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タイタニア 5〈凄風篇〉(講談社ノベルス)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 26件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/02/05
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/233p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-299042-4
  • 国内送料無料
新書

紙の本

タイタニア 5〈凄風篇〉 (講談社ノベルス)

著者 田中 芳樹 (著)

「パックス・タイタニアーナ」永遠に続くかと思われたタイタニアによる宇宙支配。しかし権力の中枢である五家族代表の一人が世を去り、支配体制の均衡が破られると「天の城事変」と呼...

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タイタニア 5〈凄風篇〉 (講談社ノベルス)

950(税込)

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商品説明

「パックス・タイタニアーナ」永遠に続くかと思われたタイタニアによる宇宙支配。しかし権力の中枢である五家族代表の一人が世を去り、支配体制の均衡が破られると「天の城事変」と呼ばれる一族を二分する内乱が勃発した。アリアバート、ジュスラン両公爵側が勝ちを収めんとした時、藩王は和睦の使者に扮した刺客を送り込んだ。底知れぬ藩王の真意。血で血を洗う抗争の結末は?タイタニア時代の終焉を告げる完結篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

永遠に続くかと思われたタイタニアによる宇宙支配。しかし支配体制の均衡が破られると「天の城事変」と呼ばれる一族を二分する内乱が勃発した。血で血を洗う抗争の結末は? タイタニア時代の終焉を告げる完結篇。【「TRC MARC」の商品解説】

宇宙の覇者・タイタニア一族の支配体制は盤石なものと思われた。しかし思わぬ一敗が一族に小さな綻びを生み、内紛へと発展していく。一族を二分する戦いに勝者はあるのか。その真意の知れぬ藩王の描く未来は? 『アルスラーン戦記』『銀河英雄伝説』の著者が描く雄大なる宇宙叙事詩、完結篇。【商品解説】

宇宙の覇者・タイタニア一族の栄枯盛衰を描く傑作スペースオペラ。ついに完結!【本の内容】

著者紹介

田中 芳樹

略歴
〈田中芳樹〉1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。「緑の草原に…」で第3回幻影城新人賞を受賞しデビュー。「銀河英雄伝説」で第19回星雲賞受賞。代表作に「創竜伝」「アルスラーン戦記」等。

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

堂々完結?

2015/09/25 01:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタッケン伯爵 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ながらく待ったファンとしては、物語の完結はことほぎたいところだけど、すっきり感の乏しい結末。生き残って欲しいキャラの生存率が8割以上だから、まぁそのあたりは満足すべきなのかな。

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紙の本

ようやく完結

2015/03/01 20:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しげさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

長年放置されていたお話がようやく完結、完走賞として3点。しかしながら、雑な終わり方ですね。もう飽きていたのでしょうか?ヒーローだと思っていたファン・ヒューリックの扱いは中途半端だし、もしかすると主人公なのかもしれないジュスランも最終巻では随分無能になっている。おまけに、悪役のボスである藩王アジュマーンの描写もいい加減なものになっていて、色々な謀略の動機はこれなののか、という感じです。
開始時は、第二の「銀河英雄伝説」と期待していたのですが、残念な結果でした。

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2015/02/07 23:14

投稿元:ブクログ

最終巻。

・・・よもや終わるときが来るとは。
ハイスピードで話が進むので一気に読んでしまった。
らしいラストだったかなあ。
しかしなぜこの表紙なんだ。本屋さんですごく探したぞ。笑。

2015/04/03 23:40

投稿元:ブクログ

ラスボスの「これじゃない」感や
駆け足過ぎる展開は皆様ご指摘の通りw
最後○○○○○があれほど活躍するとは
思わなかった・・・。
前巻でも思ったがファン・ヒューリックは
結局ヤン・ウェンリーの役では
全然無いんだよなあ~^^;

26年間?まあ、それでもとにかく作者の手で
完結させてくれたことには感謝!
(最近こういう感想が多いな(笑)
田中芳樹作品とはこれでおさらば!

2015/02/11 15:58

投稿元:ブクログ

タイタニアついに完結ですね。久方振りに再開させてそれっきりだったらどうしようかと思いましたが、無事完結です。
銀英伝という大作の後で、同じ未来の宇宙を舞台にした作品なので、どう差異をつけるのだろうかと思いましたが、最後まで読むとこれは英雄不在の物語でした。英雄に憧れる者、英雄になりたかった者、英雄だと思い込んだ者、英雄になりたくなかった者、そんな者たちが集まった物語。国と国の争いでもなく、政治的イデオロギーの対立でもなく、あくまで個人の野望と願望の物語なのでしょう。
だからこそ海賊集団が物語の主軸になれたはずなのに、活躍し損ねた感はありますね。もっと話を膨らませば、もっともっとエピソードが広がったのでしょうが、ここはこれで完結したことを祝いましょうか。

2015/02/07 03:59

投稿元:ブクログ

長かった……。正直、十年以上完結はあきらめていました。まさかの4巻刊行からさして間をおかずに出た最終巻。
ある血族の終焉の物語は、ようやっと新たな時代にたどりつきました。

……とはいえ、1~3巻の、あのじわじわと不気味に侵食してくるような藩王の圧が欠けていたようで、そこはちと不満です。

2015/02/22 14:31

投稿元:ブクログ

長期間の中断もありましたが、ようやく「タイタニア」が完結しました。4巻が発売された時は、次も20年後かと思いましたが、予想外に早い出版で驚きました。(^^;
とはいえ、5巻の後半はかなり駆け足の展開で、あまり満足できる内容ではありませんでした。でも、投げ出さずに完結させてくれたことだけは感謝しています。

2015/03/25 13:18

投稿元:ブクログ

3巻から4巻の長い空白の間に、もう完結することはないのだろうと思っていた『タイタニア』がとうとう完結した。
“とりあえず”完結、と言った方がいいかも知れないくらいのラストスパートっぷりだったし、藩王の思惑は結局何となく曖昧なままで不完全燃焼だけど、完結は完結。
この巻だけ読めばスピード感もあったし悪くはなかったんだけどなぁ。

『アルスラーン戦記』と『創竜伝』にもいつの日か完結する日が来ることを期待しよう。

2015/02/08 17:29

投稿元:ブクログ

完結した、と言うか、無理矢理完結したようなものか。
みんな死んでしまった。ただ、ジュスランのみ残ったが、目は失明、足は骨が砕け切断ぼろぼろ状態。 タイタニアの時代から大空位時代へと変わる。無秩序状態へ。もっと上手なまとめ方できんんかったかい!という感じがする。
まあ、3巻まででまとめ方はどうなるかと思っていたが、やはり4,5巻を出すのに10年以上かかったのも仕方ないかも。これしかないかなあ…

2015/07/05 19:58

投稿元:ブクログ

まずは無事に完結したことを寿ぎたい。ただし、風呂敷を広げた大作シリーズの結末としては非常に残念。作者の全盛期に完結した英雄伝を期待することはできないとしても、これは酷かった。この延長線上でアルスラーンが終わるかと思いうと暗澹たる気持ちになるので、もうさっさと後進に道を譲ったほうがよいのではないかと思う。

2015/03/28 13:04

投稿元:ブクログ

 『二〇一五年 二月 四日 第一刷 発行』版、読了。


 長かった(;´Д`) …いや、完結までの刊行が(;´Д`)


 徳間ノベルス時代から読み始めて、スクエニ版を経て、こうして講談社ノベルスでようやく完結した、この作品を読破できたことにしみじみするモノがありました。


 徳間ノベルス刊行当時は、作者の別作品で完結した銀英伝と比べながら読んでいたものでした。

 ヤンとファンを比較しながら、銀河帝国とタイタニアを比べながら。


 タイタニアの興亡記ではあった本作ですが、本文の巻末最後の一文を読み終えるまで誰が生き残ることができるのか、ハラハラしながら読んでいたのはいつものごとくww

 内容で驚かされたのは、ファンがいかにしてジュスラン艦隊の客員的立場として共闘していったのか…というくだりでしたww ドクター、やり手すぐるwwww


 前巻でアリアバートが退場して、果たしてどうなる!? …とか、思ったものでしたが、終わるべくして完結した内容でした。

 作者にはお疲れ様と、思いつつ。印象に残った一冊であり、本シリーズでした。

2015/02/10 04:12

投稿元:ブクログ

まぁとにかく完結してよかった。しかし最後はずいぶんとスケールの小さい話になってしまったなあ、と。藩王の真意とか謀略とか、もっとしっかり語って欲しかったよ。
あとヒューリックと流星旗軍には、もう少し見せ場がほしかったなあ。

何より不満なのは、本当に編集者がついているのか?と首を傾げたくなるような、文章や展開のチグハグ感。その人いたの?とか、今いるのはそこだっけ?というレベルでおかしいところがあった。

2015/02/14 00:43

投稿元:ブクログ

完結。
目出度い!


 内容については、まぁ、完走することに意義があるマラソン大会みたいなもんで。他の方もご指摘されている様な、ん? という様な矛盾というかなんというか、いろいろありましたけれども。

 一つだけツッコミを入れるとすると、蛇足と自ら認めている後書きには、「卒業」とあるけれども、どっちかっつーと、いろいろ校舎に落書きしまくって、自主退学ではないだろうか。…いや、放校か(笑)?

 失礼千万な気もしますが、作品を楽しみに待っている読者の言うことなんて、あんまり聞かないだろうしね…。

2015/02/07 17:17

投稿元:ブクログ

久々に一気読みした。面白かったです、後書き以外は。

細かいこといろいろ言いたいところはありますが、そんなこともうどうでもいいわとなるぐらい完結という事実は素晴らしい…

2015/02/08 22:40

投稿元:ブクログ

1〜3巻と4〜5巻は別物。とりあえず終わらせた、という印象。ジュスランのお話とすればこういう終わり方だよなという感じだけど、タイトルからすれば消化不良でしかなかった。

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