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新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方(文春新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/20
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661000-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)

著者 池上 彰 (著),佐藤 優 (著)

領土・民族・資源紛争、金融危機、テロ、感染症…。地球は危険に満ちている。「イスラム国の正体」「分裂する中国」から「岐路に立つ日本」まで読み解き、サバイバルの時代を生き抜く...

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新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)

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新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

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商品説明

領土・民族・資源紛争、金融危機、テロ、感染症…。地球は危険に満ちている。「イスラム国の正体」「分裂する中国」から「岐路に立つ日本」まで読み解き、サバイバルの時代を生き抜くためのインテリジェンスを伝授する。【「TRC MARC」の商品解説】

最強コンビが語り下す戦略、情報術

領土・民族・資源紛争、金融危機、テロ、感染症。これから確実にやってくる「サバイバルの時代」を生き抜くためのインテリジェンス。【商品解説】

著者紹介

池上 彰

略歴
〈池上彰〉1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒業。ジャーナリスト。東京工業大学教授。
〈佐藤優〉1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了。作家、元外務省主任分析官。

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みんなのレビュー124件

みんなの評価4.0

評価内訳

ついにきた

2015/02/21 17:07

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さんぴん - この投稿者のレビュー一覧を見る

佐藤優・池上彰の対談集。なんとなく戦争論というとピンとこないが、現在の世界情勢をかなり深い洞察で対談しています。個人的にはイスラムの中東・中央アジア・東南アジアが連動して動き始めると、国家の枠を越えて非常に大きな動きとなるという佐藤優氏のみたては非常に興味を持ちました。池上彰氏が入ることで非常に読みやすい内容になっています。

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電子書籍

興味深いテーマでした

2016/04/17 17:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:バナナとベーコン - この投稿者のレビュー一覧を見る

池上彰氏と佐藤優氏の対談はわかりやすくまた新たな視点を与えてくれました。

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世界情勢の深読み

2014/12/06 20:57

19人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、「戦争」をキーワードとして、中国・ウクライナ・中東・北朝鮮・尖閣・米国等の諸情勢について、対談形式で掘り下げていくというものでした。
 池上氏・佐藤氏ともにフリーの立場だからこその発言が満載です。新聞には書かれていないことが、多様な視点で語られており、たいへん面白かったです。また、情報収集・整理のノウハウまで公開されています(第8章)ので、一読を勧めます。
 中でも最も印象に残った箇所は、最終章の佐藤氏の発言です。「通時性においては、歴史を知り、共時性においては、国際情勢を知ること。知識において代理経験をして、嫌な時代には嫌なことがたくさんある、というのをよく知っておくことです(249ページ)」。つまり歴史と国際情勢は、現代人には必須の知識ということです。

 一方、安倍外交が稚拙であることを随所で指摘されており、果たして日本は大丈夫かと危惧しました。例えば、北朝鮮対応では、「北朝鮮がミサイルを撃っている最中に制裁解除するなど、考えられない話(16ページ)」で、支離滅裂。また、従軍慰安婦問題でも、安倍は強制連行した証拠は見つかっていないことだけを言い張っていて、過去に謝罪していないように国際社会に誤解を与えているとのこと(83ページ)。
 かと言って、何が国益なのかすら認識のない民主党の「その場しのぎの外交」に戻ることは、もっと悪夢です。我々は、一体どうすれば良いのでしょうか?

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トピックスは新鮮だが・・・

2015/03/22 01:26

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

時事問題や国際情勢の分析にかけては、双璧とも言える池上彰氏と、佐藤優氏の本。扱うトピックスはイスラム国、北朝鮮、尖閣諸島と中国、EUなど興味深いものばかり。対談形式なので、読みやすいです。
ただ、これほど豪華な著者の対談なのに、新書にまとめてしまっているだけに、各トピックスはさらっと触れて流している感じ。また、二人の知識の常識レベルが私よりも相当高く、すっと流している部分で「えっ?それ、どういうこと?」みたいな箇所がいくつもありました。
折角、この二人の組み合わせで国際情勢を扱うなら、脚注を充実させたり、キーワードを詳しく解説したりしてハードカバー1冊ぐらいのボリュームで、国際情勢の基本を抑えることができるような本にしてもらえたら、もっと良かったように感じます。
ま、そこまでやらずに早く出版したからこそ、トピックスが新鮮なのかもしれませんが。

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2015/01/12 15:31

投稿元:ブクログ

イスラム、朝鮮、中国、アメリカについての概説。
朝鮮と中国については勉強になった。
イスラムについては、よくわからないので何冊か別の本を購入。
内容はほとんど佐藤先生が喋っている印象。
サブタイトルは意味不明。

2016/01/11 16:19

投稿元:ブクログ

本書は『大世界史』の姉妹版である。本書で印象的だったのは朝鮮問題で、アメリカが日朝国交回復に反対するのは、日本からの賠償金が大量に朝鮮へ流れることで、朝鮮の軍事化が増し、脅威が増大する点であるが、日本人が心配すべきは、国交回復で帰ってくるのは拉致被害者だけではない。大量の日本人が帰国するかもしれないのである。そうしたときにどうするかである。そうした人々はすでに労働年齢を超えており、かれらを養うだけの心の準備を日本人がしているかだという。

2015/01/12 12:35

投稿元:ブクログ

年始の帰省時に読む本がなかったので新幹線の駅で購入。出張のフライトで完読。

正直、池上彰も佐藤優も好きではないのだが、ベストセラーの新書ということで手に取った。今、気にすべき国際情勢について、両氏の対談形式でまとめた本。確かにわかりやすくまとめている。

2014/11/25 22:52

投稿元:ブクログ

傭兵 ネパールのグルカ兵
チベット仏教 ダライ・ラマ パンチェン・ラマ
イスラム国 IS カリフ(イスラム指導者)をトップに据え、シャーリア(イスラム法)を適応する政教一致国家

遠隔地ナショナリズム アメリカの韓国人、カナダのウクライナ人、ニューヨークのアイルランド人

ベルギー ベルギー語はない オランダはプロテスタントのカルバン派が強い。そのオランダからカトリックが南にあつまって独立したのがベルギー カトリックなのにスタイルはプロテスタント 勤勉なカトリックになっている。食べ物まずい。 南部のワロン人は人生を楽しんでいる。南北問題 ワロン人の後ろにはフランスがいる。フランドルはオランダから逃げてきた人だからオランダとは仲が悪く孤立 ベルギーは永世中立国だった。いまは軍事同盟を隣国と結ぶ

イスラム
 大きくスンニ派とシーア派の2つ
 シーア カリフはムハマンドの血統
15% イラン
 スンニ カリフはイスラムの慣習を守ればいい
  85% サウジアラビア、カタール、バーレーン

シリア アラウィ派 第4代のアリーに従うもの
    シーア派系 被差別民 輪迴転生説
    オマール油田 7万バレル/日

イラクのクルド人が抑えているキルクーク油田 数十万バレル
イスラム国が石油産出地区を支配 価格が混乱
アメリカはイランと仲良くしたいが、仲良くすると親米のサウジアラビアが怒るというジレンマに陥っている

湾岸協力会議GCC サウジ、アラブ首長国連邦、バーレーン、オマーン、カタール、クエート イラン対抗策 シーア派が迫ってくるのを集団安全保障

アルジャーラ 始めは中東のCNN いまはカタールの国策に沿っている

サウジアラビア 
スンニ派 4つの法学派
 ハナフィー(トルコ)、シャーフィー(インドネシア、ロシア)、マーリキ(エジプト、チェニジア、リビア)、ハンバリー(原理主義)
ハンバリー派のなかの急進派がワッハーブ派
ワッハーブ派の中の最大の過激派で武装集団がアルカイダやイスラム国

世界的に半バリー派が増えている
イスラムのモスクの神学校 すべての派を教えている

スンニ派の中 12イマーム派

イスラエルが恐れているのがヨルダン王国の崩壊

メゾジスト派 関西学院大学、青山学院大学
バプテスト派 西南学院大学
カトリック 上智、南山、
長老派(カルバン派)明治学院大学 プリンストン神学校
会衆派 同志社大学 アメリカのシカゴ神学校

アメリカの2050年問題 非白人が半数を越える
ラティーノの増大

ネットの論調を社会全体の論調と思い込み、すぐにマスコミは偏向報道をしていると言い出すのは残念

CNN日本語版ウエブサイト
ウォール・ストリート・ジャーナルの日本語サイト有料版

情報収集の鉄則 まず母国語でとる、次善の策として母国語で取れないものに関してのみ、自分のできる外国語を使う

北��鮮 ネナラ

ヘーゲル 歴史はくり返す、一度目は悲劇として、二度目は喜劇として

ヨハネいよる福音書 あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする

2014/11/22 13:18

投稿元:ブクログ

2014/11/22 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
2014/12/11〜12/17

当代きっての2人の対談。佐藤氏が、細かい情報を語れば、池上さんが、それを上手くまとめる。この二人に現代史の教科書を書いてほしいなあ。第8章のお二人の情報術はとても参考になった。読んで絶対損はしない良書。

2015/06/14 00:42

投稿元:ブクログ

借りたもの。
現代まで続く戦争の背景がよく分かる対談。
今は憲法改正、自衛隊問題が如実に現れているので、それを理解するためにも世界を知る良著。
特に第8章の「情報術5カ条」は重要。

日本の外交のダメな所、報道されない背景(歴史、文化)を簡潔に紹介。
世界大戦から世界の戦争の仕方・価値観は変わった……
戦争が起こるのは、地下資源などの利害から、利己的な独占欲に端を発すると思っていた。
だが、それだけではない文化的な価値観、思想、発想があり、互いにその違いを理解できないために摩擦が生じているというのが一番理解できた。

白黒つけて単純な対立構造で判断するアメリカ。嘘をつくのも必要だという考えのイスラーム。あらゆる宗教よりも上位に位置するのが共産党の支配という中国。力によって征服するのを良しとする前世紀的思考のロシア……世界から見れば中途半端に自分に都合の良いことしか言わない不思議の国・日本。
全世紀の大戦の思想から、まだ誰も脱却できていない。

「軽軍備ならインテリジェンス機関が必要」という池上氏の考えに賛同。軍国主義の反省としても。
私は自国を守るのに自衛隊は必要だと思うし、(対中国でなく、ホルムズ海峡の機雷問題などで)世界との協調の責任として必要になってくるのは事実だと思う。
それでも現在の憲法9条を維持することはできると思っている。

2015/02/05 04:12

投稿元:ブクログ

こないだ読んだ「本当の戦争の話をしよう」と一緒に買った本です。
戦争論と銘打ってますが国際情勢を知識人(ジャーナリスト)の2人が対談する形で書かれてます。
まぁ2人の知識や教養のすごさに圧倒されます。
毎日毎日どんだけ勉強(情報収集、整理等)してんのかなと感心します。
単純に読み物として面白かったです。やっぱ勉強はしておくべきだと思うのでした。

2014/12/07 11:29

投稿元:ブクログ

これ年に1回位出し続けてほしい。世界の見方がすっきりする本。日本の新聞やテレビじゃダメなんだろう。
最後の田母神さん言及に吹き出した。

2016/02/03 21:43

投稿元:ブクログ

佐藤優さんと池上さんがアジア中東ヨーロッパアメリカと国際情勢について語り合う。公開情報だけでも丁寧に追いかけるとあんだけのことが見えるんだなぁと改めて思った。

2014/12/24 04:45

投稿元:ブクログ

戦争とただの殺人の違いは、前者があくまでも政治の延長であり、政治である以上、戦争とは国家と国家が行うものだ。しかし人種、宗教はもともと国家の枠組みにおさまるものではなく、経済すら国家を迂回して流動する時代において、世界のあちこちでは核兵器を封印しつつ全面戦争にならないよう調整しながら、国家の利益のための戦争を行っている。イスラム国も中国もウクライナをめぐるヨーロッパとロシアも、イデオロギーではなく、かつて自分たちが最も覇権を拡大していた過去をモデルとした新たな帝国主義に突き動かされているのだ。なぜそれらの国家が戦争を起こすのかを知るためには、歴史や宗教、民族のことを知らなければ何もわからないというのが、池上彰と佐藤優両著者の考えである。現在のウクライナ、中東、中国、北朝鮮、アメリカで起こっていることの本質的な意味を、歴史や民族や宗教的なところにまで掘り下げられながらも簡潔な解説で読め、へぇ、そうだったのか、とうならせるあたりが相変わらず流石である。

2016/01/06 22:48

投稿元:ブクログ

民族や宗教、イスラム国や朝鮮、中国など世界で起きていることについての著名な二人の対談。
外交というのは知力を使った殴り合いって感じで興味深い。二人の博識さ、情報を追いかける行動、自分で掘り下げようとする姿勢は素直に凄い。自戒をこめて言えば、この本に限らず、池上さんの著作を読むとなんだか自分が少し賢くなった気がするけど、暫くすると特に何も残っていない。池上さんが与えてくれているのはたぶん「情報は必ず発信者の色がついているから鵜呑みにせずに他の情報も集めて自分なりに消化すべき」ということなんだと思った。
一方で佐藤さんの著作はこれまで読んだことがなかったのでもう少し読んでみたいと思う。どうでもいいけど、この人、見た目が知り合いに似てるんだよなあ。。

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