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夢をかなえるゾウ 文庫版 2 ガネーシャと貧乏神
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/26
  • 出版社: 飛鳥新社
  • サイズ:15cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86410-380-0
  • 国内送料無料

紙の本

夢をかなえるゾウ 文庫版 2 ガネーシャと貧乏神

著者 水野 敬也 (著)

万年売れない芸人、西野謹太郎のもとに傍若無人な成功神・ガネーシャが現れた!しかも横にいるのは“貧乏神”の幸っちゃん…て何それ?第二弾のテーマは、生きていく上で避けては通れ...

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夢をかなえるゾウ 文庫版 2 ガネーシャと貧乏神

650(税込)

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商品説明

万年売れない芸人、西野謹太郎のもとに傍若無人な成功神・ガネーシャが現れた!しかも横にいるのは“貧乏神”の幸っちゃん…て何それ?第二弾のテーマは、生きていく上で避けては通れない“お金”の話。「夢」を実現させようとする人は「お金」とどう向き合っていけばいいのか。笑って泣けてタメになる自己改革小説第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

「ワシとコンビ組まへん?」 34歳の売れないお笑い芸人のもとに傍若無人な成功神・ガネーシャが現れた! しかも横にいるのは“貧乏神”の幸っちゃん…って何それ? 「お金」がテーマの、笑って学べる成功小説第2弾。〔2012年刊の加筆・修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー61件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

秀逸

2014/12/11 00:54

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUMBO - この投稿者のレビュー一覧を見る

この第二弾は延長ではなく、レベルアップでした。設定も構成もよく作り込まれている印象。金無幸子さんがとても素敵な設定です。どうしたらこのような人物像と構成をおもいつくのか、感心してしまいます。是非、巻末のメモ、ガネーシャの教え、金無幸子の教えを読み返す習慣を作りたいと思います。

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紙の本

貧乏神

2015/08/18 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shooting-star - この投稿者のレビュー一覧を見る

1作目と違って、今度は貧乏神がとりついた人が主人公。売れないお笑い芸人で、いつまでも貧乏なのは、貧乏神のせいかと思ったらそうではなかった。自分の夢ばかり追っている貧乏な人だから、貧乏神がとりついたのだ。貧乏神の幸子さんは徹底的にけちで、でも優しい。今回もガネーシャや釈迦のやりとりも楽しく、神様の中で一番誰が面白いかを競う大会の話もよくできていた。このシリーズは読んで損がない本だと思う。

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紙の本

読書後の感想

2016/01/26 09:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:デビルマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

10年位前(?)に読んだシリーズ1の第二作目。1も良かったし、この本も人気があり、もう3が発売されているので思わず購入。
内容は面白おかしく書かれているが実は自己啓発になるヒントが散りばめられた・・・というより自己啓発本。
今回はお笑いで人気のない主人公の前にガネーシャが現れ貧乏神や釈迦を巻き込み成功を目指す話。
その結果ハッピーエンドで気持ち良く読めさらにはヒントになる一言一言が参考になった。前作1で内容に慣れている所もあったので楽しめた。
読んでいる時の生活の状況や年齢で参考になる言葉も変る。また時間を置いて読むと得るものが違うのではと思う。次はぜひシリーズ3を読みたい!

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紙の本

幸子

2015/03/27 16:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラム散歩 - この投稿者のレビュー一覧を見る

パート1よりもストーリーに厚みがでたというか、コメディを読んでる感覚でした。自己啓発本のような構成だった
パート1より素直に楽しめる作品でした。
脇役陣もパワーアップ!?
貧乏神に「幸子」は笑えるようで、笑えない、昔の歌を思い出すような設定ですが、ある種のハッピーエンドのストーリー展開は感動すら覚えます。

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紙の本

家族がファンです

2016/08/06 09:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:海賊翁 - この投稿者のレビュー一覧を見る

家族がファンです。簡単だけど深い!

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2016/01/21 10:25

投稿元:ブクログ

ギャグ小説としても通用しそう、読み物として面白い。
内容というか教えの濃さはは前作のほうが強かった。

以下印象的だったもののメモ。
自分は悩みのガラパゴス諸島なん?
→自分の悩みは先人も悩み解決してきたもの。

失敗したこと恥ずかしいことみじめなことはできるだけ
人に話して笑い話にしていく
→人目を恐れずに色んな事に挑戦できるし、自由に生きられる。

2016/01/27 16:36

投稿元:ブクログ

【オーディオブック特典が良い♡】

裏話が、今後著者になる為に本当に良い話だったな…としみじみしています。
 
本編の内容も、今回もとても良く♪
お金貰わずボランティアになりかけているあなたには、是非読んで欲しい本です。

2016/02/10 19:41

投稿元:ブクログ

89 他人からおもろないと言われたら自分を変えろ。お客さんはどこかどうおもしろくないのか教えてくれない。でも、お客さんの判断は絶対
110 ドリーム貧乏:夢にとらわれるあまりお客さんのことが見えていない
ガネーシャ貧乏:目の前の誘惑に勝てない。克服するには待つ楽しみを知る。
お駄賃貧乏:嫌なことをするとお金がもらえるという発想。いかに楽をするかしか考えない。給料の範囲内でしか仕事をしないので給料があがらない。お客さんを喜ばせるともらえるもの、ととらえ、あらかじめ決めない。他人を喜ばせるともらえるもの、ととらえる
お客さんになることを目指していると貧乏になる
206 嫌なことをした見返りにもらえるものではなく、人を喜ばせたらもらえるという意識に変えるためには、お金という見返りがなくても人を喜ばせることは楽しいという経験をすることが必要
209 自分が困っているときに困っている人を助けられると、自分も困っているという感情から抜け出すことができる
216 世界とはつまり、知るための場所ですよ。感動するために、忘れてから生まれてくるのです。
248 お金持ちになるためには、他人に与え続けるだけではだめで、他人から受け取らなくてはならない
253 フロー理論 チームが一丸となってひとつの目標に向かうとき、チームメイト全員が自分の力を超えた力を発揮することができる
261 六年苦行を続け、「苦行のなかに答えはない」と気づき、48日の瞑想で悟りをひらいた釈迦。しかし、六年は無駄だったのか?六年がなければ、悟りは開けなかった。迷いのなかに、悟りの種はある。
264 人の幸福をうらやんではいけない。あなたは彼の密かな悲しみを知らないのだから
269 お金で買える歓びはすべて、他人の作ったものです。どんなにつらい状況でも、それを楽しもうとする心があれば、自ら歓びを作り出すことができる

本には人間の悩みを解決するために昔から作られた。どれも同じような悩み。それで解決できない悩みってなに?お前は悩みのガラパゴス諸島?
人は楽しいことしか続けられない

苦しみを持たない人間はいない、それを忘れてはいけない。いつかみんな苦しむ

2015/12/06 14:28

投稿元:ブクログ

1巻はそれなりに面白かったけど、今回の登場人物がお笑い芸人がだからなのか、ノリが軽すぎて心に響かない。1巻が売れて続編で出したのかもだけど、2巻目は必要なかった気がする。
最後の「ガネーシャの教え」だけ読めば事足りる。

2015/04/20 18:28

投稿元:ブクログ

1冊めはビジネス書感満載だったけど、こちらは一見普通の物語。
売れない芸人とガネーシャと貧乏神と釈迦と死神…ってすごいキャストだ。話はこちらのほうが好み。なにげに1冊めでガネーシャの教えを受けた人も出てる。幸子さん素敵だなぁ、いろいろと。
巻末にポイントのまとめがあってそこでビジネス書としての補完をしてる感じ。それは1冊めと同じか。

2015/02/02 22:31

投稿元:ブクログ

はぁ〜おもしろいよね〜水野さん。
今回はまさかの、禁断の神様と人間の恋愛あり。
下記なるほど。
人間の悩みなんていつの時代も一緒。→本読んだら解決する。
自分の欲求を口に出すと他人とぶつかる。いい人ではいられなくなる。それでもお互いが喜べる道を見つけること。それが成功するための秘訣。
与えることも与えられることも大事。

2015/05/10 01:44

投稿元:ブクログ

(1)がとても好きだったので期待して読んだけれど、
(1)の方が面白かった気がしてしまった。
貧乏神さん、素敵でした。
最後の解説までしっかり読んで、そこにもクスッと笑える要素があってよかった。

2016/06/02 21:21

投稿元:ブクログ

「世界とはつまり、そのような場所なのですよ。感動するために、忘れて来るのです。」
という言葉が一番じーんとした。

3を先に読んでいたから、
西野幸子って最初に見た時、
あ、、つながった、、結婚するんだと思って嬉しくなった。3では何で西野なんだろう~と思っていたけど、そういうことだったんだね。こういう繋がり好きです。

2015/01/23 04:57

投稿元:ブクログ

おもしろかったです。1を読んだ時もそうでしたが、ガネーシャの濃いキャラクターとテンポのいい会話と展開で、どんどんページが進んで行きます。時々、挟まれる偉人の逸話も興味深くて好き。ハッピーエンドで清々しく終わるので、読後感もよし!
ただ、読んだ後に何を学んだかというと、「え?なんだっけ?」となる。それほど、ギャグの要素のほうが強すぎで、肝心のメッセージが消されてしまう。なので自己啓発本とすると、ちょっと評価が低くなってしまう。特に1と比べて2はそれが顕著。おもしろかったんだけどね。3も読みたいんだけどね。

2014/12/11 13:59

投稿元:ブクログ

ガネーシャ、さすがの安定感。
でも、前作の方が示唆に富んでたかな。
次作の方が、更に期待。
女性とガネーシャの掛け合い(笑)

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