サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. きみは知らないほうがいい

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

きみは知らないほうがいい
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:小学生
  • 取扱開始日:2014/10/24
  • 出版社: 文研出版
  • サイズ:22cm/182p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-580-82232-0
  • 国内送料無料

紙の本

きみは知らないほうがいい (文研じゅべにーる)

著者 岩瀬 成子 (作),長谷川 集平 (絵)

米利は、あまり話したことのないクラスメイトの昼間くんとバスでいっしょになる。どこへ行くのか聞いてみると、「きみは知らないほうがいい。」という。気になった米利があとをつける...

もっと見る

きみは知らないほうがいい (文研じゅべにーる)

1,512(税込)

ポイント :14pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

米利は、あまり話したことのないクラスメイトの昼間くんとバスでいっしょになる。どこへ行くのか聞いてみると、「きみは知らないほうがいい。」という。気になった米利があとをつけると、昼間くんは駅の地下通路で男の人と会っていた。【「BOOK」データベースの商品解説】

米利は、あまり話したことのない同級生の昼間くんとバスでいっしょになる。どこへ行くのか聞いてみると、「きみは知らないほうがいい」という。気になって後をつけると、駅の地下通路で男の人と会っていて…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

岩瀬 成子

略歴
〈岩瀬成子〉1950年山口県生まれ。「朝はだんだん見えてくる」で日本児童文学者協会新人賞、「そのぬくもりはきえない」で日本児童文学者協会賞受賞。他に「「うそじゃないよ」と谷川くんはいった」等。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

あたらしい視点で

2016/09/17 10:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

いじめに加担する側でも受ける側でもない立場から描いた風景が斬新だ。10代の張りつめた空気が漂う、教室の中の描写がリアルだった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/11/15 21:27

投稿元:ブクログ

疲れて、自分がしっかり存在してないと感じる全ての人々に読んでほしい。

小学生のささやかな決意。

2015/02/02 17:43

投稿元:ブクログ

小学6年生のクラスに漂う、嫌な空気感の描写がすさまじい。主人公の米利(めり)は5年生の時に不登校を一度しており、その時のトラウマを何度も引きずり出される。しかし作者はこの状況を「いじめ」と表現はしない。この学校という状況、制度そのものに疑問を突きつける。大人の視点から読めば「世の中そんなにろくな大人ばかりではない」と片付けられるかもしれない、けれど子どもたちからすれば学校は一度このような状況になってしまえば、逃げ場のない袋小路の地獄なのだ、というのがひしひしと伝わってくる。学校なのに、そこからどう「生き延びるか」という戦場のようなものになっている。そして、その戦場を作り出しているものは何か。その答えが最後の方に描かれているように思う。

2015/02/21 22:44

投稿元:ブクログ

なんとも陰鬱な気分になる作品。
なかなか面倒くさくて、もうお年寄りの私にはじっくり読み耽り、浸る元気がない。
岩瀬さんの作品の主人公はぐちゃぐちゃしながらも、いつもどこか超然としていることが多いが、この作品ではお得意のねちねち感が内なるものに向いていて、一層読むのが苦しいものになっている。
それだけに若い人には共感を持って読まれるのではないか。
読む人を選ぶだろうが、小5から高校生ぐらいまてまに読むと、良くも悪くも忘れがたいものになりそう。
「トリゴラス」の作者である長谷川さんの絵もぴったり。

2016/10/22 21:32

投稿元:ブクログ

学図研の読書会課題図書。
小学校高学年の微妙な心の動きや、集団心理などが描かれている。直接的でないいじめの描写がすごく巧み。話全体に漂う空気感は子供達にこそ共感されるのではないだろうか。

2015/08/15 11:37

投稿元:ブクログ

岩瀬成子作品の中では、まん中くらいかな。
同じような内容なら『「嘘じゃないよ」と長谷川くんはいった』の方がいい。
もう子どもでないから、本物の子どもがこれを読んで、「私の気持ちを語ってくれている」と感じるか、自信がない。
ストーリー性はあまりないので、登場人物に共感できるかどうかが重要なのだが、正直言ってみんなが共感できる登場人物っていうわけでもない。
どこか暗く、冷めているところが『迷い鳥とんだ』に似ている。
親子のすれ違いを書かせると本当に上手い作家なのだが、ここではそこまでその才能が発揮されていない。
岩瀬作品を初めて読む人には薦めないかなあ。
クラスのいじめ未満みたいな厭な感じはすごくよく出てるので、読む価値は勿論あるが。

2015/06/21 17:47

投稿元:ブクログ

学校、クラス、あの独特な感じを思い出した。私は楽しかったことの方が多かったけど、こんな息苦しさも確かにあった。

2016/10/23 00:44

投稿元:ブクログ

子どもって、人ってそうだよなあと思う。表からとか裏からとか、ことによるとひっくり返してみれば、いろんな側面がある。そして、ほんのささいなことがきっかけで、いいことも悪いことも起こる可能性があって、そんなことがすとんとくる話だった。

2016/11/02 16:18

投稿元:ブクログ

ひさしぶりに息苦しくなるような本を読んだ気がする。読んでいるうちに自分の小学校、中学校時代の嫌なことばかり思い出す本。自分が加害者だった時間の記憶もあるので、えらそうなことは言えないが、やっぱり日本の学校って救いようがないほど病んでいると思う。そこで死なずにすんで、生き残った自分を恥じないといけないくらい、仕組みとしての問題は大きい。栗原彬さんがどこかで書いていたように「受験戦争」というのはメタファーでなくて、実態そのものである。人がつぎつぎに倒れ、殺される。ともあれ、良い本でした。安易な解決も示してないところもまじめで良いと思った。

2014/12/15 09:03

投稿元:ブクログ

2

「おなかがくちい」という表現を初めて見た。

12歳のもやもやとした言えない気持ち、教室の言い難い空気、をよく表現しているような気がする。

2016/02/21 11:13

投稿元:ブクログ

学校で浮きがちな小学校年生の米利。バス停で会った同級生の昼間くんのことが気になって駅に行ったら、彼は駅の地下道で自由人(ホームレス?)のクニさんと一緒に座っていた……。

些細なことがきっかけになって起こる人間関係の摩擦(いじめ?)に対する思春期の葛藤と成長を描く???


正直言って抽象的なゆらいだ心理描写が多くてとてもわかりにくかった。
これを高学年の子は共感しながら読めるのだろうか?

2015/10/15 18:40

投稿元:ブクログ

思春期独特の学校生活のつらさ、生きづらさを思い出しました。
誰もが少なからず経験した気持ちかと思います。

主人公と同年代の小学校高学年の子どもがいますが、実態とはだいぶ隔たりがあるような気もします。(メールや行動力など)
中学生くらいのほうがしっくりくるかも。

盛り上がりも特になく、締めくくりも淡々としているので、私にとっては読後感があまり良くありませんでした。

日本の作品 ランキング

日本の作品のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む