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64 下(文春文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/02/06
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/429p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790293-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

64 下 (文春文庫 D県警シリーズ)

著者 横山 秀夫 (著)

記者クラブとの軋轢、ロクヨンをめぐる刑事部と警務部の全面戦争。その狭間でD県警が抱える爆弾を突き止めた三上は、長官視察の本当の目的を知り、己の真を問われる。そして視察前日...

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64 下 (文春文庫 D県警シリーズ)

691(税込)

64(ロクヨン)(下)

690(税込)

64(ロクヨン)(下)

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商品説明

記者クラブとの軋轢、ロクヨンをめぐる刑事部と警務部の全面戦争。その狭間でD県警が抱える爆弾を突き止めた三上は、長官視察の本当の目的を知り、己の真を問われる。そして視察前日、最大の危機に瀕したD県警をさらに揺るがす事件が―。驚愕、怒涛の展開、感涙の結末。ミステリベスト二冠、一気読み必至の究極の警察小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

記者クラブとの軋轢、ロクヨンをめぐる刑事部と警務部の全面戦争。その狭間でD県警が抱える爆弾を突き止めた三上は、長官視察の本当の目的を知り…。組織と個人の相克を描いた警察小説。2015年放送ドラマの原作。【「TRC MARC」の商品解説】

昭和64年に起きたD県警史上最悪の事件を巡り警務部と刑事部が全面戦争に突入。その狭間に落ちた広報官・三上は己の真を問われる。【商品紹介】

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みんなのレビュー180件

みんなの評価4.2

評価内訳

電子書籍

熱量が半端無い

2016/06/29 22:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyata - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻から一気に読みました。読み終わるのが勿体ない、って思ってしまったのは久し振りです。
横山秀夫さんの文章はとにかく熱い。
なので、登場人物の情熱や執念がダイレクトに伝わってきます。
こっちの体温も上がる上がる。
とにかく人間関係が濃密に描かれていて、三上さんと奥さん、同僚との絆のシーンはグッときまくりました。
肝心のロクヨン事件はどうなるのかな……と思っていたら、まさかの結末。
最後の最後まで熱いです。

そしてこれを読んだ後で「陰の季節」(二渡が登場します)を読んだのですが、先にこっち読めば良かったーー!! となりました。
勿論「64」単体でも文句なしに面白かったんですが、「陰の季節」を知っておくと、新たな楽しみが沢山あると思います。
特に二渡。そうか、お前…… ってなります。
なのでもう少ししてから「64」読み直そうかなと……!

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電子書籍

予想外の結末。

2016/06/29 20:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:historian - この投稿者のレビュー一覧を見る

二転三転する展開にこれまでにないほど引き込まれてしまった。最後の息もつかせぬ早さで展開する追想劇。そして、予想外の結末。映画版もありましたが、僕はこっちの結末の方が好きです。

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紙の本

警官の魂

2016/04/29 14:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

国民を守るという警官本来の魂を取り戻した三上が活き活きと描写され上巻での三上警視の苦悩がうそのようにさわやかな展開になります。上層部の腐れ切った理論が良くわかりますが実際の会社や警察も似たようなもので正直者が損をする世の中なのだと思います。自己満足かもしれませんが地位ではなく自分の本心に立ち返る機会を与えてくれる本だと思います。

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紙の本

64

2016/04/18 09:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エミー - この投稿者のレビュー一覧を見る

64上下巻読了。物語の世界にぐっと引き込まれて読んでいる間は自分の分身がこの物語の世界で生きているかのような錯覚を感じるくらい、引き込まれました。映画も楽しみです。

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紙の本

64

2016/01/29 17:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなか難しい表現もあり、語彙力も必要になったけど、とても面白くて、
買ってよかったーと思いました。
映画もぜひ見てみたいですね。

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紙の本

64下

2015/12/30 12:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

64のTVは小説に忠実で小説と同様面白かったです。横山作品のネクストはしばらく無理かな。この作品が最後にならないことを祈っています。

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紙の本

文句なしの面白さ!

2015/12/28 08:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キンジー - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めから最後まで、物語の展開の巧みさと登場人物の心理描写など、内容のすべてにグイグイ引きこまれ、読みおえてからも暫くはボーっとして余韻を楽しんでいました。その後、D県警しりーずをはじめ、手元にある横山さんの本を読み直してしまいました。横山秀夫さんはやはりすごいですね。

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電子書籍

圧倒的な面白さ

2015/08/28 22:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らんるー - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初の1~2章はいまいちパッとこなかったが
だんだんと物語が進むと共にはまっていって一気に読んでしまった。
”このミステリーがすごい!”の2013年に1位になってるが
歴代のよりも最も良かったと言っても過言ではない。

主人公の警務部広報室という聞きなれない部所や
刑事部、警務部との関係、課長や部長の階級についてなど
警察内部の機構までもしっかりと書かれた推理系のサスペンスというより、
ポリティカル・サスペンス。

主人公の三上に感情移入できてしまえば、他の娯楽より楽しい時間を楽しめるかも!? 未読ならぜひ読んで欲しい

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紙の本

非常に面白かったです

2015/08/23 18:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロケロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラジオのポッドキャスト(たまむすび)を聞いて、半信半疑で上巻だけ買いましたが、すぐ下巻をいました。最後までどうなるか、全く想像ができませんでした。

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電子書籍

複雑な人間模様

2015/11/05 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

警察の広報というあまり取り上げられない側面から切り込んだ手法がよかった。いろいろな人間関係が複雑に絡み合い、一つひとつがどうほぐれていくのか気になる。

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紙の本

ドラマ

2015/04/27 17:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説なのだからD県警ではなく群馬県警でもよかったのではないかとも思う。NHKでドラマが始まった。土曜日の夜10時からということで視聴率は大したことないが、小説同様引き込まれる内容だと思う。昭和64年当時の電話機、公衆電話、自動車もリアルでキャストも適役だと思う。佐藤浩一主演で映画化が決まっているみたいだが、下手すればNHKのドラマより劣ることもありえそうだ。

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紙の本

登場人物多い

2015/10/15 22:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yoc - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマ化、映画化の前に読もうと思っていたが、なかなか進まない。ストーリーは面白いが、男性向きで硬派な内容。組織に属することで生きていく道を選んだ登場人物達だが、その組織も単一ではなく、複合的に成立している。局面ごとに振り回され、その中から自分の進むべき道を模索し、ありたい姿にもがきながらたどり着く様が、希望に満ちているようでもあり、不安も増大させる。結局は自分の中の後悔との折り合いの付け方が生き方を左右してしまう。複雑な組織(警察)の話なので、自分にはやや読みにくいという印象です。

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2015/08/03 23:56

投稿元:ブクログ

これはおもしろい。
中途半端なミステリーが多い中、これだけちゃんと重厚なのはありがたい。
伏線の数が勝負だと勘違いしているミステリーが多い中、これだけ正しく回収してくれるのもありがたい。

…おまけ
美雲といつかの若者もちょっとだけ重なる。
私の勝手な、彼女の2年後、3年後のイメージとダブる。

2015/06/02 09:33

投稿元:ブクログ

表題の時効目前の事件を何とかしてくれるんだろうなぁ・・・とは思ってましたが、こういう展開になるとはね。
さすがというか、期待を裏切ってはくれませなんだ。

上巻はややウンザリ感も抱きつつ読んでましたが、下巻は一気読みになりました。

(2015/5/17)

2016/01/11 00:10

投稿元:ブクログ

上下読み終えて圧巻の一言につきる。俺の職場はここだ。と、匿名問題で腹をくくった三上の演説。部下への労り。鬼気迫り迫力があった。新たに起こった誘拐事件から物語は怒涛の如く進み、ページをめくる手を止めることができなかった。64を追いかける捜査一課の松岡、事件に関わった幸田、雨宮の思い。上巻からちりばめられていた伏線が見事に回収されていき、お見事としかいいようがない。私生活に関しても結果が書かれなかったのは悲しいが美那子の受け止め方に共感を覚えた。わたしにも誰か、がいるのかな?わたしも誰か、になれるのかな。。

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