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殉愛
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/11/07
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02658-2
  • 国内送料無料

紙の本

殉愛

著者 百田 尚樹 (著)

2014年1月3日、ひとりの歌手が食道がんで亡くなった。「関西の視聴率王」やしきたかじん。ベールに包まれた2年間の闘病生活には、その看病に人生のすべてを捧げた、かけがえの...

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殉愛

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商品説明

2014年1月3日、ひとりの歌手が食道がんで亡くなった。「関西の視聴率王」やしきたかじん。ベールに包まれた2年間の闘病生活には、その看病に人生のすべてを捧げた、かけがえのない女性がいた。この物語は、愛を知らなかった男が、本当の愛を知る物語である。『永遠の0』『海賊とよばれた男』の著者が、故人の遺志を継いで記す、かつてない純愛ノンフィクション。誰も知らなかった、やしきたかじん、最後の741日。【「BOOK」データベースの商品解説】

2014年1月、「関西の視聴率王」やしきたかじんが亡くなった。2年間の闘病生活には、その看病に人生のすべてを捧げた、かけがえのない女性がいた。「永遠の0」の著者が、故人の遺志を継いで記す純愛ノンフィクション。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

百田 尚樹

略歴
〈百田尚樹〉1956年大阪府生まれ。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などのテレビ番組で活躍後、2006年に「永遠の0」で作家デビュー。「海賊とよばれた男」で第10回本屋大賞を受賞。

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みんなのレビュー65件

みんなの評価3.1

評価内訳

紙の本

真相は?

2014/12/13 22:40

22人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

たかじんさんの死後、色々と週刊誌などで騒がれているが真相は当人しか分からないと思う。
ただ、やしきたかじんのファンとしては、この本に書かれていることこそが真実だと思った。悲しいのと辛いのと悔しいのと…涙が止まらなかった。
改めて、やしきたかじんを追悼しました。

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紙の本

さくらさんがかわいそう。

2016/04/12 11:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よしくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

若妻のさくらさんがいかに大変だったか、読んでみてわかった。
一生懸命がんばるのはいいが、もともと他人だったわけだし、たかじんを見捨てて逃げてもよかったのではないかと思った。

個人的にはすごく読みやすい本だったが、人におすすめできるかというと疑問である。

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紙の本

炎上

2015/10/28 06:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

巷間、言われていることで、またネットが炎上したことでも分かる通り、ひどい偏向本である。一方の言い分だけで書いたと酷評されているが、テレビ作家なんぞは、リサーチャーを安く、手足の如く使って番組を作るもので、本著も同様の技法によるのだろう。文章じたいは面白くかける人だが、人そのものに問題があっては、何をか言んや。

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紙の本

ノンフィクションとは思えない

2015/01/18 21:20

22人中、22人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

各所で内容の真偽について話題沸騰中の本書。
 検証目的て読んだところ、ひっかかるところが多すぎて、自宅にあった付箋(新品3つ)を使い切ってしまいました。
 作者の百田尚樹さんは、やしきたかじんさんが亡くなる3か月前に入籍したという、家鋪さくら夫人(やしきさくら表記もあり)が複数回、結婚及び、複数回離婚をしたことを隠し、まるで初婚のように書いたこと、また、たかじんさんとさくら夫人がであった時には、さくら夫人はイタリア人男性と婚姻中であったことを、数々の指摘がなされてから認めました。しかし、それ以外は全て真実だと弁明されています。
 個人的に「おかしいのでは?」と感覚的に思うところは別にしても、
・さくら夫人は婚姻届を出す際、札幌”市役所”に提出したと記述がありますが、札幌は政令指定都市のため、婚姻届は区役所に提出しなければならず、市役所には窓口がないこと。
 その他、もろもろ、我々が生きている日本ではありえないことが書かれており、これはパラレルワールドの話ではないかと不思議な気持ちで読みました。
 さくら夫人がイタリア人と婚姻中に書いていたとされる「都会っ子、イタリアカントリーサイドに嫁ぐ」というブログの内容と照らし合わせながら読むとなかなか興味深いです。
 正直なところ、ノンフィクションとしてどうかとは思いますが、検証材料として読めば、暇つぶしにはなりました。

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紙の本

百田さん、さようなら

2015/03/04 00:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:関西のおばちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

最低最悪な本だと思った。
なんで、こんな本を書いたんだろう。お金目当て?
印税で、やっていけるんじゃないの?と思うのだけれど。

百田さんは、この本を見るまでは、ぜひ読んでみたい作家さんだった。
でも、今は、詐欺師のような作家さんという印象です。
巷では「永遠の0」が大人気。DVDも今後売れていくのではという感じです。
でも、もうこの本を読んで、百田さんに嫌悪感を感じています。

作品に罪はないのかもしれないけれど、でも、もう、私は一生百田さんの本は
読まないと思います。
それほどの嫌悪感を感じました。

百田さん、さようなら...

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2015/11/07 15:48

投稿元:ブクログ

賛否両論ですが、話題になったってことだけは確か。いい企画だったということ。

ゆめいらんかねを先に読んだのですが、どちらが真実かはさておき、しかしこちらのが断然売れたし、話題をさらった。

真偽は横に置き、あくまで読み物としてならば、さくらさんはすばらしい女性だと思ったし、たかじん幸せな最期だったのだなーというふうに読めた。
人生の最期にこんな奇跡のような日々を過ごしてたとは、さすが我らのたかじん。

にしても、健康誌えでぃたーとして正直に意見するなら、このような闘病生活(特に食事面)ではガンと共生できなくても仕方なしかと。。
一ファンとしてご冥福をお祈りするばかりです

2015/02/07 21:30

投稿元:ブクログ

2015.1.31
賛否両論あるが、こんなにも急激に惹かれ合って、日々を付き添っていられるだろうか。
お金目当てとか、そういったことを言われているようだが、その記事を目にする前にこの本を読み終わったので、さくらさんの献身的な部分に胸を打たれてしまった。
自分の時間を投げ出して、相手に尽くしてあげたいと思うほど、私は愛せているのだろうか…考えさせられた。

2016/03/14 11:18

投稿元:ブクログ

これは本当の話なのかと疑いたくなってしまう。客観性がなくて信じられない。検証本も読んでみようかと思う。

2016/05/13 08:33

投稿元:ブクログ

2016年5月13日読了。やしきたかじんのがん闘病を献身的な介護で支えた妻・さくらに百田尚樹が取材したノンフィクション。すでにネットで色々言われており中立な立場で読むことは難しいが、物事の記憶や事象の受け取り方、また主張の仕方が人によって異なるのはある程度仕方の無いこと。「奥さんががんばったのは事実なんだからそこは認めてほしい」という主張も分かるし、著者の思い入れがあるだけに描写にも読ませるものはあるが、確かに読者には「このKとUとHって奴はどうしようもないな。実名は何なんだ?」という感想が生まれるのは致し方ない。同著者のボクシングのノンフィクションは面白かったが・・・。全ての人に話を聞いた中立的なドキュメンタリーが面白いか、というとそんなことはなく、作り手の対象に対する思い入れが反映された熱い本、というのも必要だと思うが。色々なことを考えさせられた。とりあえずやしきたかじんの歌は聴きたくなった。

2015/07/10 21:26

投稿元:ブクログ

【No.181】どこまでが真実なんだろう…。「諦めも肝心。本人が辛いことをもっと理解してあげる。正しいことを言う時こそ、気をつける。言い方も内容もよく考えて、一歩引いて話す。諦めずにやっていくしかない」

2015/08/29 17:40

投稿元:ブクログ

2015/08/21【古】261円

初めて読んだ百田の本。
twitterをフォローしててこの本が発売する時に読みたかったけど、その後の騒ぎでお金を出して買うことに躊躇した本。

実名で書かれてる登場人物は真っ白
匿名で書かれてる登場人物や病院は真っ黒

白か黒しかない内容

それと、「さくら」アゲアゲ。

ものすごい違和感しかない内容で、フィクションとして読んでもおかしさ満載!

一番違和感を感じたのは
たかじんの発言で
「さくらが浮気したら、相手を呪い殺す」っての
この発想って女独特なんだよね。
「でもな、ナイナイの岡村やったら許す」
フラグ?次のターゲットかな???
たかじんに何の接点もない岡村の名前が出てきたのがおかしい。

この本を読んで逆に百田さんが心配になりました。

「殉愛の真実」は先に読んだけど
どっちも読んでの感想はこちらが真っ黒。
百田さんは間違ってないと言い続けてるので、早く解決してほしいです。



メモ----------------------------------------------------
姜同善(通名:白川善子)

森田善子
森田さくら
森田ダニエルさくら
森田シニーレさくら
家鋪さくら

2015/05/06 19:06

投稿元:ブクログ

多々雑音ありますが・・・壮絶。
やしきたかじんという人をよく知らないのだけど・・・滅茶苦茶だなぁw
でも、多くの人に愛されていたようなので、さくらさんが惹かれてしまったのもわからなくはないかも。
それにしても、交際期間が長かったわけでもないのに、癌とわかってから結婚するなんて凄過ぎ。
そしてお金目当てでも、この本に書かれているようなの献身的な看護は無理!!おまけに手はボロボロ、片耳の聴覚まで失っている。生半可な愛ではない。
たかじんさんが最期まで幸せだったのだから、それでいいんじゃないかなぁ。。。
恋愛って、ホント他人にはわからないものだもの。
こんなに愛したり、愛されたりすることのできる人に逢えたら、時間なんて関係ないよね。

2014/12/01 15:30

投稿元:ブクログ

愛の物語に集中させてくれればいいものを、ちょいちょい挟まれる周囲の人間へのdisとエピローグで白ける。

2015/01/21 14:29

投稿元:ブクログ

たかじんの闘病記録でもあるが、どちらかというと、さくら夫人の健闘記。Kと書かれている人物の言い分もあると思うが、こんな人の存在を許していたたかじんの人間性も理解不能。あまりにも一方的な内容で、本当だろうか?と疑ってしまうぐらい!百田さんにしては、感動の伴わない本だった。

2015/06/07 11:59

投稿元:ブクログ

この本を読んでいると、さくらの方の肩をもちたくなるけど、巷の噂をきくとどうなんだろう、事実は如何に?でもこういう公的な本の中で、実在する人物を次々に誹謗中傷するっていうのもどうなんだろう。
二人の闘病生活だけ書いときゃ良かったんじゃないの?

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