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3月のライオン(10)BUMP OF CHICKENCD付特装版(ジェッツコミックス)
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3月のライオン(10)BUMP OF CHICKENCD付特装版 (ジェッツコミックス)

著者 羽海野 チカ (著)

夢のコラボが実現!! 人気ロックバンド・BUMP OF CHICKENが「3月のライオン」のために作った新曲「ファイター」が付く特装版も、通常版と同日発売。CDジャケット...

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3月のライオン(10)BUMP OF CHICKENCD付特装版 (ジェッツコミックス)

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商品説明

夢のコラボが実現!! 人気ロックバンド・BUMP OF CHICKENが「3月のライオン」のために作った新曲「ファイター」が付く特装版も、通常版と同日発売。CDジャケットは羽海野チカ描き下ろし。
2014年11月刊。【商品解説】

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みんなのレビュー38件

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評価内訳

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紙の本

ちょっと違和感も

2015/01/29 03:07

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハギノヒロジ - この投稿者のレビュー一覧を見る

相も変らぬ面白さの10巻。
とはいえ、急にシリアスで厄介な展開が...

同著者のハチクロでもそんな感じでしたので、
そろそろ終盤に差し掛かっているのかも?
と思わずにはいられません。

で、主人公のレイ君が急に頑張っちゃって...
あれ?そんなキャラだったっけ?と個人的に違和感もあったり。

とはいえ、やっぱり面白い!
将棋編の方がすきなので、今後はそっちもやってほしいなあ...

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紙の本

一巻から読まなきゃ!

2016/01/18 19:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブロッソ - この投稿者のレビュー一覧を見る

BUMP OF CHICKENのCD目当てで購入。少し最初のほうを読んでみて、やっぱり読むのをやめました。これは一巻から読みたい!!この作品に出合えてワクワクしています。

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2014/11/30 03:52

投稿元:ブクログ

20141129
大抵のコミックと同じく前巻までの内容忘れてた。
いや、読み始めると思いだしていくんだけど。

さいご!桐山くん・・・!
って思った。
ゆるゆるほのぼので来るかと思ったら急展開という美味しい展開でした。

巨大魚の話が好きでした。
深淵を覗くね。
あと香子さんがもっとみたいなぁ。
今の桐山君で。

で、始めはCDつきにするつもりはなかったんだけど、後から聞きたくなったらそれもあれだしと思って買ってみた。
うん、買ってみてよかった。
買わなかったらずっと気になりすぎてたと思う笑
そういえばメッセージ性というか物語性の高い音楽の人たちだったなぁというイメージが思いだされた。
言葉の選び方が綺麗であまり直接的じゃないから誰にでも訴えかける普遍性のある歌詞だなって思ったりして、まぁあんまり知らないんだけど。
このお話と重なりながらも聴いている人にも重なる的な?
歌詞の朗読もあればよかったなと思いました。
なんとなく。
曲つきじゃない詩として読み上げるとしたらどうなるのかなと思って、それも面白そうだと思ったので。

2015/01/01 21:05

投稿元:ブクログ

 やや、やっと出てきたお父さんがそれほどダメ人間とは。
 零くんの力の入れ方がまたちょっとズレてて、それでいてちゃんと牽制できているところが零くんらしい(笑)
 BUMP OF CHICKENもファンなのでCD付きのコラボはうれしい限りです。

2014/11/29 20:18

投稿元:ブクログ

将棋漫画色は今回は薄め。
でも、勢いがあります。
物語に力があります。

あとがきを見て、もう7年も経ったのかとびっくり。
桐山君の成長にしみじみしました。

ひなちゃんのこと、頼むよ!

2014/12/19 09:02

投稿元:ブクログ

まだ連載中だから「結」がないのにこんなことを言うのは乱暴だけど、この巻は起承転結の「転」の始まりのような。
意外な人が出てきて、驚くような展開がありました。

2014/11/30 09:24

投稿元:ブクログ

ひなちゃんが厳しい受験を乗り越えて無事に零君と同じ高校に合格。楽しいスクールライフを送る可愛らしい姿に感動。
零君は仲良しも卒業してしまい、また孤独の中にいるのかと思いきや、心穏やかにひなちゃんを見守りつつ学校生活を送っている。
将棋が全く分からない私にも、将棋で生きていく事の大変さが伝わってくる内容。
まだ若いけれど自活している者の強さが零君にはあって頼もしい。
川本家に戻ってきたとんでもない父親にも一歩も引かず立ち向かうのはいつも大人を相手にして戦っているからこそ。
最後にはびっくりの展開があって、10年後くらいを想像して幸せ気分になった。
CDはジャケットの装丁も素敵で歌詞も内容にピッタリ。

2014/11/30 23:42

投稿元:ブクログ

本編のこれまでとは違った形の熱さもさることながら、一番泣けたのがあとがきというのはどういうことなんだ、と。羽海野先生、本当にお疲れ様でした。

本編は桐山の成長を少しずつ描きながら、最後に大きな山場を迎える構成。どの層を対象とした漫画なのか時折わからなくなるけれど、こういうところを見ると男の漫画だなぁ、という気がしてくる。

2014/12/15 14:06

投稿元:ブクログ

「もっと頑張らなきゃ」と言われている様な、「そのままでいいんだよ」と言われている様な、不思議な感触の、でも素晴らしい物語だった。

これまでの十冊にも及ぶ、零君とその仲間達の長い物語を踏まえて、棋士としても、1人の人間としても、とてつもなく成長した零君の、でっかい勇気が語られている。


途中、遠泳の描写があるのだけれど、電車の中で読んだのに、私も頭から水に浸かった様な気分を味わった。水の手触りを感じる、そんな作品は滅多にない。作者の表現力の賜物だと思う。


後半に巻き起こった大事件は、次巻にもまだ続くのか。零君はそこにどう対峙するのか。物語はもう八合目らしいけれど、まだまだ目が離せません。

2014/12/14 23:50

投稿元:ブクログ

弱い自分を直視できず「だって努力できるのも才能じゃん」という歩に、「はは」と父親が笑って、それが「棋士」としての我が子を見限った瞬間だった、というシーン、ぞくっときた。すごく怖かった。どんな分野でも、それは真実だから。

2014/12/16 15:38

投稿元:ブクログ

この作者はスゴイ。どうしてこんなにも嫌でずるくて、でも、絶対に世の中にいる人を絶妙のタイミングで登場させてくるのだろう。
零くんは外見的にも内面的にもものすごい成長を遂げていて、この作品のファンはもうそろそろ将棋一筋に幸せにしてあげて欲しいと、思っているここへきてこの仕打ち。
でも、実は生きて行くってそういうこと。
次から次から襲ってくる化け物に自分の小さな小さな負けない気持ちだけで向かっていくことなのかも。

それをこんなにも熱く感じさせてくれるこの作品は
本当にすごい。次の零くんの一手に期待大。

今回のお話で幸田家のお母さんも、実は零くんのことが好きなんだとちょっと思った。でなければ、本当の子供になった夢なんてみないもの。

2014/12/18 12:20

投稿元:ブクログ

プロ棋士の少年と三姉妹の、ほんとうの家族みたいな繋がりの話。

三姉妹の父が登場します。ホントにダメ男。よそで奥さんと子供いるけど、そっちでも上手くいかずに勝手に帰ってきて「一緒に暮らそう」とか言うダメ男。
胡散臭い笑顔と、人の気持ちを一切考えない言動を誇る。
VS桐山。

いけ桐山!空気よめなくってもいいよ!君は優しいし!

とりあえず三姉妹の父には嫌悪感しか覚えませんが、このタイプは好いても嫌っても終わりなんだろうな。関わりたくないでござる。

2014/12/12 19:32

投稿元:ブクログ

ここまで、私なりに多くの漫画の感想をこのブクログで書かせて貰ってきました
他の読み手の皆さんに受け入れてもらえるか否か、漫画家の先生の私達に伝えたい「何か」を汲み取れているか否か、そこはあえて考えず、自分が叫びたいコトを自分らしく、拙くも必死に綴らせて貰ってきました
『月光条例』や『足洗邸の住人たち。』、『日々蝶々』などの作品の感想を書けた事で、自分の感想を書く能力も、十分なレベルに達してきた、そう思っていました
けれど、この『3月のライオン』を気持ちをしっかりと整えてから読み、閉じた瞬間、そんな自信が気持ちが良いくらいに、根元からポッキリと折られている、と気付きました
私は、他の皆さんのように、この10巻の感想を書けません
全力を最後の一滴まで絞り出しても、私では魅力を10%も他の読み手に伝えられないからです
だから、10巻の感想でなく、作品全体に思っている事だけ言います
『3月のライオン』は、私の中で百年後の漫画読みに読んで欲しい「本物」の漫画です。そして、羽海野先生は、千年後まで凄い漫画家の一人として語り継いで欲しい「本当」の漫画家です
どうして、思うのか、それすらも把握できていない私ですが、おぼろげに思うのは、弱さを抱えたままで強くなれていく零くんを支えてくれる、林田先生を初めとした大人が優しさと厳しさが織り交ざったカッコ良さを持っているからかな、と
あと、あくまで、BUMP OF CHICKENさんが『3月のライオン』をイメージして生み出してくださったCD『ファイター』がついた特装版を買い、繰り返し聞きながら読んだ私が思う事ですが、まだ買っていない人は他の漫画を買うのを一時、我慢してでも、特装版を買うべきです。この名曲を聞く方が、絶対に、作品に潜れます
お勧めの話を決めるのもおこがましいとは思うんですが、恥を忍んで言うのならば、やっぱり、ファン全員の度肝を抜いたであろう『約束』です

2014/12/24 13:40

投稿元:ブクログ

BUMPとのコラボが決まってから、すぐに1~9巻までをまとめ買いしました。
出会えてよかったと心の底から思える作品です。
ファイター。戦う人たちの話。私も戦わねば。

2014/11/28 21:28

投稿元:ブクログ

ちょっっ ま、待って、桐山くーーーーーーーん??

前半では成長した桐山くんの落ち着きが、ほろりと苦く切ないなと思いながら見守っていたら
なんとなんと?? の展開でとてつもなく驚かされましたのことよ? 桐山くん??
いまだ動揺が続いているのだけれど、とりあえず…… 桐山くん、が、がんばれ?

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