サイト内検索

詳細検索

紙の本 コミック・ライトノベル本ポイント2倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 失意ノ方 書き下ろし長編時代小説
失意ノ方 書き下ろし長編時代小説(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 18件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/12/09
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/341p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-66698-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

失意ノ方 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

著者 佐伯 泰英 (著)

江戸城中を揺るがした佐野善左衛門の刀傷騒ぎのあと、尚武館から姿を消した松浦弥助は、自らが手にかけた薮之助の遺髪を懐に忍ばせ、伊賀泉下寺を目指していた。一方江戸では、坂崎磐...

もっと見る

失意ノ方 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

700(税込)

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

江戸城中を揺るがした佐野善左衛門の刀傷騒ぎのあと、尚武館から姿を消した松浦弥助は、自らが手にかけた薮之助の遺髪を懐に忍ばせ、伊賀泉下寺を目指していた。一方江戸では、坂崎磐音が月に一度の墓参のため忍ヶ岡の寒松院を訪れていた。その帰路、竹屋ノ渡し場に立った磐音は、向こう岸から近付く乗合船に思わぬ人物の姿を認め…。超人気書き下ろし長編時代小説第四十七弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

江戸城中を揺るがした佐野善左衛門の刃傷騒ぎのあと、松浦弥助は藪之助の遺髪を懐に忍ばせ、伊賀泉下寺を目指していた。一方、忍ケ岡の寒松院を訪れた坂崎磐音は、その帰路、竹屋ノ渡し場で思わぬ人物の姿を認め…。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー18件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (9件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

紙の本

長編時代小説

2015/01/28 21:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きよちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

長かった物語もいよいよクライマックスかな?磐音がお人よしすぎて、現実の世界には絶対に存在しないと思ってしまうが、そこは物語。フィクションとしては十分面白いし、実際の歴史上の人物も登場して飽きさせない。長編時代小説に初めてどっぷりはまってしまった。田沼意次との最終対決や松平定信との確執が今後の展開としては気になるところです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/03/27 08:54

投稿元:ブクログ

シリーズ第47弾。

あと少し(三巻)の辛抱で読んでるなぁ・・・

まぁ、広げすぎた風呂敷を少しずつ片付けているんだろうことはよく判ります。

それにしても「失意の方」とは何方だったんでしょうな。読者だよってことにならんことを願う。


(2015/2/18)

2015/03/22 16:29

投稿元:ブクログ

もうすぐ終結なのに、
こんなサイドストーリーばかりやっていて
無事にまとまるのだろうか。
北尾重政とか、今さら出してこなくても
よさそうなものだが。
でもまあ、普通に楽しんで読めます。

2015/04/22 07:43

投稿元:ブクログ

居眠り磐音江戸双紙47巻目~子も同然の藪之助を倒した弥助は遺髪を伊賀に運んで供養し,窮地に立たされている奈緒を救うため,山形へ足を向けた。神田の道場跡は無人となっており,小梅村の道場には江戸崎の剣術使いが孫娘と婿候補7人を連れて立ち合いを求めてくる。一人目は辰之助が倒したが,毒殺されて発見された。二日目には来なかったが,江都中の道場を荒らして廻っている。霧子は師匠の手伝いをすると云って山形へ旅立ち,絵師・北尾重政が弥助の長屋に居候を始めた。妖術を使う剣術使いの孫娘・ひなの術を破り,その妖艶な様から北尾は絵に対する情熱を取り戻し,尚武館道場を支える女性達を描き,評判を取った。一方,山形の前田屋を乗っ取ろうとした番頭が奈緒の隠れ家を突き止めたが,弥助と霧子が駆けつけて,参勤交代の供に加わって江戸を目指す~紅花商いの文書を秋元藩主に売りつけ,江戸に来るが,意知の四十九日に意次と磐音は出逢ってしまった

2016/01/22 00:07

投稿元:ブクログ

2016/1/19
佳境でござる。
でも奈緒はもういいんだけどな…
遠くで幸せに暮らしましたじゃダメだったのかな。
磐音ばっかりズルイ。
術がまた出てきた…
怪しげな術は禁止の方向で。

2015/07/04 15:13

投稿元:ブクログ

図書館の都合で、次作の「白鶴ノ紅」を先に読み、その後ようやくこちらを読了。

殺された田沼意知の墓前で、磐音は初めて、意次と対面。
絵師・北尾重政が小梅村で居候になったくだりが可笑しかった。
武左衛門とのやりとりを見ていて思ったんだけど、このふたり似てるかも。
北尾の飄々としたところは好きなんだけどね。

つい声を出して笑ってしまったのは
早苗のせりふ。
洗濯しているところなど、嫁入り道具になるわけない、てやつ。

例の武芸者がまた出てくるとは思うけど
それはそれで。
ところで、怪しげな爺孫は、以前出てきた爺孫とかぶる。

2015/04/05 23:38

投稿元:ブクログ

第四十七弾
田沼意知が殺され新しい展開か?
弥助と霧子は奈緒を助けに出羽へ、尚武館には怪しき女が
そして浮世絵師北尾重政は『尚武館夏景色女六態』を完成
奈緒は無事

2014/12/17 23:10

投稿元:ブクログ

宿敵の田沼意次と対面するシーンが、心に残ります。
人を生かす剣・・・どんな結末が待っているのでしょう。

2015/05/16 10:45

投稿元:ブクログ

意知の死から少しばかりおとなしい意次。その合間を縫って現れる道場破り。いや、この道場破りもういらないとか思ってしまいました。しかし、この道場破りがいなければ絵師の北尾が渾身の作を書かなかったか。でもその北尾のエピソードも不要かと思ってしまったり。
いっそのことどーんと引き延ばしている奈緒親子のエピソードを早く欲しかったです。
そして、まさかの意次とのご対面。意知の墓前につきそのまま別れる二人。磐音でなければ一気に片をつけろという感じです。
もしかしてあの様子では早苗にも春が来るとか?
ここまで読んでくるほどのこのシリーズファンではあるけれど、作者の焦らし加減に少々悪態ついてみました。
最後を睨んでの盛り込み具合でした。

2014/12/19 09:59

投稿元:ブクログ

ついにここまで来たなぁと感慨深い。
田沼意次との対決、尚武館の面々の成長、奈緒とのかかわり・・色々と落としどころを期待して次巻を待ってます。

2015/01/18 17:28

投稿元:ブクログ

2015年の4冊目です。
この「居眠り磐音江戸双紙」シリーズも47巻目ですね。
佐伯泰英の人気書き下ろし長編時代小説です。
平成の大ベストセラーと言われ、シリーズ1000万部を超えているそうです。剣術家 坂崎磐音の冷静で清廉な人柄と彼に連なる登場人物が、しっかり個性を持って描かれています。時代は老中 田沼意次の時代です。
このシリーズを楽しみに読むのは、娘が「ナルト」や「ブリーチ」といったコミックシリーズを楽しみに読んでいるのと変わらないかもしれませんね。

2015/02/14 17:34

投稿元:ブクログ

50巻目の最終話にむけて進んでいるのが、はっきりとわかる。磐音の気持ちも惑いを抜けそれなりに方向感を持って整理されてきたようだ。しかし、それに伴い話の展開もまとまってきており、初期の頃の面白みが失われてきたかな。いずれにしても、失意ノ方とは、田沼か磐音か・・・、それとも両者か。

2015/02/20 00:18

投稿元:ブクログ

L 居眠り磐音江戸双紙47

個人的には。
弥助の話、引っ張りすぎじゃないの?
いまさらまだあの人を引っ張り出すの?
磐音側の人たちを皆うまく納める気なの?
ちょっとは不幸のまま、無念のまま、終わる磐音派の人がいたっていいんじゃないの?
その人たちの導入必要??あの人を浮上させるためだけに出してきたでしょ!と。
個人的には思うところたくさん。
ここまでくると、最終巻までにあの人やあの人やもちろんあそこらへんの幸せも見届ける気なのね。とちょっとうんざり。

たしかに、超脇役のあの人たちのその後が放ったらかしになるのは著者もファンも許さないのかもしれないし期待してるのかもしれないけどさ。

個人的には王道着地点が気になるわけで、さっさとやっちまえ。的な(笑)
使い所がないと地方に飛ばすっていい手だな。とうがった見方すらしてしまう自分に嫌気も指しつつ次巻も読んでしまうんだよなぁ。の感想。

2015/04/16 18:29

投稿元:ブクログ

思えば、2002年の「陽炎の辻」の1巻から、よく読んだものだと思う。
さてさて、山形に行った奈緒を、江戸に連れて来る伏線が、描かれている。
絵師の北尾重政が、錦絵を描くだが、5枚のはずが、やはり磐音のにらみ合いの対決シーンの絵が、加わるのも、現代風のように思える。

又、ガイドブックが出ているのにビックリ!
番外編「後継ぎ」を収録しているらしい。
もう1冊、磐音が、歩んだ10年で、江戸の地図が、あるそうだ。
この方が、実感があるかもしれない。
これが、終わったら、又、どんな時代劇を描くのだろうか?

2015/03/08 22:07

投稿元:ブクログ

佐野善左衛門による意知殺害後、田沼意次の動静を伺いながら過ごす日々。そして、山形の奈緒の手助けに弥助、霧子が山形へ。
江戸から動けない磐音の前に、新たな敵が。
そして、磐音はとある人物と出会う。

そろそろ最終決戦か?
それとも、ダラダラとこのまま意次と何の対峙もなく続いていくのか?

双葉文庫 ランキング

双葉文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む