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血脈(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 6件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/03/13
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/327p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293052-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

血脈 (講談社文庫 交代寄合伊那衆異聞)

著者 佐伯 泰英 (著)

第三の帆船ベンガル号を購い、藤之助ら東方交易は順風に見えた。死の床の旧敵老陳に、長崎に遺した孫娘の行く末を託される。老陳の予言通り、突然の野分が東方交易の船団を襲った。そ...

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血脈 (講談社文庫 交代寄合伊那衆異聞)

680(税込)

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商品説明

第三の帆船ベンガル号を購い、藤之助ら東方交易は順風に見えた。死の床の旧敵老陳に、長崎に遺した孫娘の行く末を託される。老陳の予言通り、突然の野分が東方交易の船団を襲った。そしてレイナ一世号の僚船ストリーム号は、消息を絶つ。仲間と貴重な積荷を失う危機に、どうする藤之助!?【「BOOK」データベースの商品解説】

藤之助は死の床の旧敵老陳に、長崎に遺した孫娘の行く末を託される。老陳の予言通り、突然の野分が東方交易の船団を襲い、レイナ一世号の僚船ストリーム号が消息を絶つ。仲間と貴重な積荷を失う危機に、藤之助は…。【「TRC MARC」の商品解説】

サムライの心意気で新たな時代に漕ぎ出せ! 佐伯泰英の幕末冒険小説、第二十二巻。交易に一族の命運を託した座光寺藤之助。井伊直弼暗殺後の幕政の混乱が順調に進んできた東方交易の行く手に影を落とす。さらに、頼みの交易品を積んだレイナ一世号とストリーム号が野分に襲われる。波濤の先に、光明は見えるか?【商品解説】

死の床にあった宿敵老陳から藤之助は思いがけないことを託される。長崎へ向かう途上、野分に襲われ、僚船ストリーム号が消息を絶つ。【本の内容】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

幕末痛快冒険小説

2016/03/15 16:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yoyo. - この投稿者のレビュー一覧を見る

知り合いに勧められて読みだしたのがきっかけである。長い小説ではあるが、とにかく一気に読んでしまいたい衝動に駆られ、新刊が出るのが待ち遠しかった。
主人公らは架空の人物だが、史実や実在人物とも絡ませ、あたかもその時代に存在し、幕末の日本国内にとどまらず、海の向こうでも実際にのびのびと活躍していたかのよう。
斬り合い、射ち合いの場面も多いのは時代小説の性と割り切って、いつの間にか主人公に加担している自分がいた。
そして何よりも、登場人物それぞれが実に魅力的で、ドラマ化される場合の配役を考えてみるのも楽しい。
残念ながら当初の予定より早く結末を迎えたようで、しばらくは藤之助ロスに浸っていた。

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2015/08/26 09:07

投稿元:ブクログ

第二十二弾
幕末題材で主人公夫妻の活躍、設定は面白いが史実を無視しないと難しいか
今回のあとがきで納得
やはり奇想天外な展開か、終了しかないのか?

2015/06/21 08:30

投稿元:ブクログ

2015.06.22. 読了

あとがきに
このシリーズを次巻で完結さようと思う。
と、ありました。

確かに、
虚構の登場人物の行動と、龍馬らの先駆的な史実とが重なると破綻をきたす可能性に気付かされ、
と佐伯さんは書いていらっしゃいますが、
話を進めて行くのは難しいだろうと
読者も感じていたと思います。

是非 サムライトウノスケとレディレイナが
伸び伸びと進んでいけるような設定で
終了させて欲しいと願います。
小太郎と綾女の登場も
未来につながるような気がします。

2015/05/13 22:02

投稿元:ブクログ

交代寄合伊那衆異聞シリーズ22巻目。このシリーズもそろそろ動きもなく「飽き」がきた。と思ったら、次巻で完了するとのこと。終わり方もなんとなく想像がつくので、さすがに潮時だろう。

2015/08/04 20:43

投稿元:ブクログ

2015年3月刊。文庫書下ろし。シリーズ22作め。知りたくも無い話が続き、読むの辞めようと思ったら、あとがきで、次作で完結とのこと。良かったです。

2015/03/10 15:02

投稿元:ブクログ

第三の帆船ベンガル号を購い、藤之助(とうのすけ)ら東方交易は順風に見えた。死の床の旧敵老陳(ろうちん)に、長崎に遺した孫娘の行く末を託される。老陳の予言通り、突然の野分が東方交易の船団を襲った。そしてレイナ一世号の僚船ストリーム号は、消息を絶つ。仲間と貴重な積荷を失う危機に、どうする藤之助!?〈文庫書下ろし〉