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東京喰種〈昔日〉(JUMP J BOOKS(ジャンプジェーブックス))

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東京喰種〈昔日〉 (JUMP J BOOKS)

著者 石田 スイ (原作),十和田 シン (小説)

“20区鉄骨落下事件”より以前―。群集に紛れ、人を狩る“喰種”の存在は、東京の街でたびたび確認されていた。決して交わることのない2つの種族は、互いの息づかいに、耳を立てて...

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商品説明

“20区鉄骨落下事件”より以前―。群集に紛れ、人を狩る“喰種”の存在は、東京の街でたびたび確認されていた。決して交わることのない2つの種族は、互いの息づかいに、耳を立てていた。それぞれに、葛藤と正義を内包して。連載開始前のエピソードを紡いだ、小説版第3弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

カネキがまだ「人間」だったころ。伯母の家で暮らす彼はある日、大切な本を捨てられてしまい…。リゼ、アキラ、ニシキ、霧嶋姉弟の過去が明かされる小説版第3弾。『ミラクルジャンプ』連載を加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

大人気小説第3弾! ファン必見! カネキ、トーカ、ニシキ、亜門、真戸親子…東京喰種世界の人気キャラクターの、語られざる【昔日】の物語!!


【商品解説】

収録作品一覧

異族 9−44
孤読 45−76
惹者 77−109

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

東京喰種〈昔日〉

2016/08/18 09:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

金木さんが喰種になる少し前のお話。石田スイさんが手を加えていらっしゃるらしく、一ファンとしてはとても嬉しい一冊です。しかし、こういうノベライズにありがちな薄い心情描写が残念だな、と。合う合わない、あとファン万人が読めるよう配慮した結果ということもわかるのですが普通に小説としても楽しみたいです。

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2016/01/01 02:33

投稿元:ブクログ

「東京喰種 昔日」
金木研の運命を変えた事件より以前のこと。


東京喰種小説版第3弾は、20区鉄骨落下事件より以前のことを描いています。20区鉄骨落下事件とは、金木研が半喰種になってしまった事件であり、全ての始まり。その事件が起きる前、20区、人と喰種は、どのように暮らしていたのか。


■異族
■孤読
■惹者
■徒口
■似色
■魔猿


遂に第3弾になってはいますが、漫画の世界観を壊す事のない仕上がりは変わりません。「異族」は、霧嶋姉弟の話であり、「孤読」は金木とヒデの話であり、「惹者」はリゼがまだ11区にいたころの話(+バンジョー)の話です。


6篇が収録されている中で一番印象深いのは、「孤読」。もうこういう話を読むのが辛くてしょうがない。母親を亡くした金木は親戚の家に引き取られることになるが、そこでの生活がどうにもこうにもつらいのだ。しかし、そこで光を見出してくれるのが、ヒデである。漫画では、金木には常にヒデがいて、ヒデには常に金木がいたけど、それは小説でも変わらない。


「徒口」は、アキラがアカデミー生徒だった頃の話。最後にちょろっと出てくる父親がニクイ演出。「似色」は錦の彼女である貴未の話。こちらも重い。なんでしょう、なんでこんなに重い話ばっかなんだろうと、悲しくなっていたら、最後に一本、面白いものが待っていました。


それが「魔猿」の話。読者はご存じのとおり、魔猿とは、コマさんのこと。漫画では、面白キャラになっていましたが、実は昔は凶暴な喰種。そんな喰種が何故、コーヒーを入れて、掃除するに至ったのか。そこのお話です。実にコミカルに描かれており、少し、ほっとする仕上がり。しかし、そんなコマさんも今はどこにいるやら。「東京喰種:re」での登場を願うばかりです。


さて、漫画「東京喰種:re」では、遂に月山習が復活。急に元気になった感はあるが、また荒れそうだ。

2015/03/19 23:25

投稿元:ブクログ

なんだかんだ1日で全既刊読了できたのは電子版の読み易さのお陰か。
普段読む小説は専ら紙派ですがノベライズのような軽いものだと逆に紙より電書の方がわりと進む事が発覚。


ところで『zakki』にもありましたがこのノベライズ作品、全て原作者の石田スイ先生がきちんとチェックしてくださっているとか。
本当この方仕事熱心で原作ファンとしては感謝感激。。

しかしそうなると現段階でこの小説内のみに出て来ているキャラクターも本編に絡んでくるかもしれないと思うと何だか今からそわそわワクワク。


ところでノベライズはこれで終わりなのでしょうか?次は:re名義?

何はともあれ今は:re3巻の発売を心待ちにしています。

2015/01/18 17:53

投稿元:ブクログ

本編に登場する主要キャラの、本編以前の物語を記した短編集です。
トーカが学校へ通いだす少し前の話。カネキとヒデの話。リゼが11区にいたころのバンジョーさんの話。アキラがアカデミーにいたころの話。ニシキと出会ったころの貴未の話。コマさんがアンテイクに入ったころの話。
といった感じで、キャラクターに思い入れがあるほど楽しめる丁寧なつくりになっています。小説版でもちゃんと原作の世界観や雰囲気が保たれているので、読んでて安心感と安定感があるのがうれしいすわ。

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