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白鶴ノ紅 書き下ろし長編時代小説(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 22件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/12/26
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-66706-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

白鶴ノ紅 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

著者 佐伯 泰英 (著)

城中で十代家治の御不例が囁かれ、水面下で十一代就位への準備が進められる中、雨上がりの小梅村には嫡男空也に稽古をつける坂崎磐音の姿があった。その日の夕暮れ、尚武館の住み込み...

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白鶴ノ紅 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫 居眠り磐音江戸双紙)

700(税込)

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商品説明

城中で十代家治の御不例が囁かれ、水面下で十一代就位への準備が進められる中、雨上がりの小梅村には嫡男空也に稽古をつける坂崎磐音の姿があった。その日の夕暮れ、尚武館の住み込み門弟の一人が突如行方をくらます。翌日内藤新宿に姿を現したその門弟は食売旅篭の店先に立っていた。一方、八月朔日、金龍山浅草寺の門前に新たな紅屋が店開きし…。超人気書き下ろし長編時代小説第四十八弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

城中で十代家治の御不例が囁かれ、水面下で十一代就位への準備が進められる中、雨上がりの小梅村には嫡男空也に稽古をつける坂崎磐音の姿があった。その日の夕暮れ、尚武館の住み込み門弟のひとりが突如行方をくらまし…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.8

評価内訳

2015/07/06 06:45

投稿元:ブクログ

シリーズ第48弾。


前巻から一気に二年の歳月が流れ、白鶴こと元許嫁の奈緒さんが、紅花の商売で生活できるようになるし、お代の方様も戻って来たし、あと少し、次がラス前だぁ・・・


(2015/6/15)

2015/04/05 09:58

投稿元:ブクログ

またサイドストーリーばっかりやってる。
でも、田沼意次が中老を罷免されて、
ちょっとずつ不穏な空気が漂ってきたかも。

2015/04/30 14:43

投稿元:ブクログ

居眠り磐音江戸双紙48~意知の横死から二年。尚武館道場では二組が祝言を挙げ,松平辰平と杏は福岡に赴き,利次郎と霧子は豊後関前藩江戸屋敷での生活が始まった。取り残された田丸輝信は実家に戻って新宿の宿で働く兄の姿を見て道場へ戻った。江戸城では家治の容態が悪化し,次の主導権を誰が握るかで暗闘が続いている。小林奈緒は今日で修行を積んで病を得た男から紅作りの秘伝を受け,浅草に紅屋を開店し,花魁であった過去を隠さず,吉原からの支援もあって,順調に商売を軌道に乗せた。旧藩主・福崎の意向を受けて,奈緒の作った板紅を携えて出家した奥方を迎えに行き,還俗させることに成功した。家治亡き後,田沼は老中職を免じられ,神田橋内の御用屋敷と2万石を削られても,復権を狙っている~二月続いての刊行だが,間は二年空いている体裁をとっている

2016/03/09 22:27

投稿元:ブクログ

2016/3/8
まとめに入ってます。
2年経過してて1冊飛ばしたかといぶかしんだ。
お代の方が還俗。軍鶏2人も出て行ってておそめちゃんも帰ってて…とにかく急速に締めに入ってる。
奈緒も片付いた。
妹のような存在になったのでしょう。
なんかもう私も悟りに入ったような心持です。
すっとばしでもなんでもOK。
彼らに幸あれ。合掌。みたいな。

2015/01/16 21:16

投稿元:ブクログ

奈緒が江戸で新たな商売
江戸っ子の心意気で大盛況
もちろん職人としても商売人としても
非凡な奈緒自身の努力の賜物ですわww

2015/04/24 19:00

投稿元:ブクログ

奈緒さんが紅花の商売で生活できるようになるし、お代の方様も戻って来られるし、終わりが近づきましたね。

2015/01/31 17:30

投稿元:ブクログ

磐音の元許婚の奈緒が、江戸で最上紅の店を開き、子ども達とそこで暮らすようになる。様々な試練を乗り越えて・・・というか、自分の中の芯の部分で全てを受け入れて、凛として生きる奈緒が、やっと幸せになれるようでホッとした。

2015/05/18 11:00

投稿元:ブクログ

初っ端、いきなり二年の歳月が…。
意次はいよいよ失脚となってもなお裏で画策。かなりしつこい。
いつの間にか利次郎と霧子も辰平とお京も結婚していなくなっており、奈緒は店を持つ、となっていたの加え、楽しみにしていた二組の結婚は、わずか数行。
しかも回想するなら二年も初っ端で飛ばす必要はないでしょう、殺生な、という思いでした。
武左衛門の娘息子全員奉公に出ることになりましたが、もはやシリーズ長すぎて何人いたのかすら曖昧でした(笑)。
お代の方さまの件も片付き、早苗と門弟との話もそのうち片付きそう。
磐音の周りの不幸は読みたくないし、大団円は好きなので、殺伐とした話で始まった話のこんな終わりも良かろうと私は思います。

2015/06/10 22:34

投稿元:ブクログ

20150610 シリーズもおわりにむけてひとつずつ整理の段階。ここまできたら変な終わり方はないと思うのでケリよく終わらせて欲しい。

2015/01/13 15:51

投稿元:ブクログ

二ヶ月連続刊行をうたってるのに、間二年置いてはおかしくない?なんだか、バタバタしてて、居眠りらしくない。「「密命」の途中から」を連想してしまい不安。なにより、中川淳庵どうなった?

2016/08/25 01:18

投稿元:ブクログ

初期の正ヒロイン再登場の巻。(^^;
それなのに、あまり恋愛トラブル的な話にならないのが、枯れすぎていてちょっとつまらない感じも。(^^;
旧主家の奥方の還俗も、小説内での時間経過はあるとはいえ、ちょっと早すぎる気がしましたね。
ちょっと、女性に対して作家が幻想を抱きすぎているのではないかという疑惑を感じないでもありません。

2015/05/08 12:52

投稿元:ブクログ

磐音も年齢を重ねて重みを増したようだ。
おこんとの間の子2人と奈緒の子3人の行く末が楽しみである。

2015/04/18 22:26

投稿元:ブクログ

前作につづき、磐根ファミリーにとって良いことが続いている様子が描かれている。弟子にしろ奉公の女子にしろみなまじめで何かに秀でていてそして幸せをつかむ、もうなんかいいことばかりで話がつまらなくなってきた

2015/04/13 19:28

投稿元:ブクログ

2015.04.14.読了

居眠り磐音江戸双紙48
佐伯泰英さんは50巻までと断言していらっしゃるので、
あと2巻。
磐音君シリーズが終わってしまうのは
他のどのシリーズよりも寂しいなぁと思っています。

前巻からいきなり2年が経っていて
少し戸惑う始まりでした。
奈緒が江戸で暮らしていけるように整え、
関前藩の実高様の元に お代の方様が戻り、
武左衛門の子供達の奉公先も決まり、
早苗の相手もはっきりして、
終わりに向かって整えているのがよくわかります。
次は 田沼意次との戦いが終わり、
最後に佐々木家の「用命」がわかる
そんな感じかな。

2015/01/26 09:41

投稿元:ブクログ

シリーズ第48巻。佐伯先生自ら50巻で終了すると言っているので、カウントダウンに入っている感じは否めない。ただ、過去に登場した人物も何気なく触れており、懐かしく感じる場面も数多い。奈緒が江戸でお店を持つくだりはもう少し厚めに書いて欲しかったと思うが、こんなところか。

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