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ソロモンの偽証 5 第Ⅲ部 法廷 上巻(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 104件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/564p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-136939-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ソロモンの偽証 5 第Ⅲ部 法廷 上巻 (新潮文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

空想です―。弁護人・神原和彦は高らかに宣言する。大出俊次が柏木卓也を殺害した根拠は何もない、と。城東第三中学校は“問題児”というレッテルから空想を作り出し、彼をスケープゴ...

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ソロモンの偽証 5 第Ⅲ部 法廷 上巻 (新潮文庫)

853(税込)

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商品説明

空想です―。弁護人・神原和彦は高らかに宣言する。大出俊次が柏木卓也を殺害した根拠は何もない、と。城東第三中学校は“問題児”というレッテルから空想を作り出し、彼をスケープゴートにしたのだ、と。対する検事・藤野涼子は事件の目撃者にして告発状の差出人、三宅樹理を証人出廷させる。あの日、クリスマスイヴの夜、屋上で何があったのか。白熱の裁判は、事件の核心に触れる。【「BOOK」データベースの商品解説】

弁護人・神原和彦は、大出俊次が柏木卓也を殺害した根拠は何もない、城東第三中学校は“問題児”というレッテルから空想を作り出し、彼をスケープゴートにしたのだ、と言う。あの日、クリスマスイヴの夜、何があったのか。【「TRC MARC」の商品解説】

空想です――。弁護人・神原和彦は高らかに宣言する。大出俊次が柏木卓也を殺害した根拠は何もない、と。城東第三中学校は“問題児”というレッテルから空想を作り出し、彼をスケープゴートにしたのだ、と。対する検事・藤野涼子は事件の目撃者にして告発状の差出人、三宅樹理を証人出廷させる。あの日、クリスマスイヴの夜、屋上で何があったのか。白熱の裁判は、事件の核心に触れる。【商品解説】

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みんなのレビュー104件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

非常に面白い

2016/02/14 11:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本の虫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

学校内裁判が開廷。
ありとあらゆる人物が登場!
とくに判事の井上康夫の冷静さと、廷吏の山崎慎吾の活躍ぶりは最高です!!
宮部みゆきの最高傑作!!!

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紙の本

ソロモンの偽証5 第三部 法廷 上巻

2015/11/15 14:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

終戦記念日に、学校で裁判が開廷する。
それぞれ、証人を召喚し、証言をさせていく。

三宅樹里は、非公開で証言をするが、ここでも大出俊次が男子生徒を突き落とすところを見た、と証言する。
しかし、これは嘘だった。

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紙の本

ソロモンの偽証: 第三部 法廷 上巻

2015/05/05 09:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

いよいよ開廷した「学級内裁判」。弁護士サイドは、鮮やかな手腕で被告人有利の流れを作っていく。予想だにしない展開に、目をつり上げて歯噛みする、検察官役のヒロイン。あちこちの書評サイトを見ると「今時の中学生に、これだけの論理展開できるか疑問だ」という感想もちらほら。だが読者が思っているほど、中学生はバカじゃない。口にしないだけで、この世の欺瞞・偽善を彼らなりに感じ取っているものなのだ。問題は彼らが大人になった時、この体験をどう今後の人生に生かしていくか。問われなければならないのはそこだろう。「生意気な中学生だ」と舐めていると、絶対にしっぺ返しがくるに違いない。

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紙の本

開廷

2016/02/20 12:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

第三部の1巻目。いよいよ学校内裁判の開廷。検事側、弁護人側、両方ともすごい。自分が中学三年の時、こんなにちゃんとしてたかな・・・

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2015/05/08 16:53

投稿元:ブクログ

本当に中学生?な裁判シーンだけど、忠実に再現したらお楽しみ会みたいな茶番劇になりかねないのでこれはこれでいいかも。廷吏のヤマシン君、男前でイカしてる。

2015/01/12 19:20

投稿元:ブクログ

いよいよ始まった裁判。
弁護側、検察側ともに中学生とは思えないほどすごい質疑の応答でびっくり。
どういう結末を迎えるのか気になって、これも一気読み。

2014/12/09 20:14

投稿元:ブクログ

「あたしたち、自分で思うほど人に見られてなんかいない。世界は、あたしたちと関係のないところで回ってる。」

2014/12/16 22:04

投稿元:ブクログ

ついに学校内裁判が開廷
これまでの登場人物たちが証人として登場
検事と弁護士役の中学生がスーパーすぎる

臨場感満載で裁判が繰り広げられる

2015/04/26 00:06

投稿元:ブクログ

開廷。弁護側と検事側の聞き方答え方、聞く順序タイミング、様々な要素が絡み合って証言の印象が変わると驚く一方で、それを引き出しているのが中学生という空恐ろしさ。既知の事柄が異なる角度から肉付けされ、新たな証言も飛び出し、徐々に核心に迫っているようで、肝心の部分はまだまだ謎のまま。ラスト一冊、綺麗に着地してほしいと願うばかり。

2014/12/19 18:34

投稿元:ブクログ

いよいよ学校内裁判が始まりました。
裁判描写もすごく面白くてぐいぐい引き込まれるものの、どこかで”こんな中学生いないよな〜”という、冷めた感覚が抜けきれませんでした。
なんとなく先も読めてしまったような…。
ラストが楽しみです。

2016/07/22 14:33

投稿元:ブクログ

空想です――。弁護人・神原和彦は高らかに宣言する。大出俊次が柏木卓也を殺害した根拠は何もない、と。城東第三中学校は“問題児”というレッテルから空想を作り出し、彼をスケープゴートにしたのだ、と。対する検事・藤野涼子は事件の目撃者にして告発状の差出人、三宅樹理を証人出廷させる。あの日、クリスマスイヴの夜、屋上で何があったのか。白熱の裁判は、事件の核心に触れる。

結末が知りたいと思いながらも、嘘と分かっていることを延々と聞かされる(読者は読まされる)のはイライラすることですね・・・三宅樹理の証言を読みながら思いました。この子、松子に対して恥ずかしいとか申し訳ないとか思わないのか。理解できない。橋田が柏木と話した内容は何なのか最終巻で明かされますが、柏木に電話したのは絶対神原だと思っている私としては、涼子がもっと彼を追い詰めてくれればいいのにと感じてしまう。あくまで架空の話で実際にこんな裁判はありえないと分かってはいるけれど、真実が納得のいくものだといいなあ。しかし人を殺すことを淡々と話題にする柏木卓也が不気味すぎてそりゃあ引くよなと思う。私なら絶対関わりたくない。

2014/11/03 11:14

投稿元:ブクログ

面白いですね。緊張感あります。
たまに見える、中学生らしいやり取りに何とも言えず、笑みがこぼれます。
前巻位からなんとなくですが、少し見えたかなって感じですが、どうなるのでしょうか。
最終巻へ。

2015/06/24 23:14

投稿元:ブクログ

証人尋問の基本は1センテンス毎にLボタンで<ゆさぶる>ことなのに・・・。やはり中学生、素人弁護士か!

巻が進むほど面白い。ページをめくるスピードが加速する。最終巻が楽しみ。このまま駆け抜けよう。

2015/10/11 09:24

投稿元:ブクログ

検事側藤野涼子と弁護人神原、本来の裁判なら対決するのだが、事件の真実を求めていくこの裁判。しかし陪審員の印象をよくする駆け引きもあったりと本当の裁判のようでもあり、スリリングだ。神原の背景がよくわからないところがやはり怪しい。作者にはめられているような気がする。

2014/12/02 22:24

投稿元:ブクログ

「こんな中学生いない」と突っ込みたくなるのはこの巻でも前巻同様です。でもこの巻は、次々出てくる証人たちの話に興味を惹かれてぐいぐい読みたくなります。
前巻で非常に胡散臭かった神原くんは、この巻で橋田くんに対して胸がすくような尋問をしたりして、ちょっと印象が変わってきました。
読み終わった瞬間にもう続きが読みたくなって、5巻と6巻は同時に入手するべきだったと心の底から後悔しました。