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北緯66.6° 北欧ラップランド歩き旅
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/10/23
  • 出版社: 本の雑誌社
  • サイズ:19cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86011-261-5
  • 国内送料無料

紙の本

北緯66.6° 北欧ラップランド歩き旅

著者 森山 伸也 (著)

好きなところを歩いていい。好きなところで眠っていい−。キャンプ道具を背負ってひたすら長く歩くロングトレイルを愛する著者が、北欧三国にまたがるラップランドの荒野を歩いて旅し...

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北緯66.6° 北欧ラップランド歩き旅

1,620(税込)

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商品説明

好きなところを歩いていい。好きなところで眠っていい−。キャンプ道具を背負ってひたすら長く歩くロングトレイルを愛する著者が、北欧三国にまたがるラップランドの荒野を歩いて旅した記録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森山 伸也

略歴
〈森山伸也〉1978年新潟県生まれ。明治大学農学部卒業。27歳で脱サラし、フリーライターに。アウトドア雑誌『BE−PAL』や山岳雑誌『PEAKS』などに執筆。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2015/04/23 18:49

投稿元:ブクログ

道のない、微かな踏み跡さえない、なーんにもない手つかずの荒野に放り出されて、さぁどこへ行ってもイイよッなんて言われたら、ちょっと困ってしまうかもしれません。ふつう人は目的地があるから歩くのであって、そうでなければ歩かなければならない理由が???です。本書は北欧三国にまたがるラップランドのロングトレイル800kmを歩いて旅した記録です。日本の山ようにテントを張って良い場所や、火を使ってイイ場所が決められているわけでなく、どこで寝ても良いし、どこでたき火をしてもイイし、氷河を源流とする川の水は飲み放題だし、自己責任においてすべてが自由。夏は日が沈まないので、ふだんならすでに眠ってしまっている時刻までついつい歩いてしまったり、気に入った場所があれば食料事情の許す限り動かなかったり。常にリスクはともなうけれど、解放された、とても贅沢な過ごし方だと憧れます。著者は面白おかしく書かれていますが、しっかりしたリスク管理があってこそ楽しめる、大人の遊びだと思います。また、ヨーロッパの人たちは、日本のように最新のアウトドア装備で出かけるのではなく、長靴履きで、父親や、祖父が使っていたものを、そのまま譲り受けて、いまも使用しているというところがカッコイイですネェ。きっとアウトドアが非日常的なイベントでなく、日常に寄り添ったものなのでしょう。
本書にも書かれていましたが、こんなところには誰も足を踏み入れないだろうなぁという場所で、ふいに人の痕跡に出くわしたら、思わずゾッとしてしまうという経験が自分にもありますが、それだけ多くの人が孤独や何やらを求めて、山や荒野をさまよっているということなのでしょうネェ。


べそかきアルルカンの詩的日常
http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/
べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”
http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2

2016/01/27 18:37

投稿元:ブクログ

父親のお下がりを大事に使いながら生活の延長線上にラップランドがあるのと、日本百名山などルール、もしくはルール内ルールに縛られている日本的なトレッキングではどちらがいいのか?とふと考えてしまった。

2015/11/22 23:49

投稿元:ブクログ

冬のフィンランドしか行ったことないけど、夏のラップランドを歩くなんて贅沢な時間。
そして、北欧人のフィールドでの時間の過ごし方がいいね。歩くだけじゃなくて、自然の中で暮らすように気ままに移動する時間。あー、ただただのんびり山で過ごしてみたい。

2014/11/17 19:06

投稿元:ブクログ

これは楽しい。著者が大学探検部出身で、北極圏徒歩行の記録と聞くと、壮絶な冒険をイメージしてしまうが、そういうたぐいのものではなくて、もっとあっけらかんと明るく、肩の力が抜けているところが好ましい一冊。

日本では登山とかトレッキングにはいろいろ規制やルールが多く、どうもストイックな感じがつきまとうが、そういう風潮に反発し、自由に自然の中を歩きたい!という著者のスタンスが、まことに若者らしくていいなあと思うのである。若い人ってこれくらいとがってなくちゃね。同時にどこかスットコな感じが漂っている所も好感度大。

随所で笑わせながらの自然な書きぶりに、もっと読みたいなあと思わせられた。添えられた写真がきれいで、肩の凝らない感じの装幀も内容によく合っていると思う。

2014/12/26 14:35

投稿元:ブクログ

遠い未知の地域ラップランドのロングトレイルということで興味深かったのだけれど、この文章にはがっかりだ。
あちこちで出てくる「・・・というのはウソで、・・・」という表現に、かなりィラッとする。

2015/04/15 13:06

投稿元:ブクログ

日本の山は、やれテントはここで張れだの登山道を外すなだの、小屋に泊まれば食事時間が決められ、みんな競って早立ちをする慌ただしさ・・・
そんなルールに縛られるのはイヤだ!!という森山さんは、誰もいない、山小屋もない、情報も少ない、とてつもなく広い荒野で、とんでもない景色が見たい、暑いより寒いのがいい、と言うことで歩かれたのが北欧のラップランドです。
北極圏に属していて、樹木はなく地衣類などのツンドラが広がるばかり、道はあるのか無いのか、というか好きなところを歩き放題、日が暮れたら適当なところでテントを張って眠る、というまさに森山さんにぴったりの条件。しかし言い換えると、道を外してさまよっても、熊に襲われても、けがをしたり病気になって動けなくなってもすべて自己責任、何の手助けも望めません。
ノルウェーとスェーデンとフインランドにまたがる北極圏450kmを40kgのザックを担ぎ、たった一人で歩くという、トレイルと言うより冒険?
でも森山さんは結構楽しんでいて、それはシーナ的文体で表されているが、靴ずれがだんだん大きくなっていく様子や、夜中カサ、カサという音に目覚め息を潜めていると自分のまつげの音だったとか、結構笑えます。
山は歩き始めて、1日・2日がしんどいけど3日4日と経つと体が慣れてきていくらでも歩けるようになるのだそうです。
そうか1泊2日くらいの山歩きはしんどいだけなのか・・・
いくらでも歩ける、そんな山歩きがしてみたいものです。

2015/02/01 02:32

投稿元:ブクログ

アウトドアライター森山伸也氏によるラップランド紀行、ちなみにラップランドとは、北欧のスカンジナビア半島北部からロシアに跨る、先住民族サーミ人の居住エリアを指す。
 2008年に行った北極圏トレイル縦断と、2009年のサーレク国立公園踏破の様子が、二部構成となって掲載されている。

 いわゆる冒険的紀行文とはチョット違い、ほとんどが割と平坦なツンドラ地帯を歩き、しかも飲料水や果実も豊富な場所なので、危険なクライマックス的部分はあまり無い。
 雄大なラップランドの自然描写と、その中を歩く森山氏の心理状態、そして擦れ違うハイカーとの交流や、時折訪れる北欧の街の様子がとても興味深く印象的だった。

 若干文章がシーナ的だったのが読んでいて気になった、北欧と聞いてなんとなく勝手に星野道夫風を想像していただけに少し残念w
 でも僅かに限られた情報だけを頼りに、とりあえず現地まで飛んでしまう森山氏の行動力には脱帽である、次回作も楽しみです。

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