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虚像の道化師(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 115件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/03/10
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/475p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790311-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

虚像の道化師 (文春文庫 ガリレオ)

著者 東野 圭吾 (著)

ビル5階にある新興宗教の道場から、信者の男が転落死した。男は何かから逃れるように勝手に窓から飛び降りた様子だったが、教祖は自分が念を送って落としたと自首してきた。教祖は本...

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虚像の道化師 (文春文庫 ガリレオ)

756(税込)

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商品説明

ビル5階にある新興宗教の道場から、信者の男が転落死した。男は何かから逃れるように勝手に窓から飛び降りた様子だったが、教祖は自分が念を送って落としたと自首してきた。教祖は本当にその力を持っているのか、そして湯川はからくりを見破ることができるのか(「幻惑す」)。ボリューム満点、7編収録の文庫オリジナル編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

ビル5階にある新興宗教の道場から、信者の男が転落死し、教祖が念を送って落としたと自首してきた。湯川はからくりを見破ることができるのか−。「幻惑す」をはじめ、「透視す」「心聴る」など全7編を収録する。〔「虚像の道化師」と「禁断の魔術」(「猛射つ」は除く)(2012年刊)の合本〕【「TRC MARC」の商品解説】

二冊分の面白さ! ガリレオ文庫版、お買い得です

天才物理学者・湯川と草薙刑事のコンビが難事件を解決する、シリーズ王道の短篇集。単行本二冊分の文庫版オリジナル編集で登場!【商品解説】

天才物理学者・湯川と草薙刑事のコンビが難事件を解決する、シリーズ王道の短篇集。単行本2冊分の文庫版オリジナル編集で登場!【本の内容】

収録作品一覧

幻惑す 7−80
透視す 81−151
心聴る 153−224

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みんなのレビュー115件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ガリレオシリーズの

2015/11/18 14:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集。いろいろな本を出されている東野さんですがやっぱりこのシリーズが
一番好きです。安定のおもしろさ。短編集なので通勤時間の良いお供です。

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紙の本

虚像の道化師

2016/01/20 09:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ってました。ガリレオ短編集です。7編も収容されており、TVドラマ用はできましたね。どれもさすがの展開ですね。快調さは年をとりませんね。難しくなくスカットするのがいいですね。

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意外性

2016/01/03 13:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちわわんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野作品のラストがいつも予想外なので、ワクワクしながら読んでいます。
一気に読むことができて、気分転換にもってこいです。

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紙の本

相変わらず面白い

2015/11/21 19:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とちうし - この投稿者のレビュー一覧を見る

安定していてあっという間に読んでしまいます。
もともと完成度の高いシリーズですが、あえていうと化学感がなくなっていることでしょうか。
また湯川先生を強引に登場させるのが、強引すぎて、そう来たかいう感じです。。。

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紙の本

ガリレオシリーズ

2015/05/03 17:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガリレオシリーズの久々の短編集
大学時代の友人である警視庁捜査一課の刑事の持ち込む事件を科学の立場から主人公が解明していく何時ものストーリー。
幾つかはテレビ化されているようだが、第3話は少し無理がある。本当に実用化されたら大変。
本シリーズは、科学の立場から真相を究明していくがその裏にある人間模様が本当は面白い。

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紙の本

ガリレオシリーズ

2015/09/30 23:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

いわゆるガリレオシリーズです。
ガリレオシリーズは大好きですし、そもそも東野圭吾の作品は好きなものが多いのでそれだけで評価があがっちゃうのですが、こちらの内容はドラマでみたものばかりだったので、ストーリーがわかっている分、いつもよりは楽しめませんでした。原作が気になっていたものがドラマや映画になると、どちらを先に読む(観る)かでいつも迷います。どっちも初見のワクワク感が楽しめればいいのになあ。

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紙の本

久々にシリーズを読みましたが面白かった

2015/06/01 21:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々にこのシリーズを購入して読みました。
物理学者が事件解決(のアドバイスをする)という設定のしばりがあり、また長期シリーズでややネタ切れかな、と思うところもありますけど、シリーズを重ねてキャラクターが確立していることもあり、セリフや人物の設定で読ませます。
ここ何年も人気作家として第一線を走っておられる東野圭吾作品だけあり、面白さはおすみつきです。

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至って「普通」

2015/11/26 11:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

そこそこのボリュームの短編が4つで構成された、いわゆるガリレオシリーズの本作。「これは面白い!」って言う訳でもないし、つまらないという程でもない。至って普通、言ってしまえば暇つぶしにはいいかもくらいの読後感。殺人があって犯人がいて動機があって凶器があって。そんなピースをパズルのように組み合わせて、作品にしてある。驚くような展開も無いし、感動的な物語も無い。逆に「新しく開発された機械」なんていう何それ?みたいなオチはあったりする。
最後の短編では、特殊な職業?の人間の特殊な感性と価値観が物語に組み込まれており、その部分は多少面白いなと感じたけれど、それくらい。前にも書いたが暇つぶし程度にはいいけれど、暇が無いのに時間を作ってまで読むほどの作品では無いと思う。

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2015/05/12 22:39

投稿元:ブクログ

ガリレオシリーズはどうしてもドラマのイメージが定着してしまった上に、この作品に収められている話は先にドラマで観てしまったため、何だか東野さんの作品を読んでいるというよりは、ドラマの復習をしているような感じになってしまった。少し残念…。

2015/05/31 17:22

投稿元:ブクログ

読む前にパラパラとページを捲ってみると、「ガリレオ2」でドラマ化されていたタイトルが見えたので、ネタバレされてしまっている感じがしてガッカリしてしまい、買った後暫くの間手を付けられなかった。
もうすぐガリレオシリーズの新刊が出る予定なので、そろそろ読んでおかないと思い読み始めてみると…これは、同じようで同じではない。確かに設定は重なる部分が多いのだが、微妙に異なったり、ドラマより細やかだったり、犯人まで別人だったり…大まかな展開を知っていても面白かった。ドラマの方が妙に懲りすぎて嫌味な感じがしたかも。やはり東野圭吾の推理小説は面白い。ただ、コメディ担当の栗林さんが原作にはいないのはちょっと寂しいかな。

2015/04/15 08:11

投稿元:ブクログ

短編集より、長編?の方が、このシリーズ好きだなっておもってますね。
今回7編からなる構成ですが、個人的には、『透視す』が、可哀想過ぎて、『偽装う』で、心が暖まり、『演技る』まで、読み終えるも、少しもの足らず、やっぱり、長編を期待しちゃうな。と思いました。

2015/08/11 10:21

投稿元:ブクログ

ガリレオシリーズ。7編収録。

単なる謎解きに終わらず、この短いストーリーの中で、人々の心の機微にまで読者に思い至らせる手腕はさすが。
期待通りに楽しめます。

家人がいつの間にか購入していた文庫本を発見。珍しく図書館本ではない読書でした。

2015/06/18 08:14

投稿元:ブクログ

テレビ版は少しだけ見てつまらなかったので見るのをやめてしまったが、原作はおもしろかった。話によっては「んー?」と思うものがあったけど、最後まで読めてしまうのは人物の描写が好きだからだと思う。幻惑すはテレビでも文字でも胡散臭いなぁという印象が強かったけど、それでも大沢たかおのビジョンが頭から離れず強く頭に残っているので、そういう意味では成功しているんだろうか…

2015/10/24 07:52

投稿元:ブクログ

【内容】
天才物理学者・湯川と草薙刑事のコンビが難事件を解決する、シリーズ王道の短篇集。単行『虚像の道化師』と『禁断の魔術』に収録された全8編のうち7編を、文庫版オリジナルの再編集で登場!
「幻惑す」「透視す」「心聴る」「曲球る」「念波る」「偽装う」「演技る」

【感想】
お馴染み物理学者・准教授の湯川と警察官の草薙のコンビが出てくるとホッコリする。
やはりドラマの影響が大きいのか、湯川に福山雅治の影が散らつく。
説明出来ない不可解な事件を科学的見地から解決する場面や、見過ごしそうな事象について理論的に説明する姿は圧巻。面白い。
ただ、一番心に残った章を選ぼうとした時に、然程心に残るものが無いのです...
読み易くて、単純に愉しめる本です。

2015/04/05 22:41

投稿元:ブクログ

久々のガリレオシリーズ。
おまけにボリューミーな内容。

今回は事件が淡々と解決されていく印象を受けた。

やっぱり湯川さんと草薙さんのコンビは素敵だな~と思った。