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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/13
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/391p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92977-0

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紙の本

インデックス (姫川玲子シリーズ)

著者 誉田 哲也 (著)

池袋署強行犯捜査係担当係長・姫川玲子。所轄に異動したことで、扱う事件の幅は拡がった。行方不明の暴力団関係者。巧妙に正体を隠す詐欺犯。売春疑惑。路上での刺殺事件…。終わるこ...

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インデックス (姫川玲子シリーズ)

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商品説明

池袋署強行犯捜査係担当係長・姫川玲子。所轄に異動したことで、扱う事件の幅は拡がった。行方不明の暴力団関係者。巧妙に正体を隠す詐欺犯。売春疑惑。路上での刺殺事件…。終わることのない事件捜査の日々のなか、玲子は、本部復帰のチャンスを掴む。気になるのは、あの頃の仲間たちのうち、誰を引っ張り上げられるのか―。【「BOOK」データベースの商品解説】

所轄に異動したことで、姫川玲子が扱う事件の幅は拡がった。事件捜査の日々のなか、本部復帰のチャンスを摑んだ玲子。気になるのは、あの頃の仲間のうち、誰を引っ張り上げられるのか−。『小説宝石』等掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

Color of the Dark 345−391
Female Enemy 73−131
Index 163−210

著者紹介

誉田 哲也

略歴
〈誉田哲也〉1969年東京都生まれ。学習院大学卒。「妖の華」でムー伝奇ノベル大賞優秀賞、「アクセス」でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。ほかの著書に「歌舞伎町ダムド」など。

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みんなのレビュー109件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

姫川玲子シリーズ

2015/01/21 16:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:fuduki - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の彼の登場の仕方、衝撃もあり、ああそうなんだと納得もしました。
誉田さんやはり流石です。

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紙の本

姫川シリーズ最高!

2014/12/19 19:05

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゆっくり読もうとしても、ついつい一気に読んでしまいます。
それぞれの本だけを読んでも楽しめますが、所々に前作からの流れがあるので、やはり発行順に読むのがBESTですね。

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電子書籍

無戸籍児問題がつらい…

2015/12/02 16:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集かつ、一編が再録だったのは残念。
しかし、短編ではあるが、それぞれの事件の背景にある社会問題を描き、問題提起を行うあたりはIWGP的で好みでした。
無戸籍児、問題になってますね…。
読んでいて辛かったです。少子高齢化が進むだけでなく、せっかく産まれた子どもまで様々な社会のひずみにのまれていくようでは、日本の発展は今後見込めないでしょう。
奇しくも、今回は富める老人も出てきました。
富める老人と貧しい若者の問題など、年齢で画一化した方が管理しやすいのはわかりますが、もはや年金事業も崩壊していることだし、早急に政府にも対応していただきたいと思います。

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紙の本

何でもOK

2015/10/28 07:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな素材でも、それなりに合格点のものを書いてしまうのが誉田氏である。同書も女性刑事を主人公にして、あっという間に最後まで読ませてしまう。とりわけ、この種の軽いタッチに筆が向いているようだ。ただし、器用に流されることなく…まだまだ、これから。

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2014/12/17 09:42

投稿元:ブクログ

面白かった。
短編集なので、展開が早く、姫川の小気味よさが光る。
脇役たちをちりばめたり、回想や後日談があったり、まるでスピンオフのような魅力が。
既読の話もあるが、まとめて読むと、本部復帰までの大きな流れになっていて、うまい。
姫川班の完全復活なるか。今後が楽しみ。

2014/12/08 23:40

投稿元:ブクログ

長編が読みたい。
最後はやっぱり菊田かぁ…という感じ。
違う展開もアリかなと思ってたので、期待はずれな感じは否めない

2015/01/18 09:10

投稿元:ブクログ

+++
池袋署強行犯捜査係担当係長・姫川玲子。所轄に異動したことで、扱う事件の幅は拡がった。行方不明の暴力団関係者。巧妙に正体を隠す詐欺犯。売春疑惑。路上での刺殺事件…。終わることのない事件捜査の日々のなか、玲子は、本部復帰のチャンスを掴む。気になるのは、あの頃の仲間たちのうち、誰を引っ張り上げられるのか―。
+++

姫川玲子シリーズである。所轄でも相変わらず周りに迎合せず煙たがられてもいる玲子だが、直感とも言える捜査をして成果はあげている。傷を負った心を宥めきれずに肩肘張って生きる姿もすっかり板についた印象である。ただ、かつての仲間たちとのような関係性はどこへ行ってもなかなか望めない。毎日のように起こる事件に当たる様子も常に玲子らしくてわくわくするのだが、最後の最後にあの人が登場したときにはなぜか涙が出てきた。これはぜひ本部に復帰してのちも読みたいものである。まだまだ続いてほしいシリーズである。

2015/03/06 22:03

投稿元:ブクログ

不覚にも菊田の「ただいま」にグッときてしまった。

やっと、やっと、姫川班が戻ってきた。まだメンバーは二人だけど、なんだかもう菊田一人が戻ってきただけで嬉しくなってしまう。

二人のやり取りがまた見れて嬉しい。
でも「主任は、俺が、守りますから」ってお前どの口が言ってんだ。
この流れで菊田離婚してくれないかなと、イケナイ事を思ってしまう私。だってどうしたってこの二人に最終的にくっついて欲しいでしょうよ。

本編の内容は前半は軽めの短編。
大塚の話があったのは良かったな。一生懸命でまっすぐで、きっと良い刑事になっただろうに、もういないなんて悔しいけど。
亡くなってから彼の良い人っぷりを描くなんて、なんかずるいよね。

後半は育児放棄が生んだ事件の話。
幼い兄弟が肩を寄せ合って飢えや寂しさから逃れて生きてきたのかと思うと、いたたまれなくなってくる。
小さな男の子がその手で弟を必死で守ろうとする姿が切ない。

さて、姫川班再始動。
また面白い展開になってきた。

2015/04/05 11:34

投稿元:ブクログ

☆2015年4月3日
ドラマになったストーリーから、まだ知らないものまでショートストーリーが面白い。
相変わらずの井岡と姫川のやり取りは電車の中で読んでいても笑えるし、最後のストーリーには、ファンならだれでも読みたかった!と思うだろうページがある。
読んでよかった、続きはまだかな?と思わせる一冊だった。

2014/11/21 12:42

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
池袋署強行犯捜査係担当係長・姫川玲子。所轄に異動したことで、扱う事件の幅は拡がった。行方不明の暴力団関係者。巧妙に正体を隠す詐欺犯。売春疑惑。路上での刺殺事件…。終わることのない事件捜査の日々のなか、玲子は、本部復帰のチャンスを掴む。気になるのは、あの頃の仲間たちのうち、誰を引っ張り上げられるのか―。

2015/04/27 17:09

投稿元:ブクログ

姫川玲子シリーズ第7弾。解散した姫川班を再結成すべく玲子の活躍が描かれてる短編集。表題作が前作「ブルーマーダー」の続編にあたり、その後が気になったので読み進めたのですが…関連なかったですね、あえて「ブルーマーダー」と関連付けなくても。(泣)

そして「玲子ちゃん」と呼び、まとわりつく井岡の活躍が多い!(笑)
菊田との恋愛関係はもう無いし…今後、井岡が!?(それは無いだろう。苦笑)最終話のあたりでは「姫川班再び」という雰囲気を醸しつつ終わってて、続編が待たれます。

2014/12/18 11:42

投稿元:ブクログ

姫川玲子シリーズ第7弾、短編8編。収録は初出順なんですけど、目次の並びは異なっていて、そこに意味があるのかと思って目次順に読んでみたら時系列はばらばらである話の続きが前に来てたりします。お話としてはあいかわらずのレベルで文句なしに面白いのですが、この仕掛けの意味がわかりません。レビューをいくつか検索してみたけど、ここに言及しているものは見つかりませんでした。気になる・・・。「魚住久江」の名前がちらりと出てくるのはうれしい。

2015/04/01 23:23

投稿元:ブクログ

帯見てなかったので、捜一に姫川戻ってきた!って吃驚した。そして菊田も!何か一番に菊田が来ると思ったんだよね。妻帯者の菊田って面倒臭い、と思う玲子可愛い。
短編集。面白かった。やりきれない話も多くてなんか憤る。
あと嫌味ったらしいオバさん部下が今の私の職場の人とかぶって、それでもやり過ごしてる姫川偉い、と思った。

2014/12/29 21:05

投稿元:ブクログ

姫川シリーズ。捜査一課復帰。オムニバス形式だけどこの作品から読み始めるのはつらいかも。変わらず好きだけど、ミステリではなくキャラクタ読み。

2015/02/19 01:11

投稿元:ブクログ

姫川玲子、捜査一課復帰。
そして最後に、菊田くん登場!

「彼女のいたカフェ」本屋カフェの店員さんと玲子の話。
「インデックス」ヤクザの親分が自殺する話。
が良かった。

「夢の中」「闇の中」はネグレクトの末に死んでしまった弟、生き残った兄が母親を殺そうとして・・・という話。この手の話は涙腺が崩壊。苦してく悲しくて居たたまれない。でも読んじゃうんだよなぁ。