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ソロモンの偽証 6 第Ⅲ部 法廷 下巻(新潮文庫)

新潮文庫honto ランキング第64位

  • 発売日:2014/10/29
  • 出版社:新潮社
  • レーベル:新潮文庫
  • サイズ:16cm/596p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-136940-2

文庫

  • 国内送料無料

ソロモンの偽証 6 第Ⅲ部 法廷 下巻 (新潮文庫)

宮部 みゆき (著)

紙書籍

907 ポイント:8pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

ひとつの嘘があった。柏木卓也の死の真相を知る者が、どうしても吐かなければならなかった嘘。最後の証人、その偽証が明らかになるとき、裁判の風景は根底から覆される―。藤野涼子が...続きを読む

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商品説明

ひとつの嘘があった。柏木卓也の死の真相を知る者が、どうしても吐かなければならなかった嘘。最後の証人、その偽証が明らかになるとき、裁判の風景は根底から覆される―。藤野涼子が辿りついた真実。三宅樹理の叫び。法廷が告げる真犯人。作家生活25年の集大成にして、現代ミステリーの最高峰、堂々の完結。20年後の“偽証”事件を描く、書き下ろし中編「負の方程式」を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

ひとつの噓があった。柏木卓也の死の真相を知る者が、どうしても吐かなければならなかった噓−。いま、真犯人が告げられる。完結。20年後の“偽証”事件を描く、書き下ろし中編「負の方程式」も収録。〔平成24年刊に「負の方程式」(書き下ろし)を収録〕【「TRC MARC」の商品解説】

ひとつの嘘があった。柏木卓也の死の真相を知る者が、どうしてもつかなければならなかった嘘。最後の証人、その偽証が明らかになるとき、裁判の風景は根底から覆される――。藤野涼子が辿りついた真実。三宅樹理の叫び。法廷が告げる真犯人。作家生活25年の集大成にして、現代ミステリーの最高峰、堂々の完結。20年後の“偽証”事件を描く、書き下ろし中編「負の方程式」を収録。【商品解説】

収録作品一覧

ソロモンの偽証 7−468
負の方程式 469−587

ユーザーレビュー

全体の評価 4.3
4.3
評価内訳 全て(251件)
★★★★★(95件)
★★★★☆(92件)
★★★☆☆(32件)
★★☆☆☆(5件)
★☆☆☆☆(1件)

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宝物のようなキラキラした時間

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/13 18:42

評価5 投稿者:のりぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

5巻〜6巻まで一気読みしました。宮部みゆきさんの作品は、ほとんど読んでますが、模倣犯に次いで大長編、でも良かっただけじゃあ片付けられない様な内容が濃い作品でした。いつも、宮部みゆきさんの作品を読んで思うのは、優しい作品が多いなと。内容は非常に重いんですが、最後まで読んで、ファンの方は分かると思いますが、心が有るんです。皆、心がある。ストレス溜まる現代社会で、いじめやパワハラ心が折れそうな時もある。でも、人間もまだまだ捨てたもんじゃあない様な気がします。本当に、他人の為に生きている、自分より人に愛を注ぎ続けている人がいると私は信じたいと思います。ソロモンの偽証この勇気ある中学生達、アッパレ!私達大人が、忘れかけていた宝物の様な純粋な気持ち、ダイヤモンドの様な輝き続けていた想い出がよみがえる様なお勧めの作品でした。

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ソロモンの偽証6 第三部 法廷 下巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/15 14:42

評価5 投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

弁護士神原は、被告人大出に、自分がしてきた数々の悪事を認めさせる。
そこには、三宅樹里への謝罪の気持ち、というのがあった。

そして、検事側の証人として、神原は出廷する。
神原は男子生徒が死ぬ前日に、自分の悲しい思い出の場所をたどる、
ゲームをしていた。
ゲームを終え、男子生徒に会いに行くと、そこで彼は自殺をしようとし、神原はそんなに死にたいなら勝手に死ね、といって、帰ってしまう。

また、男子生徒の部屋から遺書と思われる、小説が出てくる。

そして、陪審員は大出に無罪の結果を下し、
これは、男子生徒が自分で自分を殺した、殺人だとして、法廷は閉廷する。

付録として、書下ろし『負の方程式』がついてくる。
ここには、大人になった藤野涼子が出てくる。
彼女は、弁護士になり、学者になった神原を夫にしていた。

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ソロモンの偽証 6 第三部 法廷 下巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/05/05 09:13

評価5 投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

全6巻、計3,000ページを費やした一大ミステリーも、この巻でとうとう大団円を迎えた。
最初の巻を読み終えたのが昨年暮れだから、足かけ5ヶ月かけてこの大作を読んだ計算になるのか。犯人は誰なのか、これからどんな展開になるのか、ドキドキしながら読んだな。ミステリー小説の楽しさを、久々に思い出した。
作者はこの作品を通じていいたかったのは、子どもは大人が思っている以上に、世の中を知っているということである。実際この話に出てくる大人達は、現実世界並みにふがいない人たちだらけだった。「不良三人組」がああなったのも、親たちが仕事にかまけて、子どもの言い分に耳を傾けなかったからでは?と思ってしまう。

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実に面白かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/01/28 23:27

評価5 投稿者:ほたる - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めての宮部文学。本当に面白かった。ほぼ一週間で読み終えてしまったのは多分宮部さんの筆力のおかげだと思う。今まで宮部さんの作品は読んだことがなかったからという理由で避けてきたが、それはとんでもない間違いだと気付いた。これからもっと読んでいきたいと思う。余韻も凄いし、負の方程式も面白かった。あの最後には感動した。

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幸せな気分です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/11/30 20:47

評価5 投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい歳をしていますが、気がついたら泣いていました。

本を読んで泣くなんて、覚えている限りでは2回目かな。

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終幕

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/20 12:29

評価4 投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

長かった第三部の二巻目。あの人がこの事件にどのように関与していたのか、やっとはっきりします。読んでいてやりきれない気持ちになるところもあるけれど、納得の最終巻。

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評価5 投稿元:ブクログ

2015/07/27 14:59

購入して読み。
一巻ずつ感想を書くつもりが、感想を書くよりも早く読み進めたい!と思い一気に読み切ったのだった。
(以下もろネタバレ)






4巻あたりから神原君がキーマンだなーと思い始め、公衆電話の男の子も彼ではないか?という感じがしてたので、物語の着地点はなんとなく納得。

ただ、そこに至るまで、
・地価高騰という時代背景と大出父のもくろみ。花火師の弁護士の話から大出君のアリバイが明らかになるくだりはドキドキして興奮した
・弁護人である神原君が大出君のこれまでの行いを糾弾するシーン。カタルシスと言うか。三宅樹里が救われるシーンだったなあ。
・最初はなんで1990年が舞台?と思っていたけれど、地価高騰とか、公衆電話とか、そういう舞台装置抜きにはこの作品は作れなかっただろうな、と思った。
・本筋ではないけど、松子の死について法廷でもうちょっと触れてほしかったなあー。松子のお母さんが救われない。
・殺人罪の「未必の故意」が花火師の事件でも柏木君の死でも、キーワードになっている。
・柏木君は聡明であるがゆえ、健康上のハンデがあるゆえに、潔癖すぎるがゆえ、死の魅力に取りつかれてしまったのかなー。避けようがなかったのかなーと思ってたけれど、結審の陪審員長のコメントを聞いてちょっとホッとしたり。

・学校内裁判にかかわった面々がその後どうなるか、大いに気になるところ。大出君は三中に残り、行動を改めたのかなーとか。三宅樹里のその後は、あんまり幸せなものが想像できない…。

---
・エピローグで野田健一君が中学校の教諭になっていて、しっかり人生を歩んでいるようでホッとしたり。

・「負の方程式」を読んだら、藤野涼子と神原君、結婚して子供までいるじゃない!弁護士と学者のカップルだとう!リア充め!心配したのに!と思うなど。
・p583「目的が正しくても、手段に不正があったら、すべてが不正になってしまうのに。悪い奴をやっつけるためなら、その悪い奴がやってない悪いことをでっち上げてもいいの?」「どうして、悪い奴がやってる本当の悪いことをこつこつ集めて、立証して、正面から戦わなかったのよ。どうして嘘に頼っちゃったのよ」
この辺は、かつて藤野さんが三宅樹里に言いたかったことなんだろうなあ。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/01/02 00:22

2011/1/1読了。年末年始に6冊一気読み(お休みでよかった)。面白い、という言葉が正しいのかわからないけど、引き込まれて、ページを捲る指が止まらなかった。実際にこんな風な中学生が存在しうるのか、できすぎた話のような気もするけど、でも。なんか、勇気をもらった気がします。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/01/25 22:11

文庫本で全6巻。本当は一気に読みたかったんですが、全部読むのに約1か月かかりました。長かった…!でも、その分どっぷり浸かることができました。
そしてここからネタバレ含む感想なので要注意。

健一は柏木が彼を死に誘おうとしたのでは、と言ってますが、私は違うように思いました。
彼に、自分を殺させようとしたんじゃないのかな、と。
それで殺人犯の汚名を着せて、その後の人生を生きにくくさせるつもりだったんじゃ…と思ったのですが、これじゃ性格悪すぎでしょうか。
柏木は死んでしまっていますし、今となっては彼の証言だけが全てで本当のところは何が真実なのかなんて分かりませんが、だからこそ際限のない推測を繰り広げられて面白かったです。
書き下ろしでは、彼女と彼の未来が垣間見えて思わずにんまり。どういう経緯でそうなったのか、その後の彼らがどんな風に(健一曰く)友達になったのかとか、是非知りたいところです。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/05/13 20:18

面白かったが、被告人が無罪なことは裁判やるまでもなく目に見えてたし、裁判が盛り上がるほど「中学生による裁判」という非現実感が際立って、白けてしまった。
真相も予想の範囲内だったし。

評価0 投稿元:ブクログ

2014/11/18 11:11

面白かった。上巻から、なんとなく最後の流れは見えていたけど、やっぱり圧巻。
中学生なのに難しい言葉を知っているし、思考回路もとんでもないなぁ、とそこらへんはリアリティがないと感じつつも、面白かった。

でも個人的には弁護人と検事の未来が意外。くっつくとは思わなかった。というか、弁護側と検事側と、メインキャストの方々には惚れた腫れたを超越した友情、仲間意識があると思ったから、なんかそぐわないなぁって感じてしまった。なんでだろうなぁ。
ところで藤野涼子ちゃんは、藤野さんのままなのかな???
短編は蛇足感があって、ちょっと中途半端。宮部みゆきさんが、書きたかっただけかなーと。面白かったけれども、無くても良かったかな。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/04/17 16:59

【ネタバレ】文庫特別書き下ろし中編「負の方程式」を読むために借りました。まさかあの人が絡むお話になるとは予想だにせず、深い傷を負った人のあの人が過去を乗り越えて新しい人生を歩んでいる、その姿にただただ安心させられました。シリーズ続編を強く望みます。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/01/29 11:25

一気に読み終わりました。
伏線がたくさんあったので、そんなに意外感はなかったです。結局、わかりやすい不良より、被害者の男の子のほうが実はずっと問題児だった、ということでしょうか。最近多い「人を殺してみたかった」と言って実際に殺人を犯した若者をベースにしているのかもしれません。小説中の少年も、一緒に死んでくれる人がほしかったのなら少しは同情できますが、人が死ぬのを見たかったから、友人にその両親の悲劇を思い出させて追い詰め、死んでいく様を見たかったのだと思います。
あと、『負の方程式』はちょっと余計でした。作者様には申し訳ないですが。いっそ藤野涼子シリーズというのを作って他の本に入れてほしかった。読後感が少し冷めました。それよりも、樹里ちゃんと被告人のその後を描いてほしかったです。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/05/31 12:40

文庫化に際して書き下ろしで収録された「負の方程式」のために読んだ。
単行本として読んでから時間も経ち、内容もうろ覚えになっていたが、本編最後の「2010年、春」の野田健一のエピソードに次いで、「負の方程式」は2010年・夏の藤野涼子のエピソードであり、やはり20年前の学校内裁判で真実に向き合った者のその後が感じられた。
解説で『ソロモンの偽証』というタイトルの謎について触れられていたのも収穫だった。
15-128

評価5 投稿元:ブクログ

2015/01/31 15:06

文庫本には書き下ろしの作品があり、お得感♪
他の宮部作品の主人公が出てきます。
お互いの作品のその後がわかり、感動です。

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