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魔女のスープ(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 16件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/210p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-118457-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

魔女のスープ (新潮文庫 残るは食欲)

著者 阿川 佐和子 (著)

テレビ局では鮭弁当、ゴルフ場ではホットドッグ。家で食すは牡蠣にメロンに中華粥…。高級食材も庶民の味も、あら、おいしい! 阿川佐和子が幸せな食生活を綴る。【「TRC MAR...

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魔女のスープ (新潮文庫 残るは食欲)

497(税込)

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商品説明

テレビ局では鮭弁当、ゴルフ場ではホットドッグ。家で食すは牡蠣にメロンに中華粥…。高級食材も庶民の味も、あら、おいしい! 阿川佐和子が幸せな食生活を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

ある晩閃いた。スープでも、作ろう。あらゆる残り物を鍋に投入し、出来上がったのは赤茶色の怪しいスープ。映画「バベットの晩餐会」に出てくる魔女のスープのよう。恐る恐る食してみれば、うん、おいしい。一緒に食べてくれる人がいれば愛が芽生えるのではないかしら? 楽屋にあった鮭弁当、干涸びた納豆、新鮮なお刺身――愛はさておき、食べ過ぎた。今日も幸せ、極上の食エッセイ。【商品解説】

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

笑みがこぼれます

2015/09/10 17:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんこパン - この投稿者のレビュー一覧を見る

「残るは食欲」の第二弾です。前作同様、著者の食日記、食の思い出をつづったエッセイで、さすがお話上手、聞き上手の著者だけあって、ぐいぐいと引き込まれていきました。食べ物に関する内容は、自然と幸せな気持ちにさせてくれるものですが、この本も、気が付けば笑みがこぼれる内容で、読んだ後、「今度は私も、これ食べよう」と楽しみが増える、お気に入りの一冊です。

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紙の本

聞き上手は食べ上手

2016/03/18 14:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰もが知っている料理やどこにでもある食材、それが阿川佐和子のユーモアで生まれ変わる。多くの人と接する機会がある著者らしい1冊だ。

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紙の本

TVの力

2015/10/28 06:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

檀ふみさんとの共著「ああいえばこう食う」で話題にはなったけれど、「聞く力」で一躍ブレークしてしまった。本来、父親譲りの書く力を持っている人ではあるものの、「TVタックル」の影響力抜きには語れまい。こうした複合的な要素を絡ませて、当分は売れ続けるのだろう。

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2015/01/01 21:15

投稿元:ブクログ

「残るは食欲」の続編エッセイ集。身近な食を愛する佐和子嬢の身近さを味わえる。「なごりトマト」と「愛する器」の最後のオチは秀逸。

2015/09/26 14:35

投稿元:ブクログ

食エッセイなんですが、食べに行くのも勿論、作るのも得意な方なようで
読んでて面白かったです。
擬音語の使い方が又上手くて、醤油をタラタラタラとかそんな食欲を刺激する
表現が素敵で生唾が出てくる感じです。
表題の魔女のスープのインパクトが凄かったですね!え!?スープに干物なんて
入れるの!?と驚きでした。

2015/02/27 01:32

投稿元:ブクログ

食事を中心とした日常を、とてもおもしろく語ってくれるエッセイでした。
作り方が載ってるものもあり、真似することも出来るのかもしれません。ちょっと不満を言ってみたり、焦ってみたり人間臭さい部分もちょこちょこ書かれていて読み物として十分面白い。

2015/07/09 20:02

投稿元:ブクログ

料理本でもない、グルメ本でもない。
阿川佐和子さんが、食べ物への愛と、日常での食べ物との仲良し状態を綴った本。

立場上、高級食材を口にする機会も少なくない著者だが、芸術品の陶器にお料理を盛る暇もなく、キッチンで立ち食いする日々も少なからず。

しかし、自分の愛してやまない最高の味で食事をすべく、教えてもらったレシピにも、「あ、あれも加えてみたらおいしいかも?」「使い残しのあれも入れていいかな?」と、自分らしさを発揮する。
そのあたりが、なんだか他人と思えない。

2015/10/12 11:12

投稿元:ブクログ

読むたびにお腹が空いてくる。特に手がでないほどではない食材で美味しいもの(たまに失敗)を作るのが、「自分でもできそうかな」と思わせる。思いのほか「牡蠣」ネタが多かったので、食べたくなりました。オイル牡蠣が酒と合いそうで・・・。

2015/09/29 18:32

投稿元:ブクログ

「残るは食欲」の続編です。
魔女のスープとあったのでめちゃくちゃな料理を想像して
いたのですが、そうではなく残り物をリサイクル(?)した
素晴らしい料理だったのですね。
「残るは食欲」と共にまた読んだ方がいいな…。

2015/02/26 23:57

投稿元:ブクログ

読んでておなかが減るわ、涎が出るわ・・・。結構簡単に作れるレシピが載っていてタメになりました。今度、ホウレンソウと豚肉だけでできる常夜鍋を作ってみたいと思います。
食事が美味しいとそれだけで幸せになれる。ほんと、その通りです。

2015/09/24 09:03

投稿元:ブクログ

読んだら、食べたくなる!
作りたくなる!

ホットドッグ、かき、スパム
鶏スープ…etc

まさに、阿川マジック!

2015/09/25 20:08

投稿元:ブクログ

料理エッセイ
面白かった。文章が面白いのはいつもの事だけど、読んでると阿川さんと一緒におしゃべりしてる感覚になる。そんなスペシャルな事があるはず無いからなんだかお得感あり。そして読んだら最後、作りたくなる食べたくなる。牡蠣のオイル漬け作ってみようかな。殻をあけるやつ持ってないから剥いたるやつでいいよね。楽しみだなぁ。そう言えばスパムおにぎりって聞いた事あるけど食べた事ないなぁ。今度作ってみよぅっと。阿川さんが失敗してくれたから私は大丈夫なところもまた良い。

2014/12/25 23:47

投稿元:ブクログ

阿川佐和子さんの食生活にまつわる、あれやこれやのお話です。外食にしろ手料理にしろ、チャレンジ精神とユーモアが感じられます。秘書のアヤヤさんの「質量不変の法則」云々のコメントや、生まれそうで生まれない愛のお話、阿川佐和子さんと周りの方々の食についての習慣やこだわりのお話など、阿川佐和子さんの日常がほんのり目に浮かぶようでした。

2015/05/01 11:12

投稿元:ブクログ

ベリーニ、かつぶし弁当、なみちゃんひやむぎ、スパムスビ鮭弁当、糠、牡蠣などなど
とにかく美味しそう!
軽やかな口調が、可愛らしい。するする読める。

2016/02/29 15:48

投稿元:ブクログ

タレントとしてしか存じ上げなかったので、こういった方面でも活動されているとは驚きだった。
取り上げている料理も語り口も親しみやすく、程良く盛り込まれているユーモアも上品で好印象。