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ひなこまち(新潮文庫)

  • 発売日:2014/11/28
  • 出版社:新潮社
  • レーベル:新潮文庫
  • サイズ:16cm/326p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-146131-1

文庫

  • 国内送料無料

ひなこまち (新潮文庫 「しゃばけ」シリーズ)

畠中 恵 (著)

紙書籍

594 ポイント:5pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

長崎屋へ舞い込んだ謎の木札。『お願いです、助けて下さい』と書かれているが、誰が書いたか分からない。以来、若だんなの元には不思議な困りごとが次々と持ち込まれる。船箪笥に翻弄...続きを読む

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商品説明

長崎屋へ舞い込んだ謎の木札。『お願いです、助けて下さい』と書かれているが、誰が書いたか分からない。以来、若だんなの元には不思議な困りごとが次々と持ち込まれる。船箪笥に翻弄される商人、斬り殺されかけた噺家、売り物を盗まれた古着屋に、惚れ薬を所望する恋わずらいのお侍。さらに江戸一番の美女選びまで!?一太郎は、みんなを助けることができるのか?シリーズ第11弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

長崎屋へ舞い込んだ謎の木札。「お願いです、助けて下さい」と書かれているが、誰が書いたか分からない。以来、若だんなの元には不思議な困りごとが持ち込まれるように…。5つの物語を収録。「しゃばけ」シリーズ第11作。【「TRC MARC」の商品解説】

長崎屋へ舞い込んだ謎の木札。『お願いです、助けて下さい』と書かれているが、誰が書いたか分からない。以来、若だんなの元には不思議な困りごとが次々と持ち込まれる。船箪笥に翻弄される商人、斬り殺されかけた噺家、売り物を盗まれた古着屋に、惚れ薬を所望する恋わずらいのお侍。さらに江戸一番の美女選びまで!? 一太郎は、みんなを助けることができるのか? シリーズ第11弾。【商品解説】

収録作品一覧

ろくでなしの船簞笥 7−69
ばくのふだ 71−132
ひなこまち 133−193

ユーザーレビュー

全体の評価 4.2
4.2
評価内訳 全て(46件)
★★★★★(8件)
★★★★☆(19件)
★★★☆☆(13件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

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しゃばけ人情噺が面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/18 15:30

評価5 投稿者:しゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

しゃばけの人情噺は、面白い。(11作目)
木札がある日一太郎の元に舞い込むことから始まる連作。
ひなこまちから後の短編は、一連の流れになり、河童の秘薬で纏まって終わる。
あっという間に読み進む。

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11作目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/05 02:29

評価5 投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸を舞台の妖怪奇譚,しゃばけシリーズも11作目。ぞろめです。
今回も若旦那が,「助けてくれ」と言われて断れない,お人好し全開でみんなを振り回します。
ところで病弱で寝てばかりいるのに、甘いものばかり食べていると,メタボか糖尿か,いずれにしても症状悪化しそうです。

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しゃばけシリーズ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/23 07:14

評価5 投稿者:Neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

もはややめられないしゃばけシリーズ。
でも、毎回、裏切られることなく楽しませてもらって
います。
今回もその通り。

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わかだんなの成長ぶりが際立つ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/02/22 13:04

評価4 投稿者:かすちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

一作目からの愛読です。本作も鳴家の愛らしさ、兄や達の溺愛ぶりは無論、楽しいですが若だんなの戸惑い、悩み、人を思う気持ちは大人の入口にたった年頃ならではの瑞々しさが本作では際立っていて、これからの若だんなの成長が楽しみです。

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なぞの木札

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/05/24 15:05

評価3 投稿者:まんま猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

若だんなのための特注巨大炬燵のこたつ開きに紛れ込んだ一枚の木札。助けをもとめる内容文に若だんなが気にかけた途端、次々舞い込む困りごと。果して若だんなは解決することができるか?中で上野広徳寺花見の庭に迷い込んだ謎の侍が実は殿様なのですがなかなか味のある人物と思います。で、また表題ひなこまちに関わるキーマンなのです。ただ時折ゆんでめでの話などシリーズ読んでないとわかりづらいです。咄家の場久ばきゅう(実は悪夢を食べる貘)という新しいキャラが登場、江戸前でいいですね。

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評価3 投稿元:ブクログ

2014/12/27 00:36

20141224

ゆんでめて関連のネタがちょいちょい出てくるけど、あまり覚えてなくて気になってしまう。
また読み返せということですね、ハイ。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/01/15 01:15

話自体は好き。…なんだけど、いつ頃からか読みづらい文体になったなあと。「えどさがし」よりは、ましだったけど。
大事なことなので二度言うけど、話自体は好き。だからちゃんと買って読んだよ!

評価4 投稿元:ブクログ

2015/11/23 12:57

2015/11/21
今回は悲しいこともなくてよかった。
若だんなが悲しいのは嫌だ。
若だんなの成長に目を細める兄やたちに目を細めますよ、私は。
表紙の溺れる屏風のぞきの絵が見るたびにくすくす笑えるすばらしい出来栄え。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/12/21 20:23

安定のしゃばけ。結構シリーズも続いてますなぁ。

今回は長崎屋に舞い込んできた「助けてください」という木札にまつわる連作短編。新キャラ場久が登場。そろそろ栄吉にも出てきてほしいなぁ。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/09/28 21:30

久し振りのしゃばけシリーズ。
もう11作目なんですねぇ。

雛小町、現代のミスコンみたいなものですかね。
若だんなは相変わらずの病弱っぷりだけれど、今回はそこまでへたれてもなかった!
若だんな、変わらないなぁと思っていたけれど、最後の
『ここで逃げたら、男じゃないもの』
にはグッときました。

もっとしっかりしてよ〜!と思う時もあるけれど、やっぱり若だんなにはそのままでいてほしい。
なんだこの矛盾は!

評価4 投稿元:ブクログ

2014/12/17 02:21

花見の記憶や河童の親分…
出会ったはずのない出来事、キャラクターに
デジャブを感じる巻。

他にも噺屋・場久や安居夫妻など、
個性的なキャラクターも続々新登場。

それにしても屏風覗きは儚い。
若だんなよりも死亡リスクを孕んでいる。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/02/15 01:11

今回も、いつも通りだった。
前々回の『ゆんでめて』ネタが随所に見られる。
妖たちの空気感と、兄や達のイマイチ役に立たない感もいつも通り。
謎解きもののようなそうでないようなよくわからないほにゃほにゃ感もいつも通り。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/01/07 23:38

今回の謎はよく分からなかった(^^;)
何が謎なのか分からないまま読み進めちゃいました
話は落語家の話がおもしろかったです!

評価4 投稿元:ブクログ

2015/02/12 19:10

『ろくでなしの船箪笥』 本家の祖父の葬式のために大阪に帰郷していた小乃屋 の兄弟。形見分けとして貰った船箪笥。その箪笥の中 に何か貴重なものがあると疑う叔父。叔父の指示で江 戸の叶屋に預けられた船箪笥。叶屋を襲った怪異。叶 屋の大番頭と番頭の対立。船箪笥の中の根付けに隠さ れた秘密。

『ばくのふだ』 最近はやりの怖い話を聞かせる落語家の話を聞きに 行った若旦那。寄席で突然落語家に斬りかかった覆面 の武士。その日を境に悪夢が現実の世界にあふれだす 状況が・・・。落語家・場久の話す怖い話の出所に隠 された秘密。

『ひなこまち』 江戸の町で話題になっている雛小町選び。雛人形のモ デルになった女性が大名の側室となることができる。 器量のいい娘を持つ親たちの興奮。雛小町に選ばれる ために需要が増えた古着。古着屋の店さきから盗まれ る古着。盗品と知って売りさばく上方屋。

『さくらがり』 花見のために広徳寺にやってきた若旦那一行。船箪笥 の事件のお礼にやってきた河童の寧々子。寧々子の 持ってきた河童の秘薬。秘薬を譲ってほしいと頼んで きた武士・安居。安居の妻が突然出家すると言い出し たので何とかしてほしいと頼み込む安居。惚れ薬を飲 んで暴走する着物。

『河童の秘薬』 河童の秘薬の中で呑めば何が起きるかわからないと言 われる秘薬を飲んだ安居の妻・雪柳の訪問。雪柳につ いてきた子供。迷子の子供を自身番に連れていく途中 迷い込んだ夢の世界。場久の登場。雛小町選びと事件 の関係。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/03/16 21:12

たぶん前作のことを忘れてるんだな。ところどころ若旦那の記憶がない描写があったけど、何も思い出せなかった。「お願いです、助けてください」の木札の話です。

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