスのビジュアルがあるので記憶しやすい。
子供用の絵本だが、書いてある事は割と専門的で貴重な本である。

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