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真田三代 下(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 29件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/07
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/550p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790228-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

真田三代 下 (文春文庫)

著者 火坂 雅志 (著)

人は利で動く。義など方便に過ぎぬ―幸隆と昌幸はそう考える合理主義者だった。しかし上杉家での人質生活で直江兼続と出会った幸村は、彼を心の師と仰ぎ、自らの義を模索する。秀吉す...

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真田三代 下 (文春文庫)

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商品説明

人は利で動く。義など方便に過ぎぬ―幸隆と昌幸はそう考える合理主義者だった。しかし上杉家での人質生活で直江兼続と出会った幸村は、彼を心の師と仰ぎ、自らの義を模索する。秀吉すでに亡く、家康により世は定まりつつある。戦国が終わりへ向かう中、強きものになびかず誇りを貫いたその輝きを描く完結篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

人は利で動く。義など方便に過ぎぬ−。幸隆と昌幸はそう考える合理主義者だった。しかし直江兼続と出会った幸村は、自らの義を模索する。戦国が終わりへ向かう中、強きものになびかず誇りを貫いたその輝きを描く完結篇。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー29件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

真田三代・下

2016/08/28 08:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yasu - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKの大河ドラマで注目されていたけど、ひねくれものの自分はそのタイミングで読む気になれず、まだテレビ放送は終っていないが、ブームをさったところで、そろそろということで、本書を購入。真田十勇士で知っていたけど、歴史として、が有名だったので、新鮮。こんな行動をとっていたとはしらなかった。

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紙の本

常在戦場

2016/02/05 12:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶぅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

長岡藩藩訓である「常在戦場」の解釈について、別の解釈が載っていてなるほどと感心しました。一般的には戦場でいるつもりで常に励むようにとの解釈ですが、ここでの解釈では戦場だけが華やかに活躍できる場ではない。たとえ戦場で活躍できなくても、意気消沈することはない。今後の知恵の使いようによって戦場での武勲以上に実績を残すことができる、とのことです。現代を生き抜くにおいても有意義なことばだと思います。

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紙の本

真田丸

2016/02/28 12:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読む迄は、真田丸の理由は、知らなかったけど…すごい知略ですねぇ。
現代人では、そこまで根性の有る人間なかなかいませんねぇ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2016/06/29 12:37

投稿元:ブクログ

(2016.07.01読了)(2016.01.15購入)(2015.03.10・第7刷)

【目次】
第十四章 初恋
第十五章 上田合戦
第十六章 別離
第十七章 本多の姫
第十八章 天下統一
第十九章 小野お通
第二十章 動乱
第二十一章 それぞれの秋
第二十二章 関ヶ原
第二十三章 関ヶ原・その二
第二十四章 再起
第二十五章 大坂の陣
第二十六章 日本一の兵
あとがき
解説  末國善己

☆関連図書(既読)
「真田三代(上)」火坂雅志著、文春文庫、2014.11.10
「真田幸村(上)」海音寺潮五郎著、角川文庫、1989.11.25
「真田幸村(下)」海音寺潮五郎著、角川文庫、1989.11.25
「軍師真田幸村」井口朝生著、成美文庫、1996.03.15
「直江兼続」江宮隆之著、学研M文庫、2004.11.19
「天地人 上」火坂雅志著、NHK出版、2006.09.25
「天地人 下」火坂雅志著、NHK出版、2006.09.25
「「天地人」を歩く」火坂雅志著、祥伝社、2008.09.15
「直江兼続の義と愛」火坂雅志著、NHK出版、2008.11.15
「直江兼続」外川淳著、アスキー新書、2008.11.10
「謙信・景勝と直江兼続」新野哲也著、ベスト新書、2008.11.20
「徳川家康」松本清張著、角川文庫、1964.01.20
「乾坤の夢(上)」津本陽著、文春文庫、1999.12.10
「乾坤の夢(中)」津本陽著、文春文庫、1999.12.10
「乾坤の夢(下)」津本陽著、文春文庫、1999.12.10
「葵 徳川三代(上)」ジェームス三木著、日本放送出版協会、1999.12.10
「葵 徳川三代(中)」ジェームス三木著、日本放送出版協会、2000.03.25
「葵 徳川三代(下)」ジェームス三木著、日本放送出版協会、2000.07.20
「秀吉 上」堺屋太一著、日本放送出版協会、1995.12.21
「秀吉 中」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.04.30
「秀吉 下」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.10.12
「夢のまた夢 一」津本陽著、文春文庫、1996.01.10
「夢のまた夢 二」津本陽著、文春文庫、1996.01.10
「夢のまた夢 三」津本陽著、文春文庫、1996.01.10
「夢のまた夢 四」津本陽著、文春文庫、1996.02.10
「夢のまた夢 五」津本陽著、文春文庫、1996.02.10
「秀吉神話をくつがえす」藤田達生著、講談社現代新書、2007.09.20
「功名が辻(一)」司馬遼太郎著、文春文庫、1976.03.25
「功名が辻(二)」司馬遼太郎著、文春文庫、1976.03.25
「功名が辻(三)」司馬遼太郎著、文春文庫、1976.04.25
「功名が辻(四)」司馬遼太郎著、文春文庫、1976.04.25
「一豊の妻」永井路子著、文春文庫、1984.04.25
「山内一豊」小和田哲男著、PHP新書、2005.10.31
「前田利家(上)」津本陽著、講談社文庫、1997.09.15
「前田利家(中)」津本陽著、講談社文庫、1997.09.15
「前田利家(下)」津本陽著、講談社文庫、1997.09.15
「加賀百万石」津本陽著、講談社文庫、1999.09.15
「利家とまつ(上)」竹山洋著、日本放送出版協会、2001.11.30
「利家とまつ(下)」竹山洋著、日本放送出版協会、2001.11.30
「伊達政宗(一)」山岡荘八著、光文社文庫、1986.01.20
「伊達政宗(二)」山岡荘八著、光文社文庫、1986.01.20
「伊達政宗(三)」山岡荘八著、光文社文庫、1986.03.20
「伊達政宗(四)」山岡荘八著、光文社文庫、1986.03.20
「伊達政宗(五)」山岡荘八著、光文社文庫、1986.04.20
「伊達政宗(六)」山岡荘八著、光文社文庫、1986.04.20
「淀どの日記」井上靖著、角川文庫、1964.05.30
「徳川秀忠」百瀬明治著、PHP文庫、1999.10.15
「巨いなる企て 上」堺屋太一著、毎日新聞社、1980.09.20
「巨いなる企て 下」堺屋太一著、毎日新聞社、1980.09.20
「石田三成」桑田忠親著、講談社文庫、1982.10.15
(「BOOK」データベースより)amazon
人は利で動く。義など方便に過ぎぬ―幸隆と昌幸はそう考える合理主義者だった。しかし上杉家での人質生活で直江兼続と出会った幸村は、彼を心の師と仰ぎ、自らの義を模索する。秀吉すでに亡く、家康により世は定まりつつある。戦国が終わりへ向かう中、強きものになびかず誇りを貫いたその輝きを描く完結篇。

2015/02/19 16:22

投稿元:ブクログ

信州諏訪の地で育った私には、真田幸村と言えば馴染み深く、好きな武将の一人です。

でも、今回本書を読んで、改めて自分がほとんど幸村について知らないことがわかりました。

信州の弱小勢力であった真田家、幸隆、昌幸、そして幸村と続く一族が各々が個性的で非常に魅力的でありました。

幸村の没する場面が近づくにつれ、読むペースが落ちてきましたが(;´・ω・)
チラッと先にその部分を読んで、悲惨な描写がないことを確認してから読み進みました。

祖父や父の教えと、そして直江兼続の影響を受けた幸村の人となりがとても魅力的です。

昔は親子でも敵味方となって戦ったりと激しい世の中でしたけど、実に男らしいまさに男の中の男という武将が多くいました。

それに引き換え今の世は・・・

武士道の精神を持ち合わせた真の日本男児はどこぞへ?

2014/12/27 04:13

投稿元:ブクログ

安定な内容でつらつら読めたが、真田に思い入れのある人には物足りなさそう。私は思い入れないけど、それでもあっさり感じたので。

2016/04/08 21:40

投稿元:ブクログ

小さき者の生き延びることの執念と意地。そのための戦略、戦術の洗練。
次男は気楽に義を追い求められる。
情報の重要性。

2014/11/25 18:54

投稿元:ブクログ

「大勢力の狭間」という地域で、強大な相手を向こうに回して奮戦する主人公達は、それぞれに非常に魅力的だ!!

最終盤は、“大坂の陣”で奮戦して力尽きる真田幸村が「正しく主役」なのだが…この辺は力が入る!!

真田幸村と言えば“真田十勇士”が知られるが、そういうものでお馴染みな面々は、「古くから幸村に仕える忍者」というような具合で登場する。

2016/08/10 12:35

投稿元:ブクログ

弱小勢力がいかに戦国の世の中で生きていくか、というのがテーマ。
頭と情報が重要なのはいつの時代も同じ。

2015/03/03 21:39

投稿元:ブクログ

真田三代とはいいながら、メインは真ん中の昌幸について。
どちらかというと悪人に書かれがちな昌幸だけど、この作品では、強国の間でいかにして自家を維持したかについて描かれていて、興味深く読めた。

2016/03/09 12:06

投稿元:ブクログ

流れだけをさらいつつなんとか読了。

興味があるのは昌幸、幸村、信之の生き様と心の動きなのだが、
時代物の宿命として、漢字の多い登場人物、
地名、理解して整理するのに非常に時間がかかるため、
さらっとながしてしまったのが申し訳ない。

いつか時を経てさらりと理解できる日が来るんだろうか。
成長したい。

2016/02/11 21:41

投稿元:ブクログ

上巻に引き続き、戦国時代を走馬灯のように駆け抜けた真田一族、下巻では幸村の父、昌信(NHKd大河ドラマでは草刈正雄氏役)の信念が息子、信之(大泉洋氏役)と信繁(幸村:堺雅人氏役)に受け継がれ、波乱の時代を真田一族の生きざまを物語っていて面白かった。
大河ドラマとはかけ離れていても、戦国波乱の小大名、真田一族の「とにかく生き延びること、無駄に命を捨ててはならぬ」という信義が周りから何と言われようと、戦国の世に生きる者として、一族存亡のために貫いた信念が伝わった。

2016/10/16 17:24

投稿元:ブクログ

上巻よりはまともになっていて良かった。
昌幸が主を何度も変えるのは弱小勢力が生き残っていくため、というのは、こじつけというか詭弁というか…。そこに譲れないものがあったというよりは、裏切ることを何とも思っていなかっただけなのでは、という気がする。作者は、真田の生き方に夢を見ているのではないだろうか。
大坂の陣においては、幸村の策(あるいは昌幸の策)は一向に成就しないし、死に向かっていることを知りながら、それでも戦うことが嬉しそうで。
それぞれの誇りを捨てなかったといえば聞こえは良いけれど、作者の願望を孕んで、綺麗にまとめてみた、という印象がぬぐえない。

2016/03/13 12:58

投稿元:ブクログ

情勢を読める、知恵もある、要衝の地を押さえている、家族も有能な部下もよく纏まっている。これだけ好条件がありながら、土地にしがみついて弱小豪族のまま終えてしまったのはもったいなぁなどと思った。

2015/12/23 19:25

投稿元:ブクログ

来年に放送が予定されている大河ドラマ『真田丸』の予習をかねて手にした一冊。真田幸村とその父である真田昌幸、祖父の真田幸隆の三代にわたって描かれた歴史小説です。

この本の作者である火坂雅志氏は、先に大河ドラマで放送された『天地人』の原作者であったことに、この本を買ったあとに気がつきました。この『真田丸』の物語のなかでも、要所要所で直江兼続が登場し、自分にとってはとても印象深いものになりました。

上・下巻の二冊を合わせ約1000ページにわたる長編小説ですが、めりはりのある内容で中だるみをすることもなく、最後まで一気に読むことができました。

とくにラストの数ページはしみじみと心に深く感じ入るものであり、久々によい歴史小説を楽しませて頂いた気がします。