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風紋 新装版 上(双葉文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/14
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/606p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51713-2

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風紋 新装版 上 (双葉文庫)

著者 乃南 アサ (著)

あなたの近しい人が、ある日突然殺されたらどうするでしょうか。嘆き悲しみ、怒り憤るでしょうか。―高校生の真裕子は、母を殺された。犯人は逮捕されるが、苦しみは終わらない。現実...

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風紋 新装版 上 (双葉文庫)

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商品説明

あなたの近しい人が、ある日突然殺されたらどうするでしょうか。嘆き悲しみ、怒り憤るでしょうか。―高校生の真裕子は、母を殺された。犯人は逮捕されるが、苦しみは終わらない。現実を受け入れようとするのだが、それができない。必死に精神のバランスをとろうとする彼女の周囲には、重く張り詰めた空気だけがある。果たして真裕子は、安らぎを得ることができるのだろうか…。【「BOOK」データベースの商品解説】

高校生の真裕子は母を殺された。犯人は逮捕されるが、苦しみは終わらない。現実を受け入れようとするのだが、それができない。必死に精神のバランスをとろうとする真裕子は、安らぎを得ることができるのだろうか…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/06/26 23:24

投稿元:ブクログ

人間を描けば乃南アサはすごい!

色々考えさせられますね。
こんなこと言えないのかもしれない。でも確かに加害者以外は被害者。
犯人家族に罪はない。

被害者夫の不倫がそれにまた拍車をかけます。


犯人はまだなにか持ってる気がする。
下巻が楽しみ。



@手持ち本

2016/09/17 09:58

投稿元:ブクログ

もしも自分が被害者遺族になってしまったら・・・・と思わず考えてしまうような本でした。母親を殺した犯人が自分の学校の先生で、二人が不倫していたら、好奇の目に晒され、被害者遺族なのに責められ、、、考えただけでも辛いです。これは、そんな状況に陥った高校生の女の子の話です。乃南さんの本は初めて読みましたが、この時どう感じた、考えたなどが繊細に描かれていて、感情移入しやすいです。題材が重いのでその文、読むのに時間がかかります。次は下巻です。物語がどう動いていくか楽しみです。

2014/11/06 00:58

投稿元:ブクログ

描写が丁寧なので、情景が目に浮かび、登場人物の気持ちが胸に迫ります。作品自体は20年前に出版されているようですがまったく古びていません。新装版に出会えて良かったです。

2016/06/06 01:28

投稿元:ブクログ

ひたすら辛かったです。
母を殺された真裕子の絶望と孤独。父も姉も自分勝手な行動をとっているようにみえる。
犯人は逮捕されたけどまだ隠していることがありそうだし、でもそれが明らかになったとしても遺族に幸せが訪れるわけでもないだろうし。犯人の妻の生活も崩壊。
刑事と記者の目線でも物語は進む。怖くて、とにかく見守るしかない、という感じ。下巻へ。

2016/06/08 09:27

投稿元:ブクログ

まだ上巻だけしか読んでいないが・・・
重いなぁ~。
殺人の被害者家族も
加害者家族もその親族も・・・
その時を境に人生の全てが変わってしまう。

この本では痴情のもつれからの
殺人だったから
独り身の私の人生では
「絶対に無い~ない」と
簡単に考えてしまうが
車の運転をしている毎日だから
加害者になる可能性がある。
自転車で通っている息子がいる。
と言う事は被害者になる可能性も有る。
誰になにが起こっても
本の中の家庭と同じになる。

紙一重の生活を送っているんだ。
と改めて考えさせられた。

2016/06/30 00:52

投稿元:ブクログ

殺人被害者の家族と、加害者の家族のつらさ、苦しみがリアリティを持って描かれている。
被害者や加害者家族に対するマスコミ取材にもリアリティがあり、嫌悪感を覚える。正直なところ、殺人事件が起こっても、加害者家族や被害者の過去を暴く権利はないし、知る権利だなんだといっても、単なるゴシップ趣味以上の何者でもない。どうせ、すぐに忘れられ、消費されるだけ。その辺りをどう描いていくのか、本当に犯人は彼なのか、下巻も楽しみ。

2014/12/06 14:24

投稿元:ブクログ

なんて言うかな、これって600ページもあるのに坦々と進み、殺人事件が起きているのにまるで自分の身の回りの有り触れた出来事のように感じさせるんだね。
上下の(上)を読み終えたところなんだけど、心の優しい進藤刑事や建部記者がこれからどう関わっていくのだろうか

2016/03/27 22:43

投稿元:ブクログ

語り手が代わる代わるその時の心情を表していく。
被害者家族の次女 真裕子
加害者の妻 香織
新聞記者 建部
捜査一課の刑事 進藤
検事 速水

かなり重い題材の上、くどい位に真裕子のやりきれない心情が表現されていて気が滅入った。
ギュッとしたら1冊にまとまりそうな内容。
エピローグあたりにはめんどくさくなり斜め読みしてしまった。

2015/06/22 10:23

投稿元:ブクログ

殺人事件の当事者となった家族の苦悩が、じっとりと伝わってくる大作ですね。一人ひとりの心理描写が細かくなされていて、読み手の心に響いてきます。

2015/10/26 20:14

投稿元:ブクログ

殺人の被害者家族と、加害者家族の物語。
上巻の早い段階で容疑者が逮捕され、被害者・加害者それぞれの家族の「事件のその後」についてがドキュメンタリーの様に描かれています。
特に、母を殺された高校生の娘の心理描写がとても緻密でリアル。